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ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフカメラ・D7100で撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

リニューアルしたサントリー「ザ・モルツ」を飲んでみました!

ビール

ザ・モルツ

リニューアルした「ザ・モルツ」!

 

コンビニのビールの陳列棚で見かけた「NEW」の文字。サントリーのレギュラーラインナップである「ザ・モルツ」がリニューアルしたということで一本買ってみました。2015年9月に先代「モルツ」を刷新して発売した「ザ・モルツ」ですが、発売から1年しないうちにリニューアルとなっています。他の会社に比べてサントリーさんは中身のリニューアルをするのが早いな、という印象です。このあたりのスピード感はアサヒ・キリンの牙城を崩すために必要ということなんでしょうね。

 

サントリーのビールといえば「プレミアム・モルツ」が最初に浮かびますが、あれはいわゆる「プレミアムビール」なんですよね。通常価格帯はザ・モルツになるはずですが、どうしてもスーパードライや一番搾り、サッポロ黒ラベルと比べるとザ・モルツは後発ということもあって、少し存在感が薄い感じが否めないですかね。あとは第三のビールの金麦の完成度も高いので、ザ・モルツは金麦とも勝負しないといけないという。長男・プレミアム・モルツと三男・金麦に挟まれた次男坊「ザ・モルツ」の逆襲はあるのか。

 

ザ・モルツ

 

旨み、甘みを感じさせるビール

 

そんな余計な心配をしながら缶を開けると、プレミアム・モルツと同じようにホップの香りがします。グラスに注ぐとキレイな黄金色のビール。飲んでみると、麦芽のコクと旨み、そして甘みがじわーっと広がります。フルーティな甘さではなくて麦芽の甘み。プレミアム・モルツと比べると華やかな香りは控えめですが、ラベルで謳っている「うまみ」はしっかり感じられますね。以前の「ザ・モルツ」に比べると若干苦味が軽くなった印象ですが、バランスが取れていると思います。

麦芽の甘みが感じられるビールは限定醸造ではたまに出てきますが、レギュラーラインナップでは他にあまりないので、これはザ・モルツの特長としてもっと知られてもいいのではないでしょうか。プレモル、金麦に負けずに頑張って欲しい!

 

2017年1月10日追記

2016年12月に早くも2度めのリニューアルを行いました!缶のデザインが少し変更になり、ホップの配合が変わったということで少し苦みや香りが現れるように感じます。いいバランスのビールではないかと。

daiki-photo.hatenablog.jp

 

 ビールレビューの際に使用しているうすはりのビールグラス。雑味なくすっきり飲めるのでビール本来の味が楽しめます。普通のビールがより美味しく飲めるグラス。

松徳硝子 うすはり ビールグラスピルスナー 355ml

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