ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフで撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

ネコと夜景とビール

旅行に向けて Velbon EX-Macro購入!

DSC_3727

 持ち運びに便利な小さい三脚を購入! 

 

 

普段夜景を撮る時はSLIKのSC304 カーボンEXという三脚を持ち歩いています。入門用とは言えカメラをしっかり支えてくれるのでスローシャッターでもブレずにキレイに撮れているのですが、いかんせんデカイ。旅行に行ったり、ちょっと遠出のついでに夜景でも、、という時に持ち歩くのはさすがにシンドい。

 

ということで、軽く小さく持ち運ぶことをなにより優先した小さな三脚を買おう!と、ベルボンのEX-Macroという三脚を購入しました! 

 

なんといっても小さい!軽い!SC304は約2キロですが、これは578グラム。500ミリのペットボトル一本分くらいの重さです。足を伸ばした際の高さは約50センチ。耐重量は1.5キロとD7100に広角レンズを付けた重量もクリアしています。

 

その名の通りマクロ撮影を主な用途とした三脚なので当然テーブルフォトなどを撮るときに使う用の三脚なのですが、簡易夜景撮影用に持ち運んで使いたいな、と思って購入しました。

  

 

 

 

DSC_3709

 EX-Macro×D7100で試し撮り

 

お台場で試し撮りしてきました。D7100にシグマ10-20mm F4-5.6 EX DC HSMという広角レンズを装着しての撮影。三脚の足を伸ばしても高さ50センチなので地面に置くとファインダーは覗けずライブビューで撮影することになります。

 

夜景撮影にもってこいの超広角レンズ。ASP-Cサイズのセンサー専用ですが、お手頃な価格で超広角撮影が楽しめる一本。入門機の一眼レフを買って、広角が欲しいという時には有力な選択肢になるかと思います。

 

 

 

DSC_3714

 

撮影場所を変えてもう1枚。意外と問題なく撮れているようです。写りは問題なしですね。D7100に上の広角レンズを装着すると、スペック上は耐重量をクリアしていますが、雲台の角度を調節するときに少し心もとない、とも感じました。しっかり雲台のレバーを締めて固定しないと、傾いてしまうかもしれません。一眼レフを使った場合でも35mmの単焦点レンズなど軽量レンズの場合や、小ぶりなミラーレス一眼なら恐らく重量的には問題なさそうです。

 

 ちなみに下の記事もEX-Macroを使っての撮影をしています。金沢旅行の時ですが、旅行用カバンに入れて飛行機に持込もできますし、旅行に気軽に三脚が持っていけるのは大きなメリットです。アングルはどうしてもローアングルになりますが、この機動性はとても魅力的で、重宝しました。

daiki-photo.hatenablog.jp

 

 

下の記事ではコンパクトなミラーレス一眼「PENTAX Q7」で試してみています。 カメラも三脚もコンパクト。機動性抜群の撮影スタイル。

daiki-photo.hatenablog.jp

 

持ち運びしやすいのは大きなメリット

 

やっぱり小さい三脚はそれだけでメリットありますね。カバンに突っ込んで持っていけるし、何より軽い。がっちり夜景を撮るぞ!というときはSLIKで、出かけたついでに遅くなるから夜景も撮っちゃおうかな?みたいなときはこのミニ三脚を持って出かけようと思います。わくわく。