ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフで撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

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広角レンズで撮りに行きたい、レインボーブリッジのループ橋!

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王冠のように輝くループ橋

 

 広角レンズを手に入れて、どうしても撮りたかった場所。レインボーブリッジのループになっている部分です。ゆりかもめで新橋からお台場方面に行くときにいつもこのループを不思議に思っていたのですが、吊り橋部分の高さをある程度確保しないといけなくて、芝浦側から橋につなぐためにはループで距離を稼がないといけなかったんですよね。

夜には電灯の光芒が冠の飾りのように見える美しいループ橋。JR「田町」駅やゆりかもめの「芝浦ふ頭」駅から撮影スポットへアクセスすることができます。船着き場の塀のあたりが撮影ポイントになるのです。 地図で言うと「芝浦スタジオ」前あたりですかね。

 

<田町駅からのアクセス>

東口を降りてひたすら真っすぐ進みます。首都高速1号羽田線の高架がある交差点「汐彩橋」交差点を渡って次の交差点を右へ。そうすると左手の塀越しにレインボーブリッジが見えてきます。

<芝浦ふ頭駅からのアクセス>

芝浦ふ頭駅東口の階段を降りて、歩道に沿ってまっすぐ進むとループ橋に突き当たります。そこから右手に進み、堤防の塀沿いに歩いていくと撮影スポット近辺です。

 

ちなみに塀越しに見える船着き場は私有地とのことで、立入禁止なのでご注意を。

  

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夜景の写真を撮り始めたときは広角レンズを持っておらず、キットレンズの標準ズームの広角端で撮影すると、ループが半分くらいしか入らなかったのを覚えています。「広角レンズを手に入れたらまた撮りにこなければ!」と思ったものです。1枚目の写真は広角レンズで10mm(APS-Cサイズのセンサーなので、15mm相当になります)でようやくループの全景が収まったのでした。

  

夜明けの時間帯のレインボーブリッジ

明け方に撮影スポットを訪れれば、赤く焼ける空とループ橋を一緒に撮ることができます。レインボーブリッジのライトアップは消えていますが、ループ橋の電灯はついていて、王冠のような美しさは朝焼けにもよく似合います。明け方は水面も穏やかで、シルエットや電灯の光がキレイに写るのもまた魅惑的。また撮りにいきたいスポットです。

 

ニコンでD3000番台、5000番台の入門機を持っていて広角レンズをお探しの方は、シグマの超広角レンズがおすすめです。DXフォーマット(APS-Cセンサー)専用ながら、超広角15mmからの撮影が可能。私もD7100というDXフォーマットのカメラを使用していますが、下のF4-5.6のレンズを使用しています。F4-5.6のレンズは生産終了品となっているため、現在はF3.5通しのレンズが値段も手頃に入手できるかと。

SIGMA 超広角ズームレンズ 10-20mm F3.5 EX DC HSM ニコン用 APS-C専用 202552

SIGMA 超広角ズームレンズ 10-20mm F3.5 EX DC HSM ニコン用 APS-C専用 202552

 

夜景撮影していて広角レンズを手に入れたらぜひ撮影したい「レインボーブリッジのループ橋」を撮影した記事でした。 

 

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