ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフで撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

圧倒的な冷涼感!アサヒスーパードライ 瞬冷辛口!

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キレ味に振り切った30周年を記念するスーパードライ

 

2017年5月30日、店頭にはスーパードライ発売30周年を記念する特別なスーパードライが店頭に並びました。その名も「スーパードライ 瞬冷辛口」!スーパードライの最大のウリである「辛口」という特長を最大限に引き出した特別なスーパードライ。「冷たさ極めた、新辛口」というキャッチコピーと共に堂々登場です。

 

ビールの苦味成分の調整を可能としたというアサヒビールの技術に加えて、世界で生産されるホップのうち1%しか採れないという希少ホップ「ポラリス」を一部使用して、冷涼感を引き出した、まさに今しか飲めないスーパードライとなっています。

 

「スーパードライ 瞬冷辛口」のCMには福山雅治とジョニー・デップの共演シーンが使われています。カッコイイ・・・

すこぶる余談ですが、ジョニー・デップのギターはゼマイティスと思いきやデューセンバーグだったんですね。昔椎名林檎も使っていたメーカー。

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キレにキレたスーパードライ!

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缶を開けて、グラスに注いでいくと少し明るめのゴールドのビールが登場。グラスに口をつけてビールを口に入れていくと、舌先にピリッと炭酸の刺激を感じます。口に入ってくるビールから伝わってくるのは「冷たさ」。冷蔵庫から出したばかりだから、だけではなくて、舌のサイドから奥に抜けていく「冷たさ」。不思議と舌から熱が消えていくような感覚を覚えます。

 

3月に発売された「スーパードライ エクストラハード」もキレを追求したビールでしたが、「瞬冷辛口」はさらにもう一歩キレの限界に踏み込んだようです。

daiki-photo.hatenablog.jp

 

苦味はあまり強くなく、どちらかというと酸味・甘みが感じられるようなところですが、後味は爽快なキレ味。旨味やコクとは完全に一線を画する、キレに振り切り振り切ったこれぞスーパードライを突き詰めた一杯。暑い日にゴクゴク飲めてしまう感じ。希少ホップ「ポラリス」の冷涼感も確かに感じられるビール。麦芽の旨味や飲みごたえをビールに求める方からすると軽すぎる、という感想を持たれるかもしれません。このあたりは好みによると思います。万人受けするビールというよりは、スーパードライのキレが好きな人向けに作られたビールです。スーパードライの誕生30周年ですから、これくらい振り切ったビールを出していくアサヒビールの方向性は好きですね。

 

これから暑くなるので、キューッと一杯、という時にはピッタリの「スーパードライ 瞬冷辛口」。スーパードライ好きの方はぜひ!普段スーパードライよりコクのあるビールが好きという方は怖いもの見たさ?で飲んでみるのもいいかもしれません・・・