ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフで撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

下町・谷中の古民家カフェ!「kokonn」さんでちょっと一休み

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谷中・三崎坂にある雑貨屋とカフェを兼ねた「kokonn」さん

 

先日の谷中散歩の際に、気になるカフェを見つけて入ってみました。「kokonn」という名前のカフェ、そして雑貨屋さんです。谷中の三崎坂沿いにあるお店で、昔ながらのお蕎麦屋さんとこれまたレトロな雑貨屋さんの間にある、こじんまりとしたお店です。

お店の場所は、JR日暮里駅から徒歩で10分ほどの場所。日暮里駅を出てセブン-イレブンを越え、ポストのある交差点を左へ。最近夫婦でお気に入りの雑貨屋さん「旅するミシン店さん」の前の通りを進むと三崎坂に突き当たります。突き当たって右手に100メートルほど進むとお店に到着。やなか銀座の方面、東京メトロ「千駄木」駅からも向かうことができますが、三崎坂を登る形になるため、がんばって登りましょう。

 

tokyo yanaka kokonn cafe shop gallery

 

 

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雑貨屋とカフェが一緒になったお店です

 

お店の前の看板を見ると、カフェメニューの紹介が。メニューによってはテイクアウトもできるみたいですね。お店の入り口を入ると雑貨屋のスペースが。和洋さまざまな雑貨が売られています。特に目につくのはいろいろな産地の陶器。信楽焼や有田焼、波佐見焼に益子焼などなど。あたたかく、そして鮮やかでキレイな焼き物が並んでいます。お店に入って、カフェ利用の旨を伝えて席を用意してもらいます。

 

 

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「田舎のおばあちゃん家」のようなカフェスペース

 

靴を脱いでカフェスペースに通されると、畳のお部屋。座布団に小さなちゃぶ台。なんだかおばあちゃん家に遊びにきたような雰囲気。席は10~15名ほどが座れる感じでしょうか。大人数で押しかけると席の確保が難しいかもしれません。我々は畳のところに席がなかったので、中庭に面した縁側の廊下に椅子とお膳を用意してもらうことになりました。

 

 

 

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 照明はむき出しの電球。暖かい灯りが部屋を包みます。

 

 

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古民家をリノベーションして作ったカフェスペースということで、押入れだったところに商品を展示していたり。

 

 

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廊下はこんな感じ。ガラス戸に障子。小さい洗面台。やっぱりおばあちゃん家だなぁ。大垣にいる奥さんのおばあちゃん家がこんな感じの家なので、終始懐かしい雰囲気でした。

 

 

 

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 こだわりのカフェメニューは絶品ぞろい!

 

奥さんが注文したのは「クランベリーのスコーン」。マスカルポーネチーズのアイスが添えられています。スコーンは外さくさくの中ふわふわ、マスカルポーネのアイスはさっぱりしているけど濃厚で、スコーンと合わせて食べるとこれが美味。

 

 

 

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自分が注文したのはアイスクリーム!ミニサイズのアソート3点をチョイスすることができるセットです。アイスはフランス直輸入というこだわり。さっぱりとした洋梨、甘いけどさっぱりしたミルクバニラ、そして濃厚な塩キャラメル。どれも美味!!

カフェオレは兵庫県の「大雅焼き」の丸い器で提供されて、手で包んで飲むのがお抹茶を飲んでいるようで、なんだか不思議な感覚です。この器はお店でも販売されていて、今度は買ってしまいそうです。。

 

しかし、こういうときこそPENTAXのQ7が活躍する機会だったのに、今回は持っておらず。。あの小型ボディはこういう時に活躍してくれるのです。

 

  

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また立ち寄りたい、ステキなお店でした。

 

ゆっくりした時間が流れる「kokonn」さん。谷中散歩で歩き疲れたら、ここで一休み。美味しいお茶とデザート。お昼時にはランチメニューもあるそうです。丸い器も買いたいし、雑貨もゆっくり見たい。小さいお店に楽しさがぎゅっと詰まった「kokonn」さんでした。また行きます!