ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフで撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

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最強のスナップカメラ候補!ニコンの新型一眼レフ「D7500」を購入しました!

 

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D7500がやってきたぞ!

 

ニコンの新型一眼レフ「D7500」を購入しました!!D5000からカメラを使い始め、2台目のD7100を経て、3台目のカメラとなりました。D7100を使用して3年半、そろそろ新型への買い替えも検討しようかな、というタイミングでリリースされたD7500。ニコンのDXフォーマットのフラッグシップである「D500」の性能を受け継ぎつつ、小型軽量化を実現したという姿に惹かれ、購入とあいなりました。

昨年子供が生まれて、家族で外出するとなると息子くんの荷物が増えました。カメラはもちろん持っていくのですが、もう少し小さくて軽くなるといいなぁ、なんて思うわけです。でも中級機以上の機能はやっぱり欲しい。そんな中、高性能×小型軽量を売りにするD7500は、私の求めるものにピンポイントで合致したのでした。

マップカメラさんで予約購入すると、なんと128GBのメモリーカードがついてくるという太っ腹な特典付き。ありがたやありがたや。

 

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箱からD7500を出して、持ってみた感想は「軽い、小さい、持ちやすい・・・」。D7100を使っていたときの感覚で持つと、一回りくらい小さく感じます。また、グリップの部分が深めになっていて、しっかりと握れる感覚。奥さんに持ってもらっても「軽い!」と驚いていましたし、カメラの握ったときのフィット感はこれまでのD7100よりも持ちやすいという感想でした。それほど大きくない手にもしっかりフィットしていたので、女性にも使いやすいカメラだと思います。持ち歩きにも負担が少なく、スナップカメラとしてもとても有力。

 

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発売前にスペックが発表されて、相当ブーブー言われていた内のひとつが、カードスロットのシングル化。私が使用していたD7100をはじめ、これまでのニコンの中級機はSDカードを2枚挿すことができるダブルスロットでした。ただ、ここは撮影の方法やスタイルによると思っています。私はrawデータのみで記録していたのと、1回の撮影でせいぜい500枚程度の撮影なので、32GBのSDカードが1枚あれば足りてしまうんですよね。しかも今回はマップカメラさんの御厚意で128GBのSDカードが使えます。rawデータでも2000枚はゆうに記録できるサイズなので、シングルスロットでもあまり心配はないかなー、と考えています。

 

他にもバッテリーグリップに非対応など、小型軽量化を実現するために思い切っていろいろな部分をカットしています。個人的にはDXフォーマットのD500との差別化をして、かつDXフォーマットの絶対的なフラッグシップはD500なのだ、というニコンの姿勢が感じられるので、好感です。D7500が気に食わなかったらD500にすればいいのですから。

 

私にとってD500はかなり魅力的な機体であることに間違いはありませんが、機体が少し大きめなのが気になりどころだったので、同等の画質を小型機で使えるというD7500は、ドンピシャのモデルだったんですね。

 

これからも写真撮影がより楽しめそうな機体です

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まだ本格的にD7500を持ち出して撮影に出かけたりはできていません。会社に持っていって、昼休みに日比谷公園で何枚か撮影してみましたが、葉っぱ一枚一枚がしっかり解像されている印象。完全に撮って出しですが、カメラの実力が伺えます。これはいい。

手に持って歩いてもカメラの大きさ、重さは感じません。ボディの素材や握った時の感触など、これまでの中級機らしい重厚さはないので、言い方を選ばずに言えばチープに感じる方もいらっしゃるようです。機体の高級感、というやつでしょうか。こればっかりは見る方・持つ方の感性によるので、なんとも言えませんが、私としては全く問題なしです。

 

持ち歩きに負担が少ないということは、いつでも持ち出して写真が撮れるということ。そして、撮った写真がキレイであること。D7500はスナップカメラとして相当高い実力を秘めていると感じています。50mmくらいの焦点距離の単焦点レンズをつけて持ち出せば、ひとしきりなんでも撮れる万能機。 

 

高感度の強さは折り紙付き

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D7500は高感度性能に優れるというレビューを読んでいたので、カメラが届いたその日、真っ暗な寝室で寝る息子くんを試し撮りしてみました。本当に僅かな隙間から光が入るだけというシチュエーション。ISO感度は25600まで上がりましたが、撮れています。ノイズはあるといえばありますが、十分見られるもの。D7100のときは5000を超えるとノイズだらけだったんですよね。画像エンジンが2世代違うと出てくる画が全く違いますね。夕方、夜間にネコさんと出会っても十分戦えるスペック!これは楽しみだ・・・

 

現状で困ったことと言えば・・・ 

いいところばかり挙げているD7500ですが、現状でネガティブなポイントを挙げるとすると、rawデータで現像する際にAdobeのLightroomがまだD7500のrawデータを認識してくれないというところでしょうか。これまでLightroomで現像作業をしていたので地味に痛いポイントではあります。今は撮影データをrawとjpegの2種類で残して、LightroomがD7500に対応した時に現像し直そうと思っています。早く認識して欲しいですね。。。

 

D7500で撮った写真たち

D7500を持ち出して、いろいろと撮影に出かけてみました。いくつかレビューが挙げられればと思いますので、よろしければこちらもご覧くださいね。

夜の銀座に繰り出して、アジサイを撮影したときの写真です。高感度性能の高さは折り紙付き。

daiki-photo.hatenablog.jp

日中、雨上がりの薄曇りの中撮影したアジサイの写真です。チルト式モニターの使い勝手が良かったです。

daiki-photo.hatenablog.jp

鉄道写真家・中井精也さんの「いつもの公園」で走る電車を撮影しています。動く被写体を追いかけるAF性能の高さはD500譲り。

 

 

ぜひ一度手に取ってみてください

自分が買って満足しているから言えることかもしれませんが、D7500、いいカメラですよ!同じ中級機のD7200やフラッグシップのD500、エントリー機のD5000番台のカメラなどと比較しながら、一度店頭で手に取って試してみることをオススメします。ボディを持った感じ、握った感じ、シャッター音やシャッターを切る感覚。好みがあえば、最高の相棒になってくれるカメラです。

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7500 ボディ

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7500 ボディ