ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフで撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

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新潟の食を引き立てる、新潟のためのビール!サッポロ 「風味爽快ニシテ」!

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 新潟限定ビイル!

 

新潟に行ったらこれを飲みたい!  

 

先日の新潟遠征の帰り道、自分へのおみやげということで「風味爽快ニシテ」を購入してきました!新潟限定ビールがあるということは認識していましたが、飲むのは初めてです。新潟駅の新幹線改札近くのおみやげ屋さんで購入することができました。新幹線に乗り込むタイミングで購入できるのはうれしいですね。他にも新潟県内のコンビニなどでも販売しているようです。 

 

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サッポロビールの生みの親は新潟県人だった

 

なぜサッポロビールが新潟で限定ビールを?という疑問がありましたが、裏面の説明を読んで納得。日本人で初めてビールの本場ドイツで醸造技術を学んでサッポロビールの前身となる開拓使麦酒醸造所でビールを作ったのが新潟出身の中川清兵衛。そしてサッポロビール設立者の大倉喜八郎もまた新潟出身。そんな縁から新潟限定のビールが醸造されたんですね。「風味爽快ニシテ」は初代ビールの広告文<風味爽快ニシテ健胃に効アリ>のフレーズから付けられています。当時は胃腸の健康に効果あり、という風にうたっていたんですね!

 

 

 

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麦芽の旨味が口に広がる「爽やか」なビール!

 

グラスに注ぐと美しい黄金色のビール。一口飲めば麦芽の旨味、甘みが口いっぱいに広がります。飲んだ後、ほんのりと口に残る苦みが後を引きます。これは美味しい!ビールの製法にもこだわっていて、麦芽の仕込みの際にじっくりと温度を上げていく「オールインフュージョン製法」を取り入れて、麦のうまみを引き出しつつも、すっきりとした飲み口が実現されています。

原料も麦芽とホップだけといういわゆる純粋で「風味爽快」なビールです。サッポロらしい一本。

「新潟の食に合うビール」ということですが、どんな食材と一緒に飲んでも美味しいし、食事も進みそうです。日本海に面した新潟の海の幸と風味爽快ニシテ。絶対おいしいに決まってますね!お寿司屋さんで飲みたいなー・・・!

 

新潟からの帰り道、新幹線の中で新潟の余韻を楽しみながら飲むもよし、家に帰って新潟を思い出しながら、グラスに注いで飲むもよし。オーソドックスなビールが好みの方にはぜひオススメなビールです。

 

 

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新潟で樽生を飲みたい!!

 

さわやかなのにコクも旨味も感じられる「風味爽快ニシテ」。個人的にかなり好みのビール!これはぜひ新潟に再訪して、樽生で飲みたいですね! 

ちなみに、東京都内では表参道のアンテナショップ「表参道・新潟館ネスパス」で350ml缶が売っていました!一本から買えるので、ご興味がある方はぜひぜひ。

 

新潟限定のビール「風味爽快二シテ」を飲んでみた記事でした!

 

ご当地ビールはぜひ現地で飲みたい。

静岡限定醸造の「静岡麦酒」と駿河湾の海の幸。最高にあいます。

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 愛知が生んだ日本5大ビールの一つ、そして幻のビール「カブトビール」を愛知・半田で飲む。建物とともに歴史を感じられるビールです。

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