ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフで撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

新しい東京の和菓子!「瑞月院」の塩豆大福とみたらし餅が美味しかった!

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日本百貨店しょくひんかんで見つけた東京の和菓子 

 

用事があり、秋葉原まで行ってきました。そこからぷらぷらと上野の方まで散歩して帰ろうか、ということで散歩途中に「ちゃばら」にある日本百貨店しょくひんかんへ寄り道。日本全国の美味しいものが揃うお店の一角で「東京」の和菓子ということで並んでいたお菓子たちを見つけました。飯田橋にある「瑞月院」さんというお店の商品で、塩豆大福にみたらし餅となかなか美味しそうだったので買ってみることにしました。

御菓子司 瑞月院公式オフィシャルサイト

商品説明を見てみると、素材へのこだわりがあって、全国から取り寄せた米や酒などの素材の他に、東京の砂糖、塩、醤油、味噌を使っています。例えば塩は東京・青ヶ島の「ひんぎゃの塩」を使用したりして、東京の和菓子であることをアピールされています。東京生まれの素材ってなかなか気になりますね。

お店は飯田橋、秋葉原の他羽田空港と八丈島空港にもあります。

 

塩味が後を引く「東京塩豆大福 天上乃塩」

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まずは塩豆大福「天上乃塩」をいただいてみます!餅生地は宮城県産の餅米・みやこがね。生地には東京・大島の天日海塩を混ぜ込んでいるとのこと。

 

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餡は北海道の有機栽培小豆のつぶあん。餡を包む餅生地は少し厚めでもっちりしています。さっそく食べてみるとまずは餅の弾力にびっくり。塩味はトゲがなくてほんのりとしているけど、わりとしっかり目の塩味になっていて、餡の甘さが引き立ちます。餡の甘さを感じた後にうっすら残る塩味が後を引きますね。これは美味しい。緑茶と一緒に食べたい。

 

みたらし餡が餅の中に入ったみたらし餅!

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続いてはみたらし餅!パッケージから取り出すともちっとしたお餅が3つ。醤油の香ばしい香りが漂います。こちらも素材は東京産の醤油に塩とこだわっているところ。

 

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そして最大の特徴はみたらし餡が餅の中に入っていること!パクっと口に入れて噛めば中からとろっとみたらし餡がしみ出てきます。みたらし餡は濃厚で醤油の香ばしさと甘さが感じられて、外側の餅の食感と合わせて楽しめる一品。これは食べた時のインパクトもあるし美味しいし、お土産にも良さそうです。

 

気軽に和菓子が楽しめる「瑞月院」の和菓子

今回初めて食べた「瑞月院」さんの和菓子ですが、気軽に食べられて、なおかつ美味しいのが嬉しいですね!和菓子というと上品で繊細で、という印象がありましたが、今回食べた2つの和菓子はどちらも気軽に買えて、ぱくっと食べられる感じがすごくいい。みたらし餅は味もいいしみたらし餡のインパクトもあってお土産にしても喜ばれそう。こういう東京のお土産もいいですね。

 

東京の新しい和菓子「瑞月院」さんの和菓子を食べた記事でした!