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ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフカメラ・D7100で撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

川崎工場夜景バスツアーへ!その3「日本触媒プラント」

日本触媒プラント夜景

これぞ工場夜景!

  

はとバスの川崎工場夜景バスツアーに参加して、川崎工業地帯を巡ります。川崎マリエン展望室、根本造船所と回って、本日3ヶ所目に訪れたのは日本触媒プラント工場前。川崎区千鳥町にある工場です。ここは観光地でもなんでもなく、本当に工場関係車両の出入口と貨物専用の線路が敷かれている場所です。川崎工場夜景といえばココ、という代表的なスポットのひとつですね。1959年に開設された歴史ある工場です。

 

ここに観光バスが止まるのもビックリですが、バス以外にも自動車やバイク等で撮影に来ている人が結構多くてさらにビックリ。公共交通機関だと、京急大師線の「小島新田」駅から徒歩で30分ほどかかるようなので、自力での移動にはバイクや自動車、自転車などがあった方が良さそうですね。

  日本触媒プラント夜景2

バスを降りてみなさん各々の場所でカメラを構えたりスマホで撮ったりじっくり鑑賞したり。自分も邪魔にならないように少し後ろで三脚をセットします。光芒を出したり、煙が流れるような写真を撮るにはスローシャッターが必要になるので、三脚は必須ですね。

  

日本触媒プラント夜景3

出発時間ギリギリまで粘ってもう1枚。怪しげに輝くプラントと流れる煙、これこそ工場夜景!広角レンズがここでは功を奏した感じです。ただズームで一部分を切り取って撮ってみるのもまた良さそう。あとは、ローアングルであおる形で撮っておけばよかったかな。線路が奥へ伸びていく感じが出ますし、広角レンズならではのアングルになりますね。また、この場所は鑑賞時間15分と短めだったので他の場所からの撮影ができなかったのが心残りではありますが。。次は車かなー。

 

 工場の灯りはすべて安全のために必要なもの

ツアー中にガイドさんがおっしゃっていた「工場には建物をキレイに見せようという灯りはひとつもなく、全てが工場の稼働のために必要不可欠な灯りなんです」という言葉が心に残りました。この美しい夜景も、すべては工場が安全に稼働するために使われている灯りなんだと思うと、どこか身の引き締まる思いがしますね。

 

次はいよいよ最後の目的地へ。(その4の記事へ続きます)

 

 

daiki-photo.hatenablog.jp

 

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