ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフで撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

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日本酒の蔵元が作り出す、京都の地ビール「京都町家麦酒醸造所」のビールを飲む!

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江戸より続く酒蔵が作った、京都の地ビール!

 

京都の酒蔵が作る、地ビールをいただきました。

 

知人が京都に出かけた際に、「ビール好きですよね?」と地ビールをいただきました。はじめて見るビールには「京都平安麦酒」の文字。なんと、日本酒の醸造メーカーである「キンシ正宗」の作った地ビールです。「京都町家麦酒醸造所」として、日本酒の仕込みにつかう井戸水を使ってビールを作っているのだとか。

 

そういえば、国内外で人気を誇る常陸野ネストビールの木内酒造も元々は日本酒の酒蔵ですし、同じ京都で最初に地ビールを作った黄桜も、あの「かっぱっぱー」で有名な清酒の醸造元ですよね。日本酒の蔵元がビールを作るのは決して珍しいことではないのかも。奥が深い・・・

 

京都町家麦酒醸造所で醸造しているビールは3種類。香ばしい麦芽の香りが楽しめるアルトタイプの京都花街麦酒「まったり」。さわやかですっきりとした味わいのケルシュタイプの京都町家麦酒「かるおす」。そして、今回いただいたドライスタウトタイプの京都平安麦酒「くろおす」です。

 

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ドライスタウトタイプは、カラメルのような麦芽の香りと、しっかりローストした麦芽が引き出すコーヒーのような深いコク、そしてドライな後味が楽しめるビールです。 

 

一口飲んでみると、広がる香りと風味はギネスを思わせるような感じ。炭酸が強くないのもその理由かもしれません。ただ、いわゆる黒ビールよりさっぱりした感じで割とするするっと飲めてしまうビールでした。これはレベル高い・・・アルトとケルシュもぜひ飲んでみたくなりました!

 

 

今度京都に行ったら、ぜひお店で飲んでみたいビール!京都町家麦酒醸造所の黒ビール「くろおす」でした!