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ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフカメラ・D7100で撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

中望遠単焦点レンズを持って、夜の浅草散歩へ出かけてみる

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中望遠単焦点で夜の浅草を撮る

 

 中望遠単焦点レンズを持って、夜の浅草へ散歩に来てみました。ニコンの「AF-S NIKKOR 85mm f1.8G」とD7100との組み合わせです。DXフォーマット(APS-Cセンサー)なので、焦点距離は中望遠の127.5mm。これまで夜景で使ったことのなかった焦点距離です。焦点距離が長くなると手ブレしやすくなりそうですが、そのあたりはISO感度と絞りで注意しながら撮ることにしましょう。

 

まずは浅草といえば浅草寺。「雷門」から撮影してみます。雷門の前の歩道と車道を仕切るガードレールに腰を掛けて撮りました。10メートルほど離れた場所から撮影していますが、大提灯の「門」しか入らないですね。大提灯を見上げる観光客と、画面に入りきらない提灯を上手く切り取れた、かな。

  

 

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 ちなみに同じ場所から広角レンズで撮った雷門です。焦点距離は15mm。広角と中望遠なので当たり前ですが全然違いますね!

 

 

 圧縮された景色を切り取る

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仲見世通りも中望遠だとレンズの圧縮効果のおかげでだいぶ「ぎゅっ」と圧縮されますね。宝蔵門もなんだか近くに見えます。

 

 

 

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 小さい提灯と大きな提灯を一緒に撮ってみました。仲見世の照明もあり、シャッタースピードも1/100ほどはキープできていたので、なんとか手持ちで撮れるかな、という感想です。街灯のないところや暗いところだと、ISO感度を3200くらいまでぐっと上げて、F1.8まで開放にしてシャッタースピードを確保しないと手ブレ写真が増えそう。この辺りは注意しないといけないですね。

 

初めての中望遠単焦点レンズでの夜の散歩、なかなか面白い体験ができました。

 

夜の街の一部分を切り取るスナップに使いたい

127.5mmという焦点距離は引いて広く撮ることが難しいので、一部分を切り取る写真を狙いたいですね。前ボケも背景のボケも作りやすいので、被写体を上手く探せれば面白そう。なかなか自由の効かない焦点距離ですが、ハマれば印象的な一枚が撮れそうな中望遠単焦点レンズでの夜の散歩。また試してみたいですね。 

 

Nikon 単焦点レンズ AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G フルサイズ対応

Nikon 単焦点レンズ AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G フルサイズ対応