ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフで撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

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ご当地一番搾り飲み比べ 関東エリア編!

関東一都六県のご当地一番搾りを飲み比べ!

 

2017年も好評発売中の「47都道府県の一番搾り」。今年はネットで47都道府県すべての一番搾りが注文できるということで、目指せ47都道府県制覇!今回は関東地方一都六県の一番搾りを飲み比べてみました。

Amazonなどで地域ごとの詰め合わせセットが購入できるので、かなり便利なのです。

 

力強い飲みごたえと絹のような泡の「群馬に乾杯」

キリン一番搾り群馬に乾杯

まずは、2016年発売時に飲むことができなかった「群馬に乾杯」からいただきます!鶴が羽ばたく形の群馬のイメージカラーは特産の絹をイメージしたシルキーホワイト。しっかりとした味の料理に負けない力強い味わいと、絹のようななめらかな泡が群馬に乾杯の特徴のようです。製造は北海道千歳工場なんですね。

 

キリン一番搾り群馬に乾杯をグラスに注ぐ

グラスに注いだビールは明るめのゴールド。泡は確かにきめ細やかで、なめらかな舌触り。泡持ちも良いです。さっそく飲んでみると、ホップの苦味が効いていて、しっかりとしたビールの味わいが感じられます。苦味に加えて麦芽の旨みもあって、どことなくキリンラガーなど昔ながらのビールを思い起こさせるビール。正統派ですね。

意外と知らない群馬の名物料理。ひもかわうどんくらいしかぱっと出てこないのですが、ご当地料理と合わせて飲んでみたいですね。

 

栃木県産大麦と、ハーバルホップの相性が良い「栃木に乾杯」

キリン一番搾り栃木に乾杯

続いては、これまた2016年未飲だった「栃木に乾杯」。イメージカラーは栃木県のロゴマークと同じグリーンです。

 

栃木県は全国でも有数の二条大麦の産地ということで、原材料にも栃木県産の大麦が使用されています。これぞ地元のビールですね。

 

栃木に乾杯をグラスに注ぐ

少し明るいゴールドのビールはハーバルなホップの香りと苦味がしっかりと感じられるビール。麦芽のコクも感じられて、すっきりさと飲みごたえが両立したビールになっています。ホップの香りが印象的で、群馬に乾杯とは好対照な一本。どちらもレベル高いぞ! 

 

 

旬の食材を引き立てる、スッキリとした味わいの「千葉に乾杯」

キリン一番搾り千葉に乾杯

 ここからは昨年も飲んだことのあるビールが続きます。3本めは「千葉に乾杯」。千葉県の県花、菜の花の黄色をイメージカラーとしています。海の食材に野菜など食材の宝庫・千葉ということで、旬の食材を引き立てるスッキリとしたビールがコンセプトになっています。 

 

昨年は「千葉づくり」でした。

daiki-photo.hatenablog.jp

 

千葉に乾杯をグラスに注ぐ

明るいゴールドのビールはどことなくハートランドビールを彷彿とさせる、キリッとした喉ごしのビールです。香り、苦味ともにクセがなく、本当に飲みやすい。コンセプトの通り、どんな食材・料理にも合わせやすいビールです。ビール単体でもすいすい飲めるので、夏にも合いそう。

 

 

柔らかい口当たり、クセのない「埼玉に乾杯」

キリン一番搾り埼玉に乾杯

続いては「埼玉に乾杯」です。イメージカラーは埼玉県章の赤から取られた赤。浦和レッズの赤でもある・・・? 

口当たりが柔らかく、麦の余韻を感じられるバランス感覚に優れた一杯、というコンセプト。

 

埼玉に乾杯をグラスに注ぐ

きめ細かい泡とともに、鮮やかなゴールドのビールが注がれていきます。飲んでみるとホップの香りと麦芽の旨みを感じさせますが、全体的にライトな味わい。苦味はありますが柔らかく、余韻も爽やか。これは飲みやすくていいなー。バランス感覚と謙虚さ、埼玉県民らしいビール、なのかもしれません。。

 

キリンビールのホームページにあったこちらの記事、結構好きです。

www.kirin.co.jp

 

しっかりとした飲みごたえ、工場お膝元の「取手づくり」

キリン一番搾り取手づくり

続いてはキリンビールの工場がある茨城・取手の「取手づくり」。工場のある場所は「◯◯づくり」という名前になっています。去年はわざわざ電車で取手まで買いにいって飲んだのでした。

2014年の国税庁の統計では茨城県のビール生産量は日本一とのこと。アサヒ・キリンの主力工場があるのが理由ということで、取手づくりはキリンビールの主力工場お膝元のビールというわけです。 イメージカラーも「一番搾り」をイメージしたゴールドになっています。

 

去年は往復1時間かけて買いに行きました。

daiki-photo.hatenablog.jp

 

取手づくりを飲む

 去年飲んだときはスッキリ感が印象に残っていましたが、今年は意外にホッピーな印象で、しっかりとホップの香りが感じられます。でも、食材に合わせやすいビールという通り後味はすっきりで、いろいろな食事に合わせても邪魔にならないビールです。肉にも魚にも合いそうですね。

 

シンプルで洗練された「東京に乾杯」

キリン一番搾り東京に乾杯

6本目は首都・東京「東京に乾杯」です。都のロゴマークをイメージしたグリーンがイメージカラーになっています。麦の芳醇さと華やかな香り、そしてスッキリとした味わいが特徴とされています。

 

東京に乾杯を飲む

いわゆるビールらしいゴールドのビールはホップを効かせていて爽やかな香りと苦味を楽しませてくれますが、後味はスッキリとしたキレのある味。なんとなくなイメージですが、江戸っ子的な昔の東京というよりは、今のクールっぽい東京をイメージしているのかな、と感じます。 

 

スッキリした飲みやすさの中にパンチ力を秘めた「横浜づくり」

キリン一番搾り横浜づくり

最後はキリンビールの工場がある横浜の「横浜づくり」。イメージカラーは港町らしいマリンブルー。ご当地一番搾りのはしり、ということもあり、すでに4回のマイナーチェンジが実施されている横浜づくり。以前飲んだものとはコンセプトが変わっているのです。

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 このセットが届く前に先に飲んでしまったので、詳細は過去記事に譲りますが、すっきり爽やかな中にアルコール6%のパンチ力を秘めた飲みごたえのあるビールです。以前のホップの効いたペールエールっぽいビールとはまた違う魅力のあるビール。一度飲んだ方もぜひ試してみて欲しい「横浜づくり」です。

 

daiki-photo.hatenablog.jp

 

関東一都六県、それぞれコンセプトや特徴の違いがわかる、面白い飲み比べになりました。

 

 DAIKIの野望・リターンズ!

 

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今年こそ47都道府県制覇だ!と飲み続けているご当地一番搾り。今年は群馬・栃木も飲むことができて関東一都六県を制覇です!まだまだ南九州、関西と控えていますし、8月には北海道・東北・北陸・中国・四国と全地域のビールが届く予定になっています。飲むぞー!!