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ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフカメラ・D7100で撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

東京からアクセスしやすい「さわやか」!さわやか富士錦店でげんこつハンバーグに舌鼓!

食事 旅行 カフェ・レストランなど

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「さわやか」を目指して国道139号線を西へ進む 

 

先日沼津への一人旅をしてきた際に、沼津の先の富士市吉原へ行きました。吉原に行くことを決めた理由は2つ。ひとつは富士山と「岳南電車」の写真を撮ること。そしてもうひとつは、”静岡のソウルフード”と名高いあの「さわやか」のハンバーグを食べること!

 

旅行に出る前に予定を立てようとgoogleマップを見ていると、岳南電車の線路からさほど遠くないところにさわやかの店舗があることを発見。さわやか富士錦店というお店で、静岡県東部にある数少ない店舗とのこと。これは行くしかありません。富士山と岳南電車の写真を撮ったあと、歩いてお店に向かいます。

 

[店舗] 炭焼きレストランさわやか 富士錦店 | 炭焼きレストランさわやか

 

「ジヤトコ前」駅から撮影スポットを探しながら歩いていた私は、踏切のある「左富士」交差点からさわやかへと向かいました。左富士交差点を西の方角、国道139合繊を静岡・富士宮方面へと歩いていきます。左富士交差点からさわやか富士錦店まではおよそ1キロ。歩いて15分ほどの距離のようです。

ちなみに「ジヤトコ前」駅からは1.3キロ、一つ先の「吉原本町」駅からは1.5キロとどちらも徒歩圏内ではないでしょうか。

 

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国道139号線を西へと歩いていくと、右手に富士山が見えます。住宅街や学校の後ろに見える富士山。これだけ近くで富士山が見られることとさわやかに行けるんだというウキウキ感で足取りも軽く、テンション高く一人歩いていきます。

 

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歩きはじめて10分を過ぎたくらいで右手に緑色の看板が見えてきました。あれはもしや、、、

 

 

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 さわやかの看板!無事たどり着きました!無事と言っても一本道だったので迷いようもなかったのですが、、何はともあれ到着です。

 

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お店の駐車場の向こうにも富士山が見えますね。富士山に見守られながら美味しいハンバーグをいただきますよ!

 

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お店の開店時間は午前11時。お店に到着したのは10時30分と開店前30分に到着してしまいました。人気店とは言え普通の平日の午前中。さすがに先客もいらっしゃらず図らずも一番乗り。

店の前で待っていようかなと思っていたら店員さんが店内の待合スペースを空けてくださって、中で待たせていただきました。待合ボードに名前を書いて開店を待ちます。

開店の11時を迎える頃には私の他に6〜7組くらい待っている状態でした。

 

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開店時間がやってきて、いよいよテーブルに通されました。注文はもちろん「げんこつハンバーグ」!250グラムの牛肉100%炭焼きハンバーグのコピーが食欲をそそります。

また、この日はちょうど「げんこつおにぎりフェア」というイベントの期間中だったようで、普通のランチセットの料金でソフトドリンクもついてくる「げんこつ倶楽部」がオススメだと教えてもらいました。オススメされたらお願いしないわけにはいきませんよね。ということでげんこつ倶楽部でお願いします!

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注文か通るとちゃきちゃきと準備が進んでいきます。この大きいナイフとフォークはあれですね、お店の方が目の前の鉄板でハンバーグを仕上げてくれるときのやつですね。わくわく。

 

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セットのスープはコンソメ味。ニンジンやタマネギの他にゴボウも入っていて美味しい。お腹が空いていたこともあって一気に飲んでしまいます。

 

いよいよやってきた「げんこつハンバーグ」!

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美味しいスープも飲み終わって、いよいよげんこつハンバーグが目の前に!鉄板の下に敷かれた紙を持ち上げて油の跳ねを防ぎながらカメラでハンバーグを狙うも、カメラを構えた時点ですでに工程は手際よく進んでいて仕上げの段階へ。オニオンソースをかけると甘くて香ばしい香りが私を包み込みます。

 

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こ、これがさわやかのハンバーグか!!

