ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフで撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

グランドキリンの新レギュラー!「グランドキリン ディップホップヴァイツェンボック」!

グランドキリン ディップホップヴァイツェンボック ボトルの写真。黒いビンに白いラベル

グランドキリンの新レギュラーが登場

 

グランドキリンから新たに「グランドキリン ディップホップヴァイツェンボック」が販売になりました!11月8日(火)に店頭に並んだこのビールは、限定ではなく通年商品としてリリースされています。330mlボトルで税込み255円。スタンダードなグランドキリンと同じく「麒麟」のロゴとシンプルに商品名が書かれたラベルとなっています。 

 

ディップホップヴァイツェンボック ボトル裏面の写真。商品の特徴が書かれている

「ヴァイツェン」というのはいわゆる白ビールの一種で、小麦麦芽を使っているのが特徴のビールです。小麦を使うとなめらかさやまろやかさが出るんですよね。それでいて少し甘い感じの味わいになるビール。

その中でもアルコール度数が高いものが「ヴァイツェンボック」と呼ばれています。ドイツで発祥した、アルコール度数が高く芳醇で濃厚なビール「ボック」スタイルのしろビール版が「ヴァイツェンボック」なんですね。確かに「グランドキリン ディップホップヴァイツェンボック」はアルコール度数7.5%とビールとしては結構高めの数値。

「グランドキリン ディップホップヴァイツェンボック」はそれに加えて無濾過ということで、さらにまろやかさが加わっているとのこと。 

 

バナナのような香りから、強烈な飲みごたえ!

ヴァイツェンボックは無濾過のビール。少し濁った色をしている

 

グラスに注いでみると無濾過ビールらしい濁ったブラウンのビールが。香りは確かにヴァイツェンらしいちょっと甘めの香り。一口飲んでみると、ヴァイツェンらしいバナナのような香りが広がります。そこからアルコール度数の高さに由来するガツンとくる飲みごたえ!ホップの苦味は感じさせつつも控えめで、それでいてコク深いビール。

アルコール度数が高いとダイレクトにアルコールの風味を感じてしまうケースがありますが、「グランドキリン ディップホップヴァイツェンボック」はそれがないのがさすが。

フルーティで甘い香りとホップの爽やかさ、そして無濾過のまろやかさと聞くとするっと飲めそうな雰囲気ですが、これはなかなか手強い1本です。飲んだ後はそのアルコール度数の高さからか身体が火照る感じ。食事時よりは、食後のリラックスタイムにじっくり飲むのが良さそうなビールですね。

 

結構好き嫌いがはっきり分かれるタイプのビールかな、と個人的には思います。

 

 

 白ビールのフルーティな香りを楽しむために、グラスも香りを開かせるようなグラスがおすすめですね。グランドキリンのホームページでも口の広いグラスを使っていました。

Luigi Bormioli(ルイジ ボルミオリ) ビアグラス クラフトビール ウィート ヴァイス 780ml LU60

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