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ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフカメラ・D7100で撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

20年来の友人の結婚式へ行ってきました

人物 その他

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長年の友人の結婚式へ行ってきました

 

週末に友人の結婚式に招待されて参列してきました。新郎側が私の友人なのですが、友人とは約20年来の付き合い。大学時代にアルバイト先で出会った仲間で、遊びに行ったり、バンドを組んだりといろいろ楽しくやってきた仲間です。ここ数年、仲間の結婚式で同窓会的に集まってはお互いの近況を話す、みたいな場になっています。引っ越した、とか、子供が生まれた、とか、会話の内容は年相応になってきましたが、仲間内の空気というか、話し方や感覚は昔と同じ。懐かしくも楽しい時間でした。 

 

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今回結婚した友人は、仲間の間でも愛されているいいキャラクターの持ち主なのですが、今回の式に参列して現在の職場の同僚のみなさんはもちろん、友人・知人・家族に愛されているのだなぁ、と感じた式でした。結婚式の最初、新郎が入場してくるシーンではあまりの緊張からか表情も身体もガッチガチで、思わず参列者が笑ってしまうという。。それも普段の彼のキャラクターを皆知っていて、その彼がこの晴れ舞台に望むということに対しての愛情だったのかなと思うとなんか納得な1シーンでした(緊張していたのですが、式は無事終了したのでした) 。末永くお幸せに!

 

新しいレンズで結婚式に臨む

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さて、今回は(というか大体そうですが)一参列者としての出席なので、気楽に写真を撮りながら式・披露宴を楽しませていただきました。今回は今年購入したAF-S NIKKOR 24mm f/1.8G EDをD7100に装着しての撮影となりました。DXフォーマット(ASP-Cサイズセンサー)なので、焦点距離は1.5倍の36mmとなりますので、気持ち広角気味ですね。F1.8と明るいレンズなので、式場内のライトが暗くてもしっかり撮影することができました。  

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披露宴といえば素敵な料理。せっかくの料理を撮っておこう、と撮影するのに36mmという画角はちょうどいいですね。その場でカメラを構えて、料理をそのままフレーム内に収めることができる画角。以前よく使っていたAF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8Gだと、焦点距離が52.5mmとなるので、料理を座ってそのまま撮るには若干入り切らないところもあったりしたので、36mmは使いやすい焦点距離だと感じました。

 

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今回は途中でお寿司が振る舞われたりして、かなり豪華なお食事でした。食べごたえも撮りごたえもありました。 

 

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参列者の待合場所となったカウンターバーもなかなかオシャレで、ウィスキーの種類も豊富。思わず撮影してしまいました。薄暗い場所でもしっかり撮れるのはいいですね。

 

一方で、ケーキ入刀の場面やファーストバイトなど、披露宴中のイベントを撮るには36mmだとかなり接近しないと大きく撮れません。このあたりはフットワーク軽く動いていかないといけないですね。

 

やや広めの画角は使いやすい

今回は新しく購入したレンズで撮影してみましたが、参列者としては36mmの画角は使いやすいですね。同じテーブルの友人を撮ったり、集合写真を撮ったりするのにも使いやすい広さ。イベントものはフットワークでカバーすればなんとかなりそうですね。11月には会社の同僚の結婚式に参列する予定なので、そのときも同じカメラとレンズで臨んでみたいと思います。

 

 最近街歩きの際にもこの組み合わせで出かけることが多くなりました。35mm前後の焦点距離が自分にとっての好みのようです。

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7100 ボディー D7100

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7100 ボディー D7100

 

  

Nikon 単焦点レンズ AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G ED

Nikon 単焦点レンズ AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G ED