ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフで撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

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葛西ジャンクションを上から撮れる「荒川河口橋」!

荒川河口橋から撮影した葛西ジャンクション

 橋の上からジャンクションを撮影する!

葛西ジャンクションの夜景を撮影してきました。ジャンクションの撮影をする場合、ジャンクションの足元から見上げる形で撮影することが多いのですが、今回はジャンクション近くに橋がかかっていたので橋の上から撮影してみました。

葛西ジャンクションの側には、葛西と新木場を結ぶ「荒川河口橋」という橋が架かっています。橋には歩道が併設されており、そこからジャンクションを撮影することができるのです。さっそく荒川河口橋へ上がり、ジャンクションの正面から撮影してみます。

普段は見上げてあおる形で撮影するジャンクションの合流地点が目線の高さに見られるなんて新鮮!足元の道路を走る車の光跡もキレイに写せます。これはいいスポットだ! 

 

ジャンクションの撮影をしに行くときは、事前にGoogleMapでおおまかな撮影場所の見立てをして行っています。しているんですが、現地に行ってみないとわからないことも多いんですよね。

「あ、地図だと入れるように見えた道、歩行者行けないじゃん」とか、

「え、撮影スポットにしようと思ったら工事中?」とか。

そういう予期せぬハプニングも多いのですが、今回はいい方に転んでくれた感じです。

 

高速道路のカーブと工場の夜景

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高速のカーブと工場を同時に写す

葛西ジャンクションの脇には東京都下水道センターの葛西事業所があります。ここは水再生の工程で発生する汚泥を処理する施設で、工場のような施設になっています。

荒川河口橋の上に来ると、工場を遮る木々よりも高い場所になるので、夜の工場がよりキレイに撮影することができるんですね。工場とジャンクション、個人的に心躍る2大夜景被写体を同時に撮影できるなんて、テンション上がっちゃいますね!

 

工場夜景は胸踊りますよー。

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道路を走る車と、空を回る観覧車の光跡を撮る

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ジャンクションの合流地点とは別の方向も撮影してみましょう。葛西河口橋は歩道だけでなく当然車道も走っています。一般道の上に走る首都高速湾岸線が舞浜方面へと伸びていく方向を撮ってみました。葛西臨海公園の観覧車とジャンクションの競演。荒川河口橋を走る一般道は交通量が多く、横を走り去っていく車が次々と光跡を残して行きます。

  

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 こちらは新木場、お台場方面へと伸びていく道路。車は私の方へ向かって走ってきます。写真に撮れば、走り去る車の姿は消え、白いヘッドライトの後だけが写真に残ります。夜景ならではの一枚ですよね。 

 

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ジャンクションから一度離れ、荒川河口橋を新木場方面へと進んでいきます。その途中で一枚撮影してみました。砂町運河、そして画面の右端にはスカイツリーも入っています。歩道にはたまに自転車が通る程度で人も少なく、キレイな夜景を独り占めしながらの撮影となりました。

 

空も水辺もジャンクションも楽しめる、撮影の穴場

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 東京湾の夕暮れからウォーターフロントの夜景、そして工場夜景と撮りどころの多い葛西ジャンクション。そのすぐそばにかかる荒川河口橋からは葛西ジャンクションの撮影もしやすく、いい撮影スポットでした。葛西臨海公園で日中楽しんだ後に、夕暮れからジャンクション撮影と一日写真撮影のできる場所ですね!

 

 

APS-Cサイズのセンサーでも広角15mm(35mm換算時)と超広角撮影の楽しめるシグマの広角レンズ。レンズ表面も球体が出っ張っていないので、フィルターが装着できるのも隠れた高ポイント。広角撮影でクロスフィルターを装着したりと楽しみが広がります。価格も広角レンズの中では比較的安いので、はじめての広角レンズにもオススメの一本かと。

 

 ちなみに現行版はF3.5通しとなっていて、上のレンズよりも少し明るくなります。夜景撮影がメインであれば、三脚使用の上かなり絞って(F11から13)撮影するので、旧タイプの上のレンズが安く入手できるのであればそれもありかな、と個人的には思います。

SIGMA 超広角ズームレンズ 10-20mm F3.5 EX DC HSM ニコン用 APS-C専用 202552

SIGMA 超広角ズームレンズ 10-20mm F3.5 EX DC HSM ニコン用 APS-C専用 202552

 

 

 

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