ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフで撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

ネコと夜景とビール

シグマのAPS-C専用単焦点レンズ 「SIGMA 30mm F1.4 DC HSM」を借りました

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シグマのレンズを借りました

 

 

会社のカメラ好きの方にシグマのレンズを借りました。SIGMA 30mm F1.4 DC HSMというレンズです。APS-Cセンサー用のレンズで、焦点距離は35mm換算で45mmとなります。私が普段使っているのはNikonのAF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8Gという単焦点レンズで、焦点距離は52.5mm。いわゆる標準レンズと呼ばれる焦点距離ですね。普段より少し広くなった画角で、東京駅近辺を散歩しながらいろいろ撮影してみました。

 

 

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ゴーストの出にくいスーパーマルチレイヤーコート

 

「SIGMA 30mm F1.4 DC HSM」の特徴として、「スーパーマルチレイヤーコート」という技術を採用しています。逆光や強い光でもフレアやゴーストが出にくいように設計されていて、ビルから反射してレンズに入ってくる強い光に対してもゴーストやフレアが出ません。逆光の時でもコントラストの強い作品が撮れる、ということなんですね。

少し絞って撮影すれば、かなりカリッとシャープな写真が撮れますね。都会のビルっぽい表現ができるような気がします。

 

 

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F1.4の明るさは魅力

 

丸の内のスターバックスで休憩した際に試し撮りした1枚。灯りをやや落とした店内でカップを撮影してみました。このレンズのF値はf1.4なので、絞りを開けば暗いところでもしっかり撮れるのもいい感じです。ピンぼけのように見えるのは、撮影者の腕のせいです。。。F1.4の場合、被写界深度が相当浅くなります。ピント合わせはシビアになりそうですが、それでも印象的な表現ができそうです。開放で撮ればかなり柔らかいボケが表現できそうなレンズです。 

 

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暗くなってきて、丸の内のライトアップを撮影しました。バラの奥にある灯りが丸ボケになってキレイです。夜の手持ち撮影でもF値を小さくすればしっかりシャッタースピードが確保できるので、夜のスナップ撮影にも持ち出したいレンズですね。

 

APS-Cの「標準レンズ」として使いたい1本

SIGMA 30mm F1.4 DC HSMを使ってみた感想ですが、画角も使いやすく、しかも明るい。柔らかいボケも作れるし、絞ればかなりカリッとした画も撮れるレンズ。APS-Cセンサー専用のレンズということで、エントリーモデルの一眼レフを買って、最初に買うレンズとして候補に挙げてもいいのではないでしょうか。

 

 ニコンユーザーであれば、AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8Gと比較して、自分の好みの方を買うのがいいかもしれないですね。金額、大きさ、F値、焦点距離といろいろ比べて好みを見つけると良いのではないでしょうか。

シグマ 30mm F1.4 EX DC デジタル専用 HSM ニコン用

シグマ 30mm F1.4 EX DC デジタル専用 HSM ニコン用

 

 

Nikon 単焦点レンズ AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G ニコンDXフォーマット専用

Nikon 単焦点レンズ AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G ニコンDXフォーマット専用

 

  

シグマの広角レンズも気になる。。。 

 

さらに、夜景でもう少し広角なレンズがあるとなぁ、と思っていたところにシグマのラインナップに10-20mm F4-5.6 EX DC HSMという広角ズームレンズがあることを発見!10mm・・ゴクリ。D7100に装着しても15mm相当。かなりの広角ですね。しかもお値段も現在4万弱とお値打ち価格。

 

 これがあればジャンクションの撮影も捗りそう。