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ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフカメラ・D7100で撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

うすはりビールグラス「ピルスナー」を購入したので普通のグラスと飲み比べしてみました

ビール

うすはりグラス

うすはりグラスと普通のグラスの飲み比べ!

 

 以前から気になっていたうすはりグラスのビールグラス「ピルスナー」を購入しました!といっても、すでに1ヶ月くらい前には購入していたのですが、飲み比べをしたことがなかったな、、ということで今回は「一番搾り」を普通のグラスとうすはりグラスに注いで飲み比べをしてみることにしました。

ちなみに写真右側がうすはりビールグラス「ピルスナー」です。鼓の形をモチーフにしたグラスで、滑らかな曲線が美しい。左側はニトリで購入した薄吹きビアグラスです。

 

 

松徳硝子 うすはり ビールグラスピルスナー 355ml

松徳硝子 うすはり ビールグラスピルスナー 355ml

 

 

 比べてわかる、その薄さ

うすはりグラス

 

写真左がうすはり「ピルスナー」で右がニトリのビアグラスです。うすはりグラスは厚さ0.9mmという極薄ガラスで、ニトリのグラスの半分くらいの薄さになっています。この薄さが口当たりの良さを実現させています。

 

実際に飲み比べてみると。。。

今回は一番搾りで飲み比べてみました。まずニトリのビアグラスから飲むと、一番搾りの麦芽の香りの良さを感じることができます。まぁ普通といえば普通。一方、うすはりグラスで飲んでみると、香りとビールの風味がダイレクトに口の中に飛び込んでくるような感覚。グラスのフチが薄いので、下唇を添えている感覚がほとんどないんですね。なので、ビールの風味が一気に口に飛び込んでくる感じを受けます。なので、普通のグラスよりもキレが感じられますね。グラスに「ピルスナー」の名を冠しているだけあるので、日本の大手メーカーがレギュラーラインナップで出しているビール(スーパードライや一番搾りなど)を飲むのにはとても適しているグラスだと感じます。キンキンに冷やしたスーパードライをうすはり「ピルスナー」で飲むと美味しそう!

 

ニトリのグラスの方で飲むと、グラスの厚みがあることで、うすはりグラスで飲んだ一番搾りよりも若干丸みのある感じを受けます。この辺りは好みだと思いますが、飲み比べてみると確かに違いがありました。

 

ちなみに、香りのあるビールにはワイングラスで飲むのがおすすめです。ビールの香りをよりいっそう楽しむにはワイングラスもありですよ。

 

daiki-photo.hatenablog.jp

 

 

父の日のプレゼントにも

ビール好きのお父さんに父の日のプレゼントに購入してもいいかもしれないですね。お父さんとうすはりグラスに注いだビールで乾杯!木箱のセットだとプレゼントにも最適です。

うすはり ビアグラス セット 鼓 木箱2P 松徳ガラス

うすはり ビアグラス セット 鼓 木箱2P 松徳ガラス

 

 

 あとはオーソドックスな形の「タンブラー」もいいですね。ビールの広告によく使われているタイプです。大きさも85mlのSSサイズから、ロング缶一本注げる510mlのLLサイズまであるので、飲み方に応じてサイズを変えるのも良さげです。

松徳硝子 うすはり タンブラーL 木箱2P

松徳硝子 うすはり タンブラーL 木箱2P