ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフで撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

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着物で古都を歩く女子旅なら岡山・倉敷はいかがですか?

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着物×古都なら倉敷もオススメなのです

 

昨日twitterのタイムラインに流れてきた記事で「インスタ映えする写真を撮るひとつの手段として、着物を着る」というのが最近の人気だということが書かれていました。そして京都や金沢など和の街へ出かける女子旅がキテるのだとか。なるほど。SNS時代に着物の価値が上がってきた、という考察がなかなか興味深いですね。

 

なかなか興味深く読ませてもらいました。

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記事によると古都・和の街の背景は着物にマッチして、よりインスタ映えするのだ、ということのようです。京都・金沢はもちろん歴史ある街ですし、人気があって当然ですが、他にも着物で歩く風情のある街と言えば・・・で思い出したのが岡山・倉敷。一度旅行に行ったのですが、和装(その時は夏だったので浴衣でした)で歩くのが楽しい街でしたし、女子旅の行き先としても楽しめる要素がたくさんあった気がするのです。

 

 

江戸から続く歴史の街「美観地区」を着物で歩く

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倉敷といえば何と言っても「美観地区」。江戸時代の町家や白壁土倉造りの建造物など歴史を感じさせる和の街並みが続くエリアです。

 

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中心部には倉敷川が流れ、川下りを楽しむことができるんですよね。街中を人力車で観光するのも良いですね。

 

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江戸時代の街家や白壁土倉のなまこ壁など、和装がよく合う街なのです。美観地区には着物レンタルのお店があり、手ぶらで行っても大丈夫。私たちも旅行の際にお世話になった「倉敷着物小町」さんなら岡山ならではの「デニム着物」なんかも着ることができます。 

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 なまこ壁は写真の背景にも良いですし、写真の撮りがい、撮られがいがあるというもの。

 

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美観地区は夜もまた雰囲気のある街並み。倉敷川沿いは街灯の明かりも美しく、特に倉敷館前に架かる石橋は格好の撮影スポット。大正時代に建てられた洋風建築と着物の組み合わせなんてハイカラじゃないですか。

 

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 ハイカラといえば「アイビースクエア」もよいところ。明治時代の紡績工場をホテルに改装し、蔦の絡む赤レンガの建物はなかなか他の場所では味わうことのできないもの。赤レンガに着物の組み合わせ、他ではそうそう見ることができないものです。

 

当然、食事も美味しいのです

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瀬戸内海に面していて、自然豊かで食材の宝庫・岡山。肉も野菜も魚も美味しい土地ですが、倉敷でも美味しい食事ができるお店はたくさんあります。以前行った「有鄰庵」さんでは瀬戸内海の新鮮な鯛や岡山の山で狩られたイノシシの肉などに加えて、最高に美味しい「卵かけご飯」も食べられました。デザートには、「食べてから2週間後に倉敷や有鄰庵での楽しかった記憶を思い出すと、幸せなことが起こる」という「しあわせプリン」!楽しく美味しい食事ができる倉敷です。 

daiki-photo.hatenablog.jp

 

縁結びにもご利益あります

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倉敷・美観地区を見渡す場所にある「阿智神社」。ここは縁結びにご利益のある「縁結びの木」と呼ばれるモッコクの木が植えられています。秋には葉が紅葉して「赤いハート型の葉っぱ」が見つかれば縁結びのお守りになるとか。 縁結びまであると女子旅っぽくなりますね!

 

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縁結びの絵馬も掲げられていました。 

 

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場所としては倉敷の街を見下ろす高台にあるので、着物で歩いて向かうにはちょっと苦労するかも?着物を着る前か着た後に訪れるのが良さげです。もちろん、着物で上がればよりフォトジェニックなんですけどね。

 

倉敷で楽しい女子旅を

ネットで読んだ記事から思わず倉敷についてまとめてしまいましたが、着物・和の街・食事も美味しく縁結びまで。結構女子旅が盛り上がる要素が詰まった場所ではないでしょうか。もちろん、カップルでも家族でも楽しめる場所なので、倉敷観光はオススメなのです。この記事を書いていたらまた倉敷に行きたくなってきました!