ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフで撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

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群馬栃木日帰りツアー!大正時代開業の「神戸駅」からわたらせ渓谷鐵道に乗り込む!

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「神戸」と書いて「ごうど」

 

 

東武トップツアーズの日帰りツアーでわたらせ渓谷鐵道に乗ってきました!ツアー最初の目的地・富弘美術館での鑑賞が終わった後は、バスで最寄駅であるわたらせ渓谷鐵道「神戸」駅へと向かいます。細い坂道を下り、駅の小さなロータリーへ入るとレトロでステキな駅舎が出迎えてくれます。

「神戸」駅は「ごうど」と読みます。もともとは兵庫県の神戸と区別をするために「神土」と書かれていたそうですが、平成元年に第三セクターへの転換に伴い、元々の地名と同じ「神戸」に戻したという歴史があります。

見るからにレトロな駅舎は大正時代からの駅舎だそうで、登録有形文化財に登録されています。こういう歴史ある建物が残っていることが素晴らしいですね。

 

 ツアー最初の目的地、富弘美術館の記事です。

daiki-photo.hatenablog.jp

 

 

 

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 バスで神戸駅に到着すると「駅長」さんがお出迎え。ボランティアで活動されていらっしゃるそうで、駅舎や沿線の歴史について説明をしてくださいます。自家製のお惣菜や漬物も販売されていて、列車に乗る前に購入される方もちらほらいらっしゃいました。

 

 

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 駅に到着すると、反対側に普通列車が止まっていました。これまたレトロ。我々の乗る列車はトロッコ列車ということで、期待が高まります!到着時間が近づくに連れ、皆さんカメラを構えてそれぞれのポジションでその時を待ちます!

 

 

前ボケを入れてわ鐵を狙う!

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鉄道写真家の中井精也さんよろしく「前ボケを入れて印象的な写真にするぜ!」と鼻息荒くトロッコ列車を撮りましたが・・・うーん。電車が近づくにつれ焦ってしまい、前ボケに入れた花も消えてしまいました。電車を撮影するのは難しい・・・!!!いつか必ずリベンジすることを心に誓ったのでした。もう一度わ鐵は撮りに行きたいですね! 

 

撮影ポイント的には駅構内の歩道橋の上がベストポジションかもしれません。ただ、考えることはみな同じで競争倍率は高そうです。この日も歩道橋の上で電車の到着を待つカメラマンの方が何名もいらっしゃいました。歩道橋の上から望遠レンズで狙う、もしくは広角レンズで風景と列車を広く収めてみる・・・想像は膨らむばかり。

 

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今回のツアーはトロッコ列車内で食事タイムが設けられていました。駅で配られた「トロッコ弁当」をいただきます。バラエティに富んだおかずの品々の中には地元名産の舞茸を使った天ぷらやお弁当の定番揚げ物などが入っています。地元の舞茸がおいしい!おかずの種類も豊富で、選ぶ楽しみがあるのがうれしいですね。どれもおいしくいただきました。

  

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 付いているお茶は昔懐かしい容器!30年くらい前ですが、小学校の遠足なんかで出た記憶が。フタの部分のカップでちびちび飲むもよし、一気にラッパ飲みで飲むもよし。旅情を盛り上げてくれますね。

 

 

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 神戸駅を出て足尾方面へ進むと、すぐに長い草木トンネルに入ります。長さにして約5キロ、10分ほどトンネルの中をひたすら進むことになります。通常であれば車内は真っ暗になるのですが、トロッコ列車の天井がこんな感じでライトアップします。天井に1万個を超えるLED電球が付けられていて、まるで宇宙空間にいるような感じ。これはトンネルの長さを逆手に取ったステキなプラン!わ鐵に観光客を呼び込むためにいろいろな工夫をされていると聞きますが、これは多くの人に見てもらいたいですね。 

 

 

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 トンネルを抜けると渡良瀬川沿いの豊かな自然が窓いっぱいに広がります!爽やかな風が吹き込んできたり、ちょうちょが列車内に入ってきたりするのも窓ガラスのないトロッコ列車ならでは。自然の中を走っている感じを味わえますね。

  

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 乗車記念に昔懐かしい厚紙の切符をいただきました。

 

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 大人も子供もみんな夢中になるトロッコ列車。これはいい思い出になります。景色を眺めたり、カメラやスマホで写真を撮ったり。神戸から目的地の足尾駅まではおよそ30分。トロッコ列車に揺られて、自然の中を進んでいきます。

 

トロッコ列車に乗るには

わたらせ渓谷鐵道のトロッコ列車は運転日・運行数が決まっています。確実に乗車するには今回のようなツアーに申し込むか、チケットを電話で予約しておくのが良さそうです。電話予約はわたらせ渓谷鐵道の大間々駅で受け付けているので、ホームページで空席状況を見て、予約をしておくと確実です。 

 

自然の中をトロッコ列車で進むわたらせ渓谷鐵道。写真の撮りがいもあるし、楽しい鉄道の旅になりました。

 

 

このあとのツアーの行程は、足尾銅山へと向かいます!

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