「1,000万ドルの夜景」神戸の夜景を撮りに
年末に神戸へ行っていた際に、神戸の夜景を撮りに行ってきました。神戸の夜景と言えばやはりハーバーランドから見る夜景だろう!ということで夜のハーバーランドへ三脚を抱えて出かけてみました。
JR神戸駅からハーバーウォークという煉瓦倉庫から神戸港旧信号所の方へと伸びるウッドデッキの遊歩道へと入っていきます。神戸の煉瓦倉庫も1800年代に建造された歴史ある建物で、現在は飲食店や家具店が入居しているんですよね。なかなか賑わっているようでした。
煉瓦倉庫の背景には神戸新聞社本社ビルと新しいマンションが見えます。マンションの各部屋から漏れる灯りが赤・青・黄色とカラフルでライトアップしているようです。こういうところまでオシャレに見えてしまう神戸。
ハーバーウォークを歩きながらときどき三脚を立てて写真を撮ってみます。ハーバーウォークはそれほど人がいないのですが、この街灯の並ぶ姿はとても絵になりますね。
これぞ神戸の夜景!
ハーバーランドに面した港のエリア「高浜岸壁」へとやってきました。ここから見る夜景が私の中でいわゆる「神戸の夜景」ですね。いつ来ても、いつ見ても美しい。今回はおよそ35mmの画角なのでポートタワーからメリケンパークオリエンタルホテルの全景まで写すにはちょっと足りなかったかな。。
神戸夜景といえばこのスリーショットでしょう。ポートタワー、ホテルオークラ神戸、神戸海洋博物館。「ヴィーナスブリッジ」から見た神戸のパノラマ夜景ももちろんステキで、いわゆる1,000万ドルの夜景と言えばそちらを指すかもしれませんが、私の中では神戸港から見る夜景が好きだなぁ。なんて思いながら写真を撮っていました。
三脚を立ててシャッタースピードを遅くして、それぞれの灯りが水面に溶け出しているよう。この姿が自分のカメラで撮影できて幸せだー。好きな場所の写真を撮るのはいいですね。心が満たされます。また来よう。
三脚をしまって帰ろうかな、と思いながらも後ろ髪を引かれてしまい手持ちで神戸の夜景を。手持ちで夜景といったら多重露光だ!と多重露光で撮影してみました。三脚でスローシャッターで撮った写真とはまた違う、暖かい感じの夜景になりました。ポートタワーのオレンジがぼやっと暖かさを感じさせてくれます。
どことなく昔のカラオケでムード歌謡のバックに流れているような絵に見えますね・・・
一番好きな神戸の夜景を撮影してきた記事でした!今年もまた行きたいぞ!