ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフで撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

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川崎工場夜景バスツアーへ!その4「東扇島東公園」

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工場夜景の最後は公園から

 

はとバスの川崎工場夜景バスツアーに参加して、ぐるぐると回ってきた行程もいよいよ大詰め。最後のスポットは東扇島東公園。海を挟んで向こうは川崎の工場地帯と羽田空港が見えます。着陸寸前の飛行機と離陸直後の飛行機が夜空に光の線を引いていきます。

  

 

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輝く月の下をくぐって滑走路を目指す飛行機。この日の東の空は月に雲がキレイに出ていました。

 

 

 

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 フレアスタックや煙の上がる煙突、輝くプラントと溜息のでる光景が目の前に広がるスポットでした。google mapで見ると東燃ゼネラル石油の石油タンクや日本触媒浮島工場が広がっているようです。日本触媒浮島工場は酸化エチレンやソフタノールなどの製造を行っている工場なんですね。あの光は安全のために付いているのだと思うと頭が下がるばかりです。

  

ツアーの最後は首都高川崎線を走って左右に広がる工場夜景を車窓から眺めて、終着点の東京駅へと向かいました。16時20分出発、東京駅到着は21時20分と5時間のバスツアー。大満足でした。

 

ツアーを振り返って

バスで行く工場夜景ツアー、バスに乗っていれば次々と夜景の名所に連れて行ってもらえるのはやはり便利!楽!三脚を持っていましたが移動も苦になりません。夕食で焼肉というのも嬉しいですね!自力だと川崎駅からのアクセスだったり、夜間に人気の少ないエリアに出向くことになるのでちょっと心配な点もありますが、バスツアーであればその点は安心です。一カ所あたりの時間は少し短くなりますが、写真を撮る場合はいろいろなアングルでたくさん撮っておくのが良いですね。悩んでしまうと時間が・・・

 

レンズについては、高倍率ズームレンズを持っていった方が撮影に幅が広がると感じました。1ヶ所あたりの撮影時間も決して長くないので、レンズの交換などに時間をかけるよりかは1本のレンズで広い焦点距離をカバーできた方が良さそうですね。今回は広角レンズで臨みましたが、ツアーで参加するときは広角~望遠とカバーできるレンズで、少ないチャンスでいろいろな焦点距離で撮影できるようにしておいた方が良かったかな、と。望遠があればフレアスタックの炎を大きく写せるし、広角があればプラントの全景を一枚に写すこともできますしね。一眼レフを買ったばかりの方であれば、キットレンズを持って行っておくと広角も望遠も撮れるので良いかと思います。

 

 18mmから300mmまでカバーできるシグマの高倍率レンズ。APS-Cで広角27mm、望遠は450mm!これ一本あれば工場夜景は捗りそうです。望遠で画面いっぱいにプラントの配管などを写しこんで写真撮ってみたいです。

 

 

また行きたい!川崎工場夜景

何はともあれ大満足だった工場夜景ツアー。なかなか予約の取りにくいツアーとなっていますが、次回参加する時にはある程度の望遠レンズを入手してから臨みたいところです。

 

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