ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフで撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

ネコと夜景とビール

夜の観覧車の写真をシャッタースピード順に並べてみる

お台場_観覧車_夜景

 3年前のお台場の観覧車から

昔の写真を整理していたら、3年前にお台場の夜景を撮っている写真を見つけました。三脚を買って、夜景を撮り始めた頃の写真ということで、撮り方もいろいろ試行錯誤している時期だったようです。ちょうど観覧車を被写体に何枚か写していたのですが、それぞれシャッタースピードが違う写真が残っていたので、ちょっと並べて比べてみることにしました。 

 

1枚目の写真は1/2秒ということで、夜景撮影としてはシャッタースピードは速め。そのせいもあって観覧車はほぼ動いていないように見えます。

 

 

 シャッタースピード1.6秒

お台場_観覧車_夜景

シャッタースピード1.6秒で撮影した観覧車です。ライトアップが少ないタイミングだったようで見えにくいですが、観覧車のゴンドラはまだあまり動いていないように見えます。動きが少ない分、観覧車のライトアップ全体が写せる感じですね。

 

 シャッタースピード2.5秒

お台場_観覧車_夜景

シャッタースピードが2.5秒まで伸びるとゴンドラが高速で動いているように見えてきました。だいぶゴンドラがブレてきましたね。

 

シャッタースピード4秒

お台場_観覧車_夜景

シャッタースピードが4秒まで来ました。ゴンドラがかなり高速回転しているように見えていますね。とは言えまだライトアップの光跡が残るようなスピードにはなっていないようです。

 

ここまでシャッタースピードが違う写真が撮れていたのは、撮影モードを「絞り優先オート」にしていたので、ライトアップの明るさでシャッタースピードがころころ変わってしまっていたようです。

別の日のお台場 シャッタースピード8秒

お台場_観覧車_夜景

こちらな2年前のお台場。別の角度から夜の観覧車を撮っていました。シャッタースピードは8秒まで伸ばしています。ゴンドラがすっ飛んで行きそうな高速回転をしているように見える観覧車。この画は写真でないと見られない不思議な画ですね。

 

マニュアル撮影でシャッタースピードを自分で決める

ここからは設定をマニュアルにしていたようです。絞りがf/13、iso感度は200で、シャッタースピードが8秒。マニュアル撮影って難しそうですが、夜景撮影の場合は結構簡単で、自分の撮りたい写真を撮るための設定がしやすくなるように感じます。三脚があればiso感度は100か200くらいの低感度にして、あとは絞りとシャッタースピードをいじればそれなりに撮れるので、やってみると意外と簡単です。

 

 シャッタースピード10秒

お台場_観覧車_夜景

上の写真からもう2秒伸ばして10秒まで来ました。ゴンドラや軸になる部分の光跡が残り始めました。観覧車も高速回転中です。

 

参考:15秒まで来るとだいぶ明るい

観覧車_夜景

上の写真は神戸「モザイク」の観覧車です。こちらもライトアップがキレイな観覧車ですが、この時はシャッタースピードが15秒になっていました。ここまで来るとゴンドラはほとんど見えず、観覧車が大きなホイールとなって回転しているようですね。

 

観覧車はシャッタースピードを変えてみると面白い

お台場_観覧車_夜景

 

たまたま残っていた昔の写真からシャッタースピードごとの写真を並べて比べてみました。観覧車みたいに動いているものだと違いがわかりやすいですね。個人的な好みのせいか、観覧車はあまり長いシャッタースピードで撮っていなかったので、今度は20秒、30秒と長くして撮影してみたいと思います。夜景撮りにいきたいな。。

 

 

夜景撮影に持っておきたいカメラグッズたち

夜景撮影は三脚にレリーズがあると便利です。レリーズだとシャッターを押さなくていいので、ブレにくいし、バルブ撮影もしやすくなりますね。

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7100 ボディー D7100

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SLIK 三脚 カーボンマスター 823 PRO N 3段 中型 107980

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Nikon リモートコード MC-DC2

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