ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフで撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

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川崎工場夜景バスツアーへ!その2「根本造船所」

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ツアーでしか入れない、夜の造船所

  

はとバスの「川崎工場夜景ツアー」に参加して、夜の造船所へと足を踏み入れました。工場夜景ツアーの行程で、向かったのはなんと実際に稼働している造船所「有限会社根本造船所」さん。このツアーではこちらの敷地から工場夜景を見ることができるんですね。バスが停まったのは普通の工場街の道路だったので、参加者も戸惑う「え、ここで?」という場所でした。

公共交通機関での移動の場所としては京急大師線「小島新田」駅から徒歩5分ほどの場所。普段はなかなか行かない場所ですよね。 

 

根本造船所さんは設立は江戸時代末期という歴史ある造船・岸壁修理を生業とされている会社。そのロケーションを利用したドラマなどの撮影にも利用されていて、最近だと「半沢直樹」のロケ地(鳥谷造船)として利用されたそうです。

 

nemotoshipyard.com

 

根本造船所に来る前は川崎マリエン展望室で工場夜景を見てきたのでした。 

daiki-photo.hatenablog.jp

 

 

 

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 「秘密の場所」から見る工場夜景

 

工場の敷地内を進んでいくと船を修理する際に停泊させるドックにたどり着きます。そこから対岸に見える工場群の灯り。旭化成ケミカルズや日本ゼオンという合成ゴムを作っている会社などのある敷地のようです。闇に浮かぶ要塞の姿を遮るものなく見渡せる、まさに秘密のスポット。

写真を撮る人は高いところから撮るのもいいですよ、と敷地内建物の2階まで上がらせてくれるお気遣いまで。自分は足元に気をつけながら、三脚を立てて工場夜景を撮影。足場が海の上で揺れることもあり、ちょっとブレやすいですね。広角レンズで撮影したものの、望遠で工場のパーツを切り取る撮影も面白そう。 

 

こんな写真が撮りたいですね。

工場夜景

工場夜景

 

 

工場ディスカバリー

工場ディスカバリー

 

 

 

 

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 工場の敷地に入って、工場夜景を撮るという体験

 

川崎の工業地帯の夜景を見られるのももちろん感激ですが、こうやってその一部である工場に直接入れるというのはまた貴重な体験。普段工場に入ることのない人間にとっては非日常を体験できるひととき。こういう場所に来られるのもツアーの醍醐味ですね。川崎工場夜景ツアーはまだまだ続きます。

 

 

ちなみに根本造船所さんは「ファスナーの船」の制作にも携わっているんですね。こんな面白い企画をしていたとは、知らなかった。。。


瀬戸内海を切り開く? 「ファスナーの船」:瀬戸内国際芸術祭 (1/2) - Business Media 誠

 

  

この後は、「日本触媒プラント」へ!

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