ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフで撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

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今だけ缶で飲める「赤星」!サッポロ サッポロラガービール!

サッポロラガービール

現存する日本で最も古いビールブランド「サッポロラガー」

 

 

2016年7月12日はサッポロの「サッポロラガービール」の発売日!ということで最寄り駅近くのサンクスで購入しました。サッポロラガービールといえば、1877年にサッポロビールの前身にあたる「開拓使麦酒醸造所」が発売し、今も現存する日本で最も古いビールブランド。通称「赤星」は普段は瓶ビールでのみ展開されていて、飲み屋さんで入荷しているところを探すか、酒屋さんで見つけるしか飲むことのできないビールです。

普段は瓶ビールでしか展開していませんが、2008年に限定で缶での販売をして以降、定期的に缶でも発売されるようになりました。

 

 2014年の冬にも缶で発売されていましたね。

daiki-photo.hatenablog.jp

 

 

サッポロラガービール

缶のラベルの裏側には1877年当時発売されたときのラベルデザイン。サッポロラガーの誕生からシンボルである赤い星の由来について説明されています。赤星が少し膨らんでいるようにみえるのがカワイイですね。

 

  

サッポロラガービール

 

苦味と旨み、厚みのある味わい

 

グラスに注いだ「赤星」はキレイなゴールド。一口飲むと、苦味と旨味が混じりあいながら口に広がっていく感じ。ふくよかで、厚みのある味わい。これぞ昔ながらのビールという味わい。でも飲み終えたあとはどこかスッキリした後味。なので、一口飲むともう一口飲みたくなってしまうビール。

ちなみに原料は同じサッポロ「黒ラベル」と同じで麦芽・ホップの他に米・コーン・スターチを使用しています。同じ原料でも、熱処理の有無や配合の違いで全く違うビールになるんですね。コクや苦味は似ているような気がします。一度飲み比べしてみたいですね。

 

昔ながらのビール 

サッポロラガービールは子供の頃に想像していたビールの味のような気がします。苦くて、コクがある味わい。いわゆる昔ながらの日本のビール。クラフトビール隆盛の中、こういう昔ながらのビールもいいものです。飲み屋さんで見つけたら、ホームページであったとおり小さいコップに手酌スタイルでグイッと飲みたいですね。

 

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