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ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフカメラ・D7100で撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

今年も冬がやってきた!2016年のサッポロ「冬物語」!

サッポロ冬物語2016ラベル

今年も冬がはじまります

 2016年11月1日、11月最初の限定醸造ビールは、サッポロの冬の定番「冬物語」!今年で29年目というまさに季節限定ビールの代名詞とも言うべきビールです。駅近くのコンビニで見つけて購入。350ml缶で223円でした。普段のビールと同じ価格です。

 

このブログで「冬物語」を紹介するのは3年目。過去2年は9月下旬に「冬物語」がリリースされていて、まだまだ秋もこれから、というタイミングだったので「冬って言われてもなんだか早いなぁ」なんて思っていました。今年は11月頭で東京も気温がぐっと下がってきてなんだか冬が近づいていることを実感しています。

 

過去2年の冬物語も美味しいビールでした。

daiki-photo.hatenablog.jp

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贅沢でまろやかなコク

DSC_1255

 

グラスに注いでみると、少し赤みのある色合いのビールです。ほのかに香ばしい麦芽の香り。去年に引き続き、2016年の「冬物語」には香ばしい香りが特徴で少し赤めの色味が出る「ウィーンモルト」を一部使用しているとのこと。オーストリア・ウィーンのビールであるウィンナービールの醸造の用いられる麦芽です。

 

 同じくウィーンモルトを使用していた「欧州四大セレクション ウィンナー」も赤みがかったビールでした。

daiki-photo.hatenablog.jp

 

さっそく一口飲んでみると、口当たりが程よくやわらくてまろやかなビール。どっしりとした麦芽のコクが感じられて、飲みごたえがあります。アルコール度数は6%とビールとしてはやや高めながら、麦芽の旨味・甘みが口に広がってアルコールの強さはさほど感じないのでするっと飲めてしまいます。ビールの温度が少し上がるとより麦芽の甘みが感じられるようです。

寒い冬によく合いそうですね。鍋物と共によく冷えた冬物語という組み合わせで晩酌したい。

 

29年の歴史を感じて

冒頭にも書いたとおり、今年で29年目の「冬物語」。2009年を除いて毎年発売されてきています。サッポロビールのサイトには、これまでの「冬物語」のラベルデザインが並ぶページが公開されていました。冷たいイメージの「冬物語」やあたたかみのある「冬物語」など、年によってぜんぜんイメージが違いますね。ここ2~3年の白を基調にしたデザインが個人的には好きです。今年のラベルはマットな手触りで高級感もありますし、結構お気に入り。過去のラベルの中でもシンプルなデザインですが、洗練されている感がありますね。

http://www.sapporobeer.jp/fuyumonogatari/history/index.html

 

CMソングに槇原敬之の「冬がはじまるよ」が使われたのは1991年。今から25年前のことなんですね。ビールのCMという意識はなかったのですが、この曲がテレビでよく流れていたのは覚えています。あれから25年、自分がビールを飲んでこうやってブログに飲んだ感想を書いているとは。。