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ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフカメラ・D7100で撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

キリン 一番搾り 京都づくり!

一番搾り_京都づくり

 

ついに通販を駆使して「京都づくり」をゲット!

 

2016年6月7日に販売されたご当地一番搾り16種類のうち、「京都づくり」を購入しました!京都に行った、というわけではなく、ついに通販に手を出してしまいました。。。楽天を見てみると、ご当地一番搾りを販売しているところもあるのですがほとんどが24本セットでの販売。ただ、京都づくりを販売していた店舗がたまたま一缶からの購入が可能!ということで迷わず購入してしまいました。送料はかかりますが、交通費を考えれば安いもの、、

 

ということで手元に届いた京都づくり。イメージカラーは「京紫」。少し赤みの強い紫。普通の紫ではなく京紫というところに京都づくりのこだわりが感じられます。

 

 

一番搾り_京都づくり

 

京都づくりのテーマになっているのは「”ほんまもん”を大切にする」「素材を活かした上質な料理」「はんなり」「十二季」というワード。落ち着いた華やかさがあり、京都の四季折々の食に合う、というイメージのビールのようですね。楽しみ。

 

 

繊細な食事の邪魔をしない、上品なビール

一番搾り_京都づくり

 

グラスに注いだビールは薄いイエローのビール。これまでのご当地一番搾りに比べてもかなり薄く淡い色です。注ぐとほのかにフルーティな香り。一口飲んでみるとそのすっきりした味わいに驚かされます。苦みは控えめで、上品な味わい。苦みとコクをほんのり感じさせつつも、すーっと消えていく味わい。アサヒ「熟撰」やサントリー「和膳」などのように和食にあわせたビールなんでしょうね。ビールの味はおとなしめで、食事と合わせて飲んでも食事の邪魔をしない感じ。テーマ通り「四季折々の食に合う、上品なビール」だと感じました。原料に京都産麦芽が一部使われているというところも京都づくりのこだわりどころですね。

一点気になったのは、ビールの温度が少し上がってきたときに少し香りが出てきたのですが、その時の香りが「一番搾りプレミアム」のような花の香りのような感じだったんですよね。麦芽は京都産麦芽とあったものの、ホップの種類は何だったんだろう。気になる。。

 

地元らしさが感じられるご当地一番搾り

今回の「京都づくり」は京都のイメージにすごく合った一本でした。ビールそのものを楽しむのももちろんですが、47都道府県の一番搾りのホームページを見て、その地域のキーワードを見て、その土地の雰囲気をイメージしながら飲むとまた楽しいですね!今回は「京都らしいなー」と思いましたし、東京づくりは「あーなんとなく洗練されたシンプルな感じが東京かな?」と想像してみたり。行ったことのない都道府県の一番搾りを飲むと一度遊びに行きたくなりそうですね!ご当地一番搾り、奥が深いです。