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ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフカメラ・D7100で撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

今年買って良かったモノは、「かまどさん」!

今週のお題「今年買って良かったモノ」

 

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 毎日のご飯が美味しくなる、魔法のような「かまどさん」

 

 

「今年買って良かったモノ」は、我が家では何と言っても「かまどさん」!一目で分かる通り、ご飯を炊くための土鍋ですが、これを購入したおかげで毎日のご飯が美味しくて本当に重宝しています。

 

daiki-photo.hatenablog.jp

 

炊き方は意外と簡単

 

我が家は元々鍋でご飯を炊いていたということもありますがかまどさんでご飯を炊くこと自体は難しいことはなく、ほとんど料理をしない自分でもかまどさんでご飯を炊くことができます。かまどさんに付いている説明書通りにすれば、意外なほど簡単。

 

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まずは炊く分のお米を用意してお米を研ぎます。お米を研いだ後はいったん水を切ったあと、お水に浸けて20分待ちます。浸ける水の量もかまどさんの説明書に書いてあるので迷うことはありません。

 

 

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20分水にお米を浸けたら、かまどさんをセットして、ガスの中強火で炊きます!火加減不要!3合で炊くときはだいたい12~14分程度火はそのままで、勢い良く蒸気がフタの穴から噴き出し始めたら、1~2分後に火を消して、20分蒸らします。結構アバウトですが、説明書にもそう書いてあるのでこのあたりは感覚で。火を消すタイミングを1分前後延ばすとおこげができやすくなるので、これもまた魅力です。

 

火を消すタイミングを遅らせれば、鍋でご飯を炊くときの楽しみの一つでもある「おこげ」ができます。このあたりも感覚だったり、はたまた火を消すのを忘れていたりしておこげが「できてしまった」ことも何回かあります・・

  

 

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火を止めてから20分ほどフタを開けずに蒸らして、出来上がり。20分の間にメインのおかずを仕上げると、ちょうどいいタイミングで出来上がって炊きたてご飯とあったかいおかずで食事が楽しめます。

 

 

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「鍋でご飯炊くの大変そう・・・」という印象を持たれがちですが思ったより簡単に、しかも美味しいご飯が炊けるので、本当にオススメです。残ったら冷凍してストックしていますが、解凍したご飯も美味しいです。

 

また、先日ご飯を炊くタイミングを間違えて炊いてから1時間ほど置いたかまどさんのご飯を食べましたが、炊きたて熱々とまではいかないものの、十分に暖かく美味しかったので、保温力は結構あります。

 

デメリットは大きい・重い・タイマーない

強いてデメリットを挙げるなら、鍋が大きい、重い。キッチンのスペースがあまり取れない場合は、その大きさにストレスを感じるかもしれませんね。あとは当然タイマーがないので、出かけて返ってきたらご飯が炊けていた、ということもできません。

また、火にかけているときは火加減無用ではありますが、当然火の注意はしておかないといけないので、電気炊飯器のようにほったらかしにはできないところがあります。各家庭の料理のスタイル・スタンスなどもあると思いますので、購入する際はその点ご注意いただく必要があるかと思います。

 

とは言え、かまどさんの炊きたてご飯は美味しい! 

デメリットもありますし、ライフスタイルによっては合わないケースがあると思います。ただ、土鍋で炊きあげたご飯の美味しさは、一度経験すると辞められません!今年の2月に購入して早10ヶ月ほどが経過していますが、我が家には欠かせない存在となっています!

 

 

長谷園 かまどさん三合炊(直火専用) CT-01

長谷園 かまどさん三合炊(直火専用) CT-01