ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフで撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

ネコと夜景とビール

アサヒ 熟撰!

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 「お店でしか飲めない生ビール」が家庭で楽しめる!

 

 

2015年12月8日のビールリリースラッシュの中で、セブン&アイ限定で発売されたアサヒ「熟撰」を購入しました!発売1週間前のニュースリリースを見落としていて気づいたのは発売後だったのですが、最寄りのセブン-イレブンで陳列されていたのを見つけて購入した次第です!

 

「熟撰」は元々飲食店で出されることを主眼においたビールということで、樽生か瓶でのみ発売されていました。数年前に缶でも一度登場したりギフト限定で発売されていたものの、なかなか家庭で飲む機会のないビールです。

  

 「料理にそっと寄り添う生ビール」

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飲食店に向けて作られた熟撰のコンセプトは「料理にそっと寄り添う生ビール」。注いでみると少し薄めのキレイなゴールド。飲んでみると、やさしめの苦味と旨味を感じます。ドライのようなキリッとした後味とはちょっと違う、ほんのり余韻を残しながらさっぱりとした後味。料理の味を邪魔せず、そしてビールとして美味しく味わえるビールだと感じました。

 

「プレミアムビール」として見ると、エビスやプレミアムモルツのような味・香りに大きな特徴があるわけではないので、ビール単体としてのインパクトは弱いかもしれません。そのあたりは上の通り食事にあわせることをコンセプトとしているビールなので、ビールの主張を出し過ぎない、ということが理由のように思います。

 

2014年にサントリーから「和膳」という「ビール×和食」というコンセプトのビールが発売されましたが、狙いどころはこの「熟撰」だったのかな、と今になって思い出しました。単純な比較は難しいですが、和食を含めて食事に合うビールとしては「熟撰」の方が一枚も二枚も上手ですかね。

(和膳の方は最近お店で見かけなくなってしまい、寂しい限りです。。)

daiki-photo.hatenablog.jp

 

 

 年末年始の食事と共に味わいたい一本

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コンセプトの通り、食事と合わせて飲みたいビールです。年末年始は忘年会をはじめ飲む機会も多いですが、家で飲むときはちょっと上品な晩酌ビールとして一本。お正月のおせちと合いそうなので、年末には何本か実家に納めようと思います。

  

 缶ビールはセブン-イレブン限定かつ数量限定ということで、店頭に並んでいない場合は品切れになってしまった可能性が高そうです。ただ、熟撰は瓶ビールで展開をしているので、飲んでみたい場合は瓶ビールで購入すれば飲むことができます。たまには瓶ビールもいいですね。

 

 料亭で飲むようなビール、グラスも料亭で出てくるようなうすはりのタンブラーで一杯。瓶ビールもいいですよね。

松徳硝子 うすはり タンブラーM 260ml

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