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ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフカメラ・D7100で撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

広角レンズとの相性抜群。東京駅の夜景を撮る!

東京駅_夜景

 

東京駅と広角レンズの相性の良さ

 

2年前に広角レンズを購入して、いろいろな場所で写真を撮りました。前回の記事では東京都庁の写真をあげましたが、今回は東京駅の夜景を集めてみました。広角レンズと東京駅は相性がいいなぁ、と撮りながらいつも感じています。

 

 前回は広角レンズで撮影したい被写体として東京都庁を挙げてみました。

daiki-photo.hatenablog.jp

 

 

上の写真は東京駅側の商業施設「KITTE」の屋上庭園から撮影したものです。当時、まだ三脚撮影が可能だったときに撮影しています。上から見る東京駅の駅舎と、ロータリーを走る車の光跡、そして東京駅を囲むようにそびえ立つ高層ビル群が1枚に収まるこの画が好きです。ロータリーの改修工事も2017年春には終わる予定なので、その時はまた素敵な画が撮れそうです。

 

 

 

 

東京駅_夜景

 

八重洲側にカメラを向ければ、東京駅を往来する列車の光跡が撮れたりします。華やかな丸の内と、無骨な八重洲のコントラスト。

 

 

 東京駅の全景を広角レンズで撮る

東京駅_夜景

 

こちらは「東京駅中央口」信号前。行幸通りの歩道から撮影した東京駅です。東京駅駅舎の横幅は350メートルあると聞いています。広角レンズがあれば、両サイドのドームも含めた東京駅駅舎の全景が1枚に収められます。焦点距離にして15mm。自分が初めて購入したD5000という一眼レフのキットレンズは18-55mmのレンズでしたが、上の写真と同じ場所から広角端の18mm(APS-Cサイズのセンサーなので27mm相当)で撮影しても、両サイドのドームが入りきらなかったのを覚えています。都庁の時もそうですが、大きい・長い建造物を1枚の写真に収められる広角レンズでの撮影が楽しいんですよね。ファインダーをのぞきながら「おお、ここまで入るのか!」と一人でテンション上がっています。

 

 

DSC_6851

 

東京駅構内のドームも広角レンズで撮ってみました。真下から広角レンズで見上げて撮ってみたいのですが、いつも待ち合わせの人や撮影中の方がいてまだ実現したことがありません。。チャンスを伺って撮影してみたいものです。

 

DXフォーマットの強い味方。シグマの超広角レンズ。

 

SIGMA 超広角ズームレンズ 10-20mm F3.5 EX DC HSM ニコン用 APS-C専用 202552

SIGMA 超広角ズームレンズ 10-20mm F3.5 EX DC HSM ニコン用 APS-C専用 202552

 

 

これまでの東京駅の夜景写真はコチラからどうぞ

 

daiki-photo.hatenablog.jp

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