ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフで撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

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キレイな夜景は残業のおかげ?平日の夜に東京駅を撮影してみました

平日夜の東京駅の夜景。オフィスビルの明かりが多いのは平日のため

平日の夜の東京駅

 平日の夜に東京駅のライトアップを撮影してみました。自分の仕事が土日休みということで、いつも東京駅を撮るのは休日ばかり。今回は平日に撮ってみようと行ってみました。この日は連休の谷間だったのですが、平日に三脚立てて写真取る人はほとんどいませんでした。邪魔にならないことを確認しながらも、歩道のど真ん中に三脚を立てて東京駅を撮影!

 

この日は、カメラはD7100、レンズはD5000のキットレンズとしてついてきたAF-S DX Zoom-Nikkor 18-55mm f/3.5-5.6G ED IIを利用しています。あまりキットレンズは使用していなかったのですが、広角を撮りたい時に意外と活用できることに気付いてから、夜景撮影などに持ちだしています。APS-Cサイズのセンサーなので、35mm換算で27mmという焦点距離。思いの外使えます。27mmあれば東京駅の全景は入らないまでも、両サイドのドーム屋根を写真に収めることができるので、線対称の形で美しく見えますかね。 

 オフィスビルの夜景は平日の方がキレイかも

東京駅のライトアップとオフィスビルの灯り灯り。平日夜。

 

やはり平日はオフィスビルの灯りが多いので夜景がよりきらびやかになりますね。少し前のCMで「キレイな夜景は残業のおかげでできている」的なコピーがあったと聞きましたが、まさしくそのとおりかもしれません。

丸の内側から見て東京駅の右手にそびえ立つグラントウキョウサウスタワーや、「KITTE」の高層階であるJPタワーには様々な企業が入居しています。平日は結構夜遅くまで電気が点いていますよね。仕事は大変ですが、夜景を鑑賞・撮影する点だけで言えば、その灯りが画を華やかにしてくれていると言えます。

 

平日は仕事があるので、なかなか三脚を持って会社に行くのは大変ですが、光の多い夜景写真を撮るには平日に撮るのがいいですね。会社に持っていけるような小さいトラベル三脚買おうかな。

 

 キットレンズの画角では物足りなくなってきて「広角レンズが欲しい」となったときは、ニコンユーザーの方にはシグマの超広角レンズがおすすめです。DXフォーマット専用ですが、ニコン純正の広角レンズより安く、画質もなかなか良いので初めての広角レンズとして最適。私もこの後シグマの10-20mmの広角レンズを購入したのでした。

SIGMA 超広角ズームレンズ 10-20mm F3.5 EX DC HSM ニコン用 APS-C専用 202552

SIGMA 超広角ズームレンズ 10-20mm F3.5 EX DC HSM ニコン用 APS-C専用 202552

 
SIGMA 超広角ズームレンズ 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM ニコン用 APS-C専用 203559

SIGMA 超広角ズームレンズ 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM ニコン用 APS-C専用 203559

 

 

キヤノンだとAPS-Cセンサー専用の純正レンズが安く買えるのでうらやましい・・・