ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフで撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

2017年もお中元ギフト限定で「ヱビス<ザ・ホップ>」が登場しました!

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2017年もお中元ギフト限定で登場!

 

2016年、4年ぶりの沈黙を破りギフト限定で復活した緑のヱビス「エビス・ザ・ホップ」。昨年に引き続き、2017年もお中元ギフト限定商品としてリリースされました!通常はギフトセットで販売されるのですが、自宅近くのスーパーではなぜかバラ売りされていて、たまたま見かけて購入することができたのでした。運が良かった!

 

 2016年もしっかり飲んでいました。美味しかったのです。

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昨年のモザイク柄のラベルから、今年は少し濃い目の緑をベースにグラデーションのかかった感じのデザインになっています。緑のカラーリングが美しいですね。

 

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裏面の説明書きにもある通り、エビス・ザ・ホップの特徴はその名の通りホップ。通常のヱビスにはドイツ・バイエルン産のアロマホップが使われていますが、エビス・ザ・ホップにはドイツ・ハラタウ産のアロマホップとチェコ・ザーツ産のファインアロマホップを一部使用。ホップの香りをより楽しめるビールになっています。ザーツ産のファインアロマホップはサントリーのプレミアムモルツも使用している香り高いホップですね。

ちなみに通常のヱビスビールとはスタイルも若干異なっていて、ヱビスは「ドルトムンダー」というスタイル、エビス・ザ・ホップは日本のビールでおなじみの「ピルスナー」になっています。 

 

ホップの爽やかさを感じさせるヱビス!

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間を開けると爽やかなホップの香りがします。グラスに注いでみると明るめのゴールド。背景が明るいのでかなり薄めに見えてしまいますね・・・・

さっそく飲んでみると、ホップのスッキリしたみずみずしい香りとキリッとした苦味が感じられます。それでいて、ヱビスらしいコクのある飲み心地。やはり美味しいエビス・ザ・ホップ。根強い人気があるのがよくわかります。

それでも、昨年のエビス・ザ・ホップよりもすっきりした味わいという印象を受けました。去年は国産ホップを使用して、と説明書きにあったけど、その差があるのだろうか。気になる。

 

気になるから、樽生でも飲んでみたい!

2017年もギフト限定でのリリースとなっているエビス・ザ・ホップですが、今年もエビスビール記念館と九州日田工場ウエルカム館ではエビス・ザ・ホップの試飲ができるツアーを開催する予定になっています。エビスビールの歴史をたどるツアーの中で、エビス・ザ・ホップ缶を「三度注ぎ」で注いで飲むというプログラムになっています。

www.sapporobeer.jp

 

ちなみに通常のエビスツアーに参加しましたが、エビスビールのことをよく知れるし、試飲のビールは美味しいし、最高に楽しいツアーです。

daiki-photo.hatenablog.jp

 

さらにはエビスビール記念館と九州日田工場ウエルカム館のテイスティングサロンではエビス・ザ・ホップの樽生が販売されるとのこと!これは・・・飲みたい!

 

 

夏にぴったりの爽やかなエビス「エビス・ザ・ホップ」でした!