大人の自由研究
7月19日に発売された「ウィルキンソン タンサン ドライコーラ」でハイボールを作ってみました。「ウィルキンソン タンサン ドライコーラ」と言えばコーラのフレーバーの炭酸水。仕事中などにも気分転換に一本買って飲んだりしていて、存在は知っていたのですが、ふとこれでハイボールを作ってみたらどれくらいコークハイっぽくなるのか、と気になってやってみました。せっかくなので、本当のコーラを使ったコークハイと飲み比べだ!と、コンビニでドライコーラにコーラ、そしてハイボール用に角の小さい瓶を購入。氷も含めて1,000円ちょっとで大人の自由研究です。
本当は、夜の散歩でネコさんを探して歩いてみたものの、釣果は惨敗、涼しくなった夜とは言え汗をかいてしまったので何か一杯、という流れで買ったのですけどね。。
ほのかにコーラのフレーバーを感じる「ドライコーラ・ハイボール」
さっそく「ウィルキンソン ドライコーラ」でハイボールを作ってみます。ウィスキーはざっくりワンフィンガー。氷の隙間からドライコーラを流し込みます。このハイボールを作る時のシュワシュワっという炭酸の音と氷の音がいいですよね。ドライコーラを注いでひと混ぜすればドライコーラ・ハイボールの出来上がり。
香りはほんのりとコーラのフレーバーを感じます。見た目が透明なのでちょっと不思議な感覚。飲んでみると、コーラの香りはウイスキーの香りの中にほんのりと溶け込んでいるのですが、あくまでほんのり。飲むときに少しコーラの香りを感じながら飲むハイボール、という感じでしょうか。でも面白い。
コーラはやっぱり甘かった
せっかくなので普通のコーラを使ったコークハイも飲んでみます。色はほとんどコーラそのまま。ウイスキーの量に対してコーラが多い、というのもありますが、コーラの甘みと香りははっきりしていますね。甘くて飲みやすいけど、飲み過ぎると酔っ払うコークハイ。暑い夜、たまにはこういうのもいいですね。
「ドライコーラ」ハイボールは、面白い一杯
ということで、大人の自由研究を銘打ってハイボールを飲み比べてみました。「ドライコーラ」を使ったハイボールは、ほのかなコーラのフレーバーが楽しめるハイボール。コークハイだとカロリーが気になる、という方にもいいですし、普通のハイボールをちょっとアレンジしてみたいときにも使えそうなレシピ。なかなか楽しい自由研究となりました。
普通の炭酸で普通のハイボールもいいですよね。夏ですし、ガッツリ氷を入れて炭酸パチパチのハイボールが美味しい季節です!