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ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフカメラ・D7100で撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

東京・赤坂でドイツビールと料理を堪能!「ボーデンゼー赤坂」さんへ行ってきました!

ビール 食事 カフェ・レストランなど

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赤坂「ドイツ文化会館」で本場のドイツビールを飲む!

 

3連休最終日、赤坂へと行ってきました。赤坂に「ドイツ・オーストリアビールを楽しめるレストランがオープンした!」と聞きつけて急行した次第です。実は、ありがたいことに、弊ブログの連絡先からお店の方がわざわざメールにて開店のお知らせを送ってくださったことで、お店のことを知ることができました。本当にありがとうございます。

ということで、お店のある「ドイツ文化会館」へ向かいます。ドイツ文化会館は東京メトロ「青山一丁目」駅と「赤坂見附」駅の中間あたりに位置しています。「青山一丁目」駅4番出口を上がり、青山通りを赤坂見附方面へ進んでいくと「高橋是清翁記念公園」という公園が見えてくるので、その角を曲がるとレンガの外壁の建物が見えてきました。こちらがドイツ文化会館です。世界におけるドイツ語教育の普及を推進し、ドイツ文化を発信する「ドイツ文化センター」や「ドイツ観光局」などが入っています。

 

 

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お店の名前は「Bodensee Akasaka(ボーデンゼー赤坂)」。ボーデンゼーとはドイツ・スイス・オーストリアの国境にまたがる「ボーデン湖」のことだそうです。

お店を運営する「有限会社Jena」さんはドイツ・オーストリアのビール輸入商社で、両国の歴史あるプレミアムビールのブランドを輸入しているそうです。ニュースリリースにも「現地そのままの味わいにこだわった本格輸入ビールが楽しめる」と書かれていて、これはぜひ本場のドイツ・オーストリアビールを飲まねば!と意気込んで赤坂へやってきたのです。 

お店はカフェスタイルということで、開店時間は11時30分から18時まで。18時以降は予約の場合のみ受け付けていただけるそうです。 

 

ボーデンゼー赤坂

お店はドイツ文化会館の入り口を入った1階のフロアにあります。中庭のテラス席でも飲食が可能とのことで、到着したときにはすでに食事を楽しんでいるお客さんの姿がありました。

 

 

 ドイツNo.1プレミアムビール「ラーデベルガー」

ラーデベルガー_ピルスナー

さっそく店内へ。テラス席から自然光の入る窓際の席をご案内いただきました。店内はテラス席も含めると40席ほどでしょうか。レンガの壁に上品な赤い壁紙の店内は落ち着いた雰囲気。さっそくビールを!と「ラーデベルガー ピルスナー」をオーダー。ドイツから輸入された樽からサーブされたビールは、特製グラスでいただきます。1872年に誕生したドイツで最初のピルスナータイプのビールで、ドイツ帝国首相ビスマルクから「首相の飲み物」と認められ、ザクセン王家からは「王の飲み物」と王室御用達とまでなったという代物。ロゴには王家の紋章が描かれています。

 

少し明るめのゴールドのビールはしっかりとした苦味が特徴。苦味の単位を表す数値では日本のプレミアムビール「ヱビス」よりも高い数値を示しているそうです。穀物らしい香りと苦味、そしてコクが絡みあう飲みごたえのあるビールですが、後味は意外とスッキリでキレもあります。日本の代表的なビールと同じピルスナータイプなので、そういった意味でも飲みやすい一杯ではないでしょうか。

  

ドイツといえば「ヴルスト」!

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食事のメニューも注文します。ランチタイムということで肉料理、魚料理などから選べるのですが、ドイツといえば!ということで「ヴルスト」を注文。ソーセージの3種盛り合わせ!自分のイメージの中でのドイツがあまりに安直で大変恐縮ですが、やっぱりドイツビールにはソーセージだ!と我慢できませんでした。

 

  

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ソーセージにビール、最高です。ビールが進んでしまう最強タッグ。思わず笑顔になってしまう美味しさです。添えてあるマッシュポテトやザワークラウトもこれぞドイツ料理、という感じですよね。

 

 

ボーデンゼー赤坂

 

お店の中央にはビールをサーブするカウンターがありました。今回注文した「ラーデベルガー」のサーバーもここにあります。樽生で飲むドイツビールはまさに本場の味と言うにふさわしい美味しさ。ビールごとにグラスの種類が変わるのもこだわり。ビールはドイツ・オーストリアの複数のブランドのビールが並びます。オーストリアを代表するビール「ゲッサー」も飲んでみたいなぁ。。メニューを見るだけで楽しくなってしまいますね。

 

日本でドイツの味覚を味わえるお店

ドイツを代表するビールにソーセージとすっかりドイツ気分を満喫しました。ビール輸入商社の運営するお店だけあってビールの美味しさは別格。海外のビールの輸入はコンディション維持がなにより難しいと聞いたことがありますが「ボーデンゼー赤坂」さんでいただけるビールは最高の品質のビールでした。

「ボーデンゼー赤坂」さんは2号店ということで、実は銀座に「Zugspitze(ツークシュピッツェ)」というビール専門店レストランが出店されています。こちらは夜も営業しているので、仕事終わりにドイツ・オーストリアビールを満喫するのも良さそう。

ツークシュピッツェ(Zugspitze) | ドイツ・オーストリアビール専門店

 

東京にいてドイツの味覚を味わえる「ボーデンゼー赤坂」さん、ぜひまたお伺いしたいと思います!

 

 

ドイツビールを知る本

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