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ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフカメラ・D7100で撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

ビールは早くも秋の気配!キリン「秋味」と「秋味 堪能」!

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今年も秋味がやってきました

 

今年もビール業界に一足早く秋がやってきました。キリンから「秋味」がリリースされました!そして今年は「秋味」に加えて初のエクステンション商品となる「秋味 堪能」が同時に発売されました!305mlの瓶はグランドキリンのような扱いですね。秋味350mlが223円、秋味堪能が289円です。近所のサンクスで売っていたので会社の帰りに購入です。コンビニ限定ではないので、スーパーなどでも買えるようですね。 

 

豊かなコクと麦芽の旨味がぎっしり詰まった「秋味」

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まずは秋味からいただきます!グラスにそそぐとキレイなゴールドのビール。飲んでみると麦芽の旨味が口の中に広がっていきます。苦味もありながら旨味がより前に出てくる感じです。麦芽は通常の1.3倍の量を使っているということで、その旨味と味わいが楽しめる一本。ちなみに、どのビールと比べて1.3倍の麦芽を使っているかというと、キリンラガービールなんですね。確かに「秋味」の缶の下段には「ビール」と書かれています。熱処理をしたビールなのでラガーと比較しているということか。今更ながら新たな発見!

「秋味」は限定醸造ビールとしてはかなり長い26年もの歴史があるビール。サッポロ「冬物語」が29年(今年も出れば)とビール好きの秋冬を彩るロングセラー。毎年こうやって季節の風物詩が飲めるのは嬉しいですね。

 

 秋味は過去2年ブログで飲んだ感想を書いていました。

daiki-photo.hatenablog.jp

daiki-photo.hatenablog.jp

 

 濃密でグラマラスな「秋味 堪能」

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続いて「秋味 堪能」をいただきます!「とっておきの夜に堪能したい、濃密でグラマラスな秋味」というコンセプトのビールということで、秋の夜長に合いそうなビール。ボトルのデザインも夜空に舞う紅葉と麒麟。「堪能」の文字を囲うラインが月のようです。ラベルも美しい

グラスに注ぐと少し赤みがかったビール。飲んでみるとアンバーエールのようなカラメルらしい麦芽の香ばしさと甘み、そして麦芽のコク深い味わい。麦芽の使用量は1.5倍、そしてアルコール7%のどっしりとした飲み心地。これは秋の夜長にじっくりと味わいたい一杯。豊潤で重厚な「秋味 堪能」です。

 

涼しくなってからも飲みたい「秋味」!

毎年「秋味」が出るのは8月下旬でまだまだ残暑も厳しいですが、「秋味」とあるだけあって、秋の味覚といっしょに楽しみたい一本。そこまでビールが残っているといいなぁ。早めに買って冷蔵庫で保管しておくのが良いかも。そして「秋味 堪能」は日が短くなって、秋の夜長に楽しみたいビール。どちらもビール好きに秋を意識させるビールです。

 

 

松徳硝子 うすはり グラス ビールグラスピルスナー 355ml

松徳硝子 うすはり グラス ビールグラスピルスナー 355ml

 

 

 

最近飲んだ限定ビールの記事はコチラをご覧ください。

 

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