ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフで撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

ネコと夜景とビール

30年目の冬が来た!サッポロ冬物語!

DSC_5375

今年で30周年、季節限定ビールのパイオニア

 

2017年10月31日、コンビニやスーパーの店頭にビール商戦の冬を告げる「サッポロ 冬物語」が登場しました!1998年に誕生した冬物語は季節限定ビールの代表格として、今年ついに30周年を迎えています。

サッポロビールのホームページでは、30年間の振り返りとして、歴代パッケージのデザインを紹介するサイトを立ち上げています。昔は少し田舎というか故郷の冬、みたいなイメージのデザインやロゴでしたが、ここ数年はスタイリッシュな冬をイメージさせるロゴとデザインという印象です。

http://www.sapporobeer.jp/fuyumonogatari/history/index.html

 

このブログでも4回目の冬物語。

daiki-photo.hatenablog.jp

daiki-photo.hatenablog.jp

daiki-photo.hatenablog.jp

 

DSC_5376

ラベルデザインは昨年をベースにマイナーチェンジという感じ。触ると少しマットな感触。ちょっと高級感あるデザインと手触りです。白ベースのデザイン、シンプルだけどオシャレでステキです。 

 

すっきりさの奥に芳醇なコクを感じる「冬物語」

DSC_5377

グラスに注いだビールは少し濃いめのゴールド。これは麦芽を炒った赤褐色のウィーンモルトを一部使用しているということで、少し色味が濃く出ているためです。赤褐色のビールといえばアンバーラガーなどが思い浮かびますが、そこまでカラメルっぽい香りはしません。

さっそく飲んでみるとすっきりした飲みくち、喉ごしの奥に芳醇なコクを感じる後味が口に残ります。アルコール度数も6%とやや高めで、飲みごたえのあるビールに仕上げています。冷蔵庫から出したあと、少し室温になじませてから飲んでみると、よりまろやかな飲みくちが楽しめます。アルコール度数が6%でも重たさはまったくなく、むしろすっきりとした飲みくちは飲みやすさすらあります。さすが伝統の冬物語。30年愛され続ける理由がわかる気がします。飲みやすいし、おいしい。

サッポロビールでコクのあるビールといったらエビスビールが思い浮かびますが、ヱビスとはまた違う、すっきりさとコクが共存した、飲みやすいけど飲みごたえのあるビールが「冬物語」だな、という感じですね。

 

冬といえば鍋。冬物語は鍋に合う!

冬物語を飲んでぱっと浮かんだのは「鍋料理と一緒に飲んだら絶対合うなー」という感想。サッポロビールでも、冬物語に合う鍋料理レシピを紹介していました。今年の鍋は鶏つくねと醤油ちゃんこ鍋。野菜の旨味が鶏肉の美味しさを引き出す・・・なんて文字を読んでるだけでお腹が空いてくるやつだ!

醤油ちゃんこのみならず、味の濃淡に問わず、鍋料理と合わせて飲んだら間違いなく美味しい「冬物語」。冬の食卓のお供にしたいビールです。いやー、今年も冬が始まりますね。

 

 

冬のビール商戦、まだまだいろいろなビールが登場しますよ。

daiki-photo.hatenablog.jp