ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフで撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

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ウォーターフロントの美しい夜景と工場夜景が同時に楽しめる!葛西ジャンクションの夜景を撮る。

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ジャンクション×ウォーターフロントの美しさ!

 

葛西ジャンクションへ撮影に行ってきました!2016年最初のジャンクション撮影、寒いながらも良い天気で、空がキレイな絶好のジャンクション撮影日和でした。

 

葛西ジャンクションは荒川と東京湾の境目にあるジャンクションで、ジャンクションのみならずウォーターフロントの美しい夜景を楽しめるスポットでした。

 

葛西ジャンクションの撮影ポイントへのアクセスは? 

首都高速湾岸線と首都高速中央環状線が接続するY字型のジャンクション。公共交通機関のアクセスでは、JR京葉線・武蔵野線「葛西臨海公園」駅から国道357号線に沿って新木場方面へ15分ほど歩いて行くと撮影ポイントに到着します。

 

または、葛西臨海公園からそのままランニングコースに入って荒川沿いに歩いてくると、葛西ジャンクションへたどり着きます。荒川河口付近の道をはじめ、江戸川区が「健康の道」と命名したランニングコースがあり、夕暮れの時間にも多くの人が行き来している道なので、葛西臨海公園から歩いてきたほうが少し遠回りでも人が多くて安心です。357沿いは薄暗く、歩道を歩く人も少ないので・・・

 

荒川、東京湾越しの夜景が楽しめる葛西ジャンクション

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 葛西ジャンクションはビル街ではなく荒川河口付近に位置するため、ジャンクション撮影と同時にウォーターフロントの夕焼けや夜景をあわせて楽しめるスポットです。空が広く撮れるので、夕焼けやマジックアワーのグラデーションがキレイに撮れますね。

 

新木場方面へ伸びる荒川河口橋の先には新木場、そして東京都心の夜景が見られます。夕焼からマジックアワーへと変わっていく時間を楽しめる贅沢な撮影スポット。ジャンクション愛好家ならずとも、十分に夜景撮影を堪能できます。

 

私もメインのジャンクション撮影の前に、ウォーターフロントの美しい空模様の撮影を楽しむことができました。

 

ジャンクションと工場夜景が一緒に楽しめる

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 一通りマジックアワーの撮影を楽しんで、いよいよ葛西ジャンクションと対峙します。首都高湾岸線のジャンクションである東雲ジャンクションや有明ジャンクションのように空が広く、頭上に伸びるカーブが美しいです。

 

そして葛西ジャンクションは、ジャンクションの奥に工場(正確には葛西水再生センター)の灯りが輝く素晴らしいロケーション!工場夜景といえば川崎の工場夜景が有名ですが、葛西でも緑に光る工場の夜景が楽しめるとは。

 

<関連>

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ランニングコースのある土手から道路側に降りて一枚。頭上に伸びる3つ首の龍のように伸びる道路。美しい。。。交通量や人の通りは少ないですが、歩道で三脚を立てて撮影する際はご注意くださいね。

 

いろいろな角度から撮影できる、撮りごたえのあるジャンクションです。

 

夕暮れやマジックアワーと合わせて撮影したい場所

葛西ジャンクションの夜景を撮影してきました。ジャンクションのみならず、荒川から東京湾にかけて開けた空や工場夜景など、ジャンクション以外にも撮影したいポイントがたくさんある、魅惑の撮影ポイントでした。

 

できれば日没前にポイントに到着して、夕焼けからマジックアワーの空を楽しみ、そして本命のジャンクション夜景を撮影する・・・みたいなスケジュールがオススメな気がします。

 

<参考記事> 

 葛西臨海公園で夕焼けと観覧車を撮ってもいいですよね。シルエットが絵になります。

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荒川河口橋付近の撮影スポットをまとめてみました。

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