 

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備長炭の炭焼きで表面はしっかり火が通り、中は赤みを残す程度の焼き加減!初めて見るとちょっとびっくりするかもしれませんね。でも食べてみると驚くほどのジューシーさ!かみごたえのあるハンバーグからは肉汁が溢れてくる感じ。かめばかむほど旨味が染み出てきます。タマネギの甘みを感じさせつつもスパイシーなオニオンソースが食欲をそそります!ナイフとフォークが止まらない。次から次へと食べてしまいます。

 

カメラを持ったりスマホで撮ったり、一人わちゃわちゃしながらテンション高くハンバーグを食べる37歳男性。

 

お水を注ぎ足しに来てくれた店員さんに思わず「めちゃめちゃ美味しいですね!」と言ってしまうくらいの美味しさでした。

 

周りの席でも次々にハンバーグが提供されて鉄板でじゅーっとやっているので、店内には美味しそうな空気が充満していきます。これもまた幸せな空間だ。。 

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250グラムのハンバーグって結構大きいなぁ、と思っていたのですが、あっという間に完食。ランチにつけたライスにもよく合うのでやめられない止まらない。これが人々をひきつけて止まないさわやかの魅力なんですね。大満足。ごちそうさまでした!

 

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お会計の際にはお口直しに、とハッカのキャンディをもらって、ニコニコしながらお店を後にしたのでした。これは何度も食べたくなる気持ちがよくわかりました。

 

東京から行きやすい「さわやか」は富士錦店か長泉店?

「静岡のソウルフード」ということでそうそう行ける機会もなさそうだと思っていた「さわやか」ですが、沼津旅行をきっかけに行くことができました!富士錦店だと東京駅から2時間で到着します。車でなくてもアクセスできるので、ここが東京から一番行きやすいかな?と思っていましたが、よくよく調べてみると三島にある「長泉店」が東京から最短で到着できるお店のようですね。東京駅からひかりに乗って45分、三島駅から長泉店まで徒歩で15分。なんと東京駅から1時間でさわやかのハンバーグにありつけるというアクセスの良さ!

[店舗] 炭焼きレストランさわやか 長泉店 | 炭焼きレストランさわやか

 

どちらにしても東京から行きやすいさわやかは「富士錦店」と「長泉店」がオススメのようです。沼津や熱海など静岡東部の観光と絡めても良いですね!

※車があれば東名高速からアクセスできる「御殿場インター店」も行きやすそうです。

 

 アクセス至便な三島の「長泉店」もいいですが、ローカル線と富士山が楽しめる「富士錦店」が個人的にはオススメしたいところ。

daiki-photo.hatenablog.jp

 

超刺激!アサヒスーパードライ エクストラハード!

ビール

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スーパードライの「辛口」「キレ」を突き詰めた一本

 

アサヒスーパードライの限定醸造ビール「スーパードライ エクストラハード」を購入しました!2017年3月14日(火)発売予定となっていましたが、近所のイオンで早くも店頭に並んでいたのを発見して、一足お先に飲むことができました。

今年2017年はスーパードライの発売から30年という記念すべき節目の年。スーパードライといえば日本のビールに「辛口」「キレ」という概念を持ち込んだまさに革新的なビール。アサヒビールも自社ブランドのフラッグシップとも言えるスーパードライの30周年を祝うべく、いろいろな催しを予定していて、その一つがこの「エクストラハード」の発売です。

「スーパードライ エクストラハード」はスーパードライの特徴である「辛口」「キレ」を突き詰めて、“刺激的なキレ” とアルコール度5.5%の “力強い飲みごたえ” を実現したビールとなっています。

 

去年までは「エクストラシャープ」という名前で同系のビールが発売されていましたね。

 

daiki-photo.hatenablog.jp

 

キレを極めたスーパードライ!

