読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ネコと夜景とビール

NikonのD7100で撮影した写真です 路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

葛西ジャンクションを上から撮れる「荒川河口橋」!

夜景★ジャンクション

DSC_1286

 

葛西ジャンクションの撮影スポット!

 

前回に引き続き葛西ジャンクションでの撮影です。前回はジャンクションの足元から煽る形で撮影しましたが、今回はジャンクションに近い高さの場所から撮影できるスポットへ移動します!

葛西ジャンクションの側には、葛西と新木場を結ぶ「荒川河口橋」という橋が架かっています。橋には歩道が併設されており、そこからジャンクションを撮影することができるのです。さっそく荒川河口橋へ上がり、ジャンクションの正面から撮影してみます。

 

 

DSC_1283

 

高速のカーブと工場を同時に写す

前回、ジャンクションと工場を同時に撮影できるスポットだと書きましたが、橋の上に上がると工場を遮るものがなくなり、よりキレイに撮影することができました。工場とジャンクション、個人的2大夜景被写体を同時に撮影できるなんて!

 

 

 

DSC_1289

光跡と観覧車の競演 

 

首都高速湾岸線が舞浜方面へと伸びていきます。葛西臨海公園の水族館とジャンクションの競演。荒川河口橋の車道は交通量が多く、横を走り去っていく車が次々と光跡を残して行きます。

 

  

DSC_1297

 

新木場、お台場方面へと伸びていく道路。走り去る車の姿は消え、白いヘッドライトの後だけが写真に残ります。

 

 

 

DSC_1303

 

荒川河口橋を新木場方面へと進んでいきます。途中から一枚。砂町運河、そして画面端にはスカイツリーも入っています。歩道にはたまに自転車が通る程度で人も少なく、キレイな夜景を独り占めしながらの撮影となりました。

 

 

DSC_1293

 

見どころ、撮りどころの多いジャンクションでした

 

東京湾の夕暮れからウォーターフロントの夜景、そして工場夜景と撮りどころの多い葛西ジャンクション。荒川河口橋からは比較的撮影もしやすく、いい撮影スポットでした。葛西臨海公園で日中楽しんだ後に、夕暮れからジャンクション撮影と一日写真撮影のできる場所ですね!

 

 

APS-Cサイズのセンサーでも広角15mm(35mm換算時)と超広角撮影の楽しめるシグマの広角レンズ。レンズ表面も球体が出っ張っていないので、フィルターが装着できるのも隠れた高ポイント。広角撮影でクロスフィルターを装着したりと楽しみが広がります。価格も広角レンズの中では比較的安いので、はじめての広角レンズにもオススメの一本かと。

 

 ちなみに現行版はF3.5通しとなっていて、上のレンズよりも少し明るくなります。夜景撮影がメインであれば、三脚使用の上かなり絞って(F11から13)撮影するので、旧タイプの上のレンズが安く入手できるのであればそれもありかな、と個人的には思います。

SIGMA 超広角ズームレンズ 10-20mm F3.5 EX DC HSM ニコン用 APS-C専用 202552

SIGMA 超広角ズームレンズ 10-20mm F3.5 EX DC HSM ニコン用 APS-C専用 202552

 

 

 

daiki-photo.hatenablog.jp