ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフで撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

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望遠レンズで狙いを定める!カメラを持って上野動物園へ (2)

上野動物園_プレーリードッグ

 もふもふかわいいプレーリードッグ!

 

望遠レンズをつけて上野動物園へ行ってきました。望遠レンズが大活躍する動物園。普段望遠レンズを使わない私もその実力に大興奮で、いろいろと撮影してみました。お次は小さい身体と仕草がカワイイプレーリードッグのエリアへ!北アメリカの草原に住むプレーリードッグの飼育場は巣穴があったり、岩場があったりして、檻ではなく緑のネット越しに見ることができます。望遠レンズがあれば緑のネットを消して、プレーリードッグだけを写すことが出来ますね!

 

上の写真は焦点距離は300mmほど。一眼レフをダブルズームセットで買った方は、長い方の望遠レンズがあればこんな感じで撮れそうです。

 

カワイイプレーリードッグたち・・・ 

上野動物園_プレーリードッグ

群れで生活をするプレーリードッグの皆さん。あちこちで可愛らしい仕草をしていて、どれを写そうか迷ってしまいます。。。何かが聞こえる・・・!自然の中では外敵が来ないように見張りをしたりしているそうなので、隣のエリアにいるバイソンの動向を気にしているのかも・・・?

 

 

上野動物園_プレーリードッグ

巣穴から出てきたプレーリードッグさん。いろいろなところに出入り口があるので、ひょこっと出たり入ったり。

 

 

上野動物園_プレーリードッグ

 こちらは穴から出てきたら顔が泥だらけ。狭いところを通ってきたのでしょうか。

 

 

上野動物園_プレーリードッグ

こちらは戯れているのか、ケンカしているのか。往年の桜庭VSグレイシーを彷彿とさせるマウントポジションを巡る攻防を繰り広げていました。下のプレーリードッグが足でちょいちょいちょっかいを出しているのが可愛いです。

 

上野動物園_プレーリードッグ

 こちらも焦点距離は300mm相当。しっかり葉っぱを手でギュッと持ってもしゃもしゃ食べているところがわかりますね。300mm相当あればここまでプレーリードッグが大きく撮れるので、かなり撮りがいありますし、楽しいです。

 

 キットレンズだと下のレンズがついてくるのかな?APS-Cサイズのセンサーにつければ望遠は450mm相当まで伸ばせるので、これ一本で十分動物園の撮影が楽しめそうです。

Nikon 望遠ズームレンズ AF-S DX NIKKOR 55-300mm f/4.5-5.6G ED VR ニコンDXフォーマット専用
 

 

 

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