ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフで撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

秋の夜長に月を見ながら・・「グランドキリン 十六夜の月」!

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今年も登場!「十六夜の月」!

 

2016年9月13日、もうすぐ中秋の名月ですね。そんなタイミングに合わせて、キリンから「グランドキリン 十六夜の月」が発売されました!グランドキリンシリーズの限定醸造として、昨年も登場した「十六夜の月」。昨年も好評だったということで、2年連続の発売となりました。期間限定での発売で、330mlボトルで税込255円。近所のコンビニで購入しました。

 

ちなみに昨年も飲みました。美味しかったー。

 

daiki-photo.hatenablog.jp

 

 

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昨年も登場した「十六夜の月」ですが、今年大きく変わった点はホップ!昨年はニュージーランド産のホップを使った「キィウィIPA」スタイルのビールでした。今年はホップをアメリカ産の「カリプソ」ホップに変更した「カリプソIPA」」スタイルのビールとなっています。ホップの特徴はどちらもフルーティな香りと上質な苦味、ということでビールの方向性は昨年と変わっていないようです。

 

「グランドキリン」シリーズは中身もさることながらボトルやフタのデザインもいいですよね。今回も2016年の「十六夜の月」をイメージしているようで、IPAのアルファベットを上手く「月」の時に当てはめているのが印象的。

 

 

 秋の夜長にIPA

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フタを開けるとただようフルーティな香り。グラスに注げば少し濃い目の琥珀色のようなビールです。飲んでみると、柑橘系の香りと共にグレープフルーツのようなホップの苦味が残ります。 グラスに鼻が近づくと熟したフルーツの甘い香り。「秋の夜長にゆっくり味わう情景」とはよく言ったもので、ゆっくり飲みながらビールの温度が上がってくると、IPAらしい苦味とともに、少しフルーティな甘味も感じられる味わいに。

 

IPAと聞くとかなり苦味がガツンと来る印象がありますが、「十六夜の月」は苦味はほどよい強さで、爽やかな香りと共に飲みやすいスタイルのビールになっています。柑橘系の香りと苦味のビール、好きだなぁ。

 

秋の夜長、月夜の晩にビールはいかが

今年の「グランドキリン 十六夜の月」もフルーティで爽やか、でも苦味もしっかりなカリプソIPAスタイルのビールで飲みごたえがあります。秋の夜長、ゆっくりと一杯を飲みながら、「十六夜の月」の味や香りの変化を楽しんでみてはいかがでしょうか。