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うすはりのグラスに注いだビールは少し薄めのゴールド。スーパードライらしい穀物系の香りがします。一口飲んでみると、明らかにいつものスーパードライよりキレのある味わい。炭酸のピリッとした刺激と、ほんのりと甘さも感じさせますが、全体的にシャープな飲み口。喉を通った後はすっと後味が消えていくキレ味。雑味がなくすっきりと飲める一方で、アルコール度数が5.5%と通常のスーパードライの5%より高く、飲みごたえは増しています。するっと飲めるけど、パンチ力はしっかりありますね。

 

これはしっかり冷蔵庫で冷やして、キリっとした味わいを楽しむのがよさそうです。冷やし方が中途半端だとちょっと物足りないかもしれません。ドライでクールでハードなビール!「スーパードライ エクストラハード」でした。

静岡のローカル鉄道「岳南電車」と富士山を一緒に撮影してみました

旅行 朝の風景 昼の風景

静岡のローカル線「岳南電車」吉原駅改札

静岡・富士のローカル線「岳南電車」へ

 

静岡・沼津へ一人旅をしてきました。先日の休日出勤の代休が金曜日に取れたのと、奥さんと息子くんが名古屋の実家に帰っているということもあって、思い立って一人旅に行こう!と。いろいろ候補はあったのですが、ピンと来たのが沼津。じゃらんで沼津のホテルを予約して、1泊2日の一人旅へ。

1日目、最初の目的地は東京から見て沼津の少し先、富士市の「吉原(よしわら)」。東京から新幹線で三島に出た後、東海道線で沼津を超えて数駅というところ。住所は沼津市から富士市になります。

googleマップで観光スポットを探していた時に、富士山の南を走るローカル鉄道「岳南電車」があることを見つけたのがきっかけ。全長9.2キロ、約20分ほどで始発から終点まで走り切ってしまうというとても小さな路線なんですね。富士山もよく見えるだろうし、岳南電車と富士山を一緒に撮影することもできそう。検索してみると、富士山と岳南電車が写る作例がたくさん出てきましたので、これはぜひ撮影したい!ということで岳南電車の始発駅、吉原へ胸踊らせながら向かいます。

 

岳南電車沿線マップ写真

岳南電車の吉原駅にあった岳南電車沿線マップ。岳南電車はすべての駅から富士山が見えるんですね!各駅に「富士山ビュースポット」があって、その場から富士山を見ることができるそうです。さすが富士山のふもとを走る電車。

 

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吉原駅にも「富士山ビュースポット」がありました。富士山とスニーカーのイラストがかわいい。 

 

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ビュースポットからは工場や民家の屋根の隙間から富士山が見えました。しかしすべての駅から富士山が見えるというのはすごい。 

この日は天気もよく青空もキレイ。絶好の富士山撮影日和になりそうです。

 

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岳南電車はいまや珍しくなった硬券を使っています。製糸業のさかんな富士市らしく「紙のまち」ということで硬券を使っているそうですね。ハサミの入った切符を思わず写真に撮ってしまいます。

 

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ホームで写真を撮りながら待っているといよいよ電車がやってきました。緑色の車体のヘッドマークには愛称の「かぐや富士 がくちゃん」 がついています。どうやら通勤用の車両のようですね。

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いよいよ出発です。岳南電車の車窓からは富士山が見えています。初めて乗る電車の車窓から見える景色は気持ちをわくわくさせてくれます。

 

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吉原から一駅の「ジヤトコ前」駅で下車しました。ここにも富士山ビュースポットがあるので電車とあわせて撮影してみます。

 

ジヤトコ前駅は、その名の通り日産自動車のグループ会社である自動車部品メーカー。その本社と工場があるためわかりやすいこの名前。元々は日産自動車の工場があったので駅名も「日産前駅」だったそうです。

 

今回ジヤトコ前で降りたのは、この近くに富士山と岳南電車が一緒に撮影できる絶好のスポットがあるという情報をネットで見つけたから。ジヤトコ前と吉原の間の区間にあるということで、ここから歩いてその場所を探していきます。 

 

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岳南電車と富士山が一緒に撮影できるスポットは数あれど、おそらく最も有名な構図と思われる「富士山の方へ延びる線路を走る岳南電車」という構図で撮影できるスポットを探していきます。線路沿いの通りをジヤトコ前から吉原の方へと歩いていくと、富士山は背後になります。振り返れば富士山。

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そんな感じで線路沿いを歩いていると近くの踏切が鳴り出しました。カメラを構えて列車の到着を待ち、撮影してみたもののどうやらこの構図じゃないみたい。街路樹で富士山が隠れてしまっています。

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もう一度iphoneで検索した画像を見てみると、どうやら線路を挟んで反対側にある細い水路沿いの小道が撮影スポットのようです。ファインダーから覗いた構図はだいぶ近くなってきました。

