ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフで撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

ネコと夜景とビール

世界遺産 富岡製糸場へ

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富岡製糸場は平日午前も大賑わい

 

 

昨日は有給休暇をいただいて、富岡製糸場へと行ってきました。

神戸から実家に来ている祖父が行きたいとリクエストしていたので

それなら空いてるであろう平日で、ということでレンタカーを手配して群馬へ。

 

ツアーのバスは午後に多く来る、という話を聞いたので午前中に富岡へ。

行ってみると入り口は早くも大賑わい。ただ、入場券発券の窓口が2つなので

なかなか捌ききれていない、という理由もあるようです。。

世界遺産登録後、観光客が急増して施設や地元の受け入れ体勢もまだまだ

これからというところで、今後さらに充実していくんでしょうね。

ちなみにこの日の入場者数は5000人ほどだった模様。

 

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入り口のポストのところは引っ切り無しに記念撮影をしている方がいて

写真を撮るのもなかなか大変です。。。

 

 

 

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富岡製糸場って聞いたことはあるけど恥ずかしながら小中学校の歴史の知識で

止まっていて、実際はどんな施設だったんだっけ?というところでしたが

東繭倉庫の中は歴史の振り返りができるパネルが展示されていたり、繰糸の実演が

あったりと改めて富岡製糸場について知ることができる場となっています。

 

 

 

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「繰糸場」では昭和40年以降に設置された自動繰糸機が保存、展示されていて

操業停止となった昭和62年そのままの姿を体感することができました。

ズラッと機械が並び、今にも動き出しそうな姿で展示されているのは圧巻です。

なんというか日本の底力を感じられる空間だったなと。

 

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揚返場をはじめ、まだ展示するに至らない施設や調査中・復旧工事中の建築物もあり

これからまた新たに展示される施設も増えていくようです。

 

 

 

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富岡製糸場正面の「城町通り」は食事処やカフェ、おみやげなどのお店が並び

ここも賑わっていました。

地元の方が収穫した野菜を販売しているお店では、下仁田葱の束がなんと500円。

思わず奥さんが購入。食べるのが楽しみです。

 

 

初めて行った富岡製糸場、なかなかに満喫できました!

城町通りをはじめ周辺の発展にも繋がるでしょうし、また次回行った時に

どんな姿になっているのかが楽しみ。