 

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ちなみにこの場所、地図を見ると「岳南富士地方卸売市場」とあります。どうやら建て直しをしているのでしょうか。工事中で小道の途中から先は立ち入り禁止になっていました。

 

列車の到着を待ちながら、レンズを交換。AF-S NIKKOR 85mm f/1.8Gを装着して、127.5mmの焦点距離で圧縮効果で富士山をぐいっと寄せてみます。 おお、なんかちょうどいい感じかも。

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近くの踏切が鳴り出しました。電車がやってきます。到着するまでの間「だいたいこの辺りに電車が来たらシャッターを切ろう」とイメージしながら待ちます。ファインダーを覗きながら、構図に入ってきたところを夢中でシャッターを切ってみました。イメージに近くなってきた!

 

電車が再びこの場所を通過するのは20分から30分後。再び電車が来るのを待ちます。

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20分後、再び電車がやってきました。ジヤトコ前から吉原へと向かう電車。向こうからやってくるのでまだ撮影はしやすいですね。電柱から地面に伸びるワイヤーがかかってしまっていますが、3枚目がポジション的にもいいかな。

あとは、富士山の山頂にかかる雲が晴れた写真が撮れればなぁ、と一度スポットを離れます。

 

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一度撮影スポットを離れて別の用事を済ませたあと、ふと富士山の方を見るとちょうど雲が切れて山頂が姿を見せてくれました!急いで撮影スポットに戻って撮影に挑みます。このタイミングで電車もやってきました!夢中でシャッターを切っていきます。

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電車のポジション的にはワイヤーにかかっていない2枚目の方がよかったのですが、興奮のせいかカメラのポジションがずれてしまい、山頂が切れるという・・・無念。

電車が来るタイミングは限られて、天候もその時次第。自然と電車の撮影はかくも難しいものだということを痛感した撮影でした。

 

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少し場所を変えると縦構図で撮影しやすいポイントを見つけました。「左富士交差点」の踏切そばに「松屋」があったのですが、その脇の小道から撮るとちょうど縦構図で富士山と岳南電車が入る構図に。富士山に電線がかかってしまいますが、これもまたよし。ちなみにこの写真で焦点距離は127.5mmです。

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岳南電車の撮影、楽しい。すっかり満喫しました。 お決まりの構図かもしれませんが、そのお決まりの構図を自分のカメラで撮影できるとうれしいものです。

 

撮影を振り返って

私の手持ちレンズの都合なので仕方ないのですが、やっぱりこういう撮影はズームレンズがあると捗りそうですね。自分の手持ちの単焦点の焦点距離・画角とばちっとはまるスポットを見つけ出すのも楽しいのですが、こういう撮影にはズームレンズ推奨ですね。

ちなみに今回撮影した写真は焦点距離127.5mmのものです。構図に空を広く入れて撮影したい時は35~50mmくらい、富士山をぐっと引き寄せて迫力を出すなら85mm~120mmくらいの焦点距離が良さそうです。

 

APS-Cサイズセンサーのカメラで使用すると36mmになります。空を広く入れる構図の時はこちらを使っていたと思います。

Nikon 単焦点レンズ AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G ED

Nikon 単焦点レンズ AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G ED

 

 

 中望遠単焦点の85mm。APS-Cセンサーで127.5mm。私のイメージしていた写真は中望遠の距離感でした。

Nikon 単焦点レンズ AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G フルサイズ対応

Nikon 単焦点レンズ AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G フルサイズ対応

 

 

 ニコンの入門機などであれば、これくらいの焦点距離をカバーできるズームレンズだとかなり捗りそう。35mm換算で24mmから120mmまで。私が持っていった2本のレンズをしっかりカバーしてくれます。いいなぁ。

Nikon 標準ズームレンズ AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR

Nikon 標準ズームレンズ AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR

 

 

 

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本当なら岳南電車の終点まで行ったり、途中下車しながらほかの撮影スポットを巡りたかったのですが、時間の都合もあって今回はこれでお開き。沼津へと向かうため、吉原へ向かいます。

 

富士山のふもとを走るローカル鉄道「岳南電車」。めちゃめちゃ満喫できました。岳南電車、また遊びにきます。