ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフで撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

ネコと夜景とビール

子連れで行って親子大満足!電車好きの息子くんと名古屋「リニア・鉄道館」で電車ざんまいで遊び倒してきました!

「リニア・鉄道館」で鉄道ざんまい!!

リニア・鉄道館外観

名古屋の鉄道系博物館といえば「リニア・鉄道館」!

 

2018年のゴールデンウィークに奥さんの実家のある名古屋に帰省した際、「リニア・鉄道館」へと遊びに行ってきました。もうすぐ2歳になる息子くん、ここ最近は電車大好き!ということで、名古屋に行ったらリニア・鉄道館には行かねばなるまい!と馳せ参じた次第です。 

 

親子3人、子連れでリニア・鉄道館に遊びに行ってきましたが、大満足の内容でした。

 

目次です

 

 

リニア・鉄道館とはどんな施設?

リニア・鉄道館看板

リニア・鉄道館はJR東海が運営している鉄道系博物館です。なので、鉄道車両などはJR東海が実際に活用していたものが展示されています。基本はJRの車両が展示されている博物館、という感じなんですね。

 

余談ですが「鉄道博物館」はどこか運営しているのかと調べてみたら「公益財団法人 東日本鉄道文化財団」というJR東日本が設立した公益財団法人でした。

 

JR東海が実際に活用した車両が展示されているということで、鉄道好きのこどもはみんな大好き!?東海道新幹線の車体を中心に、在来特急や現在開発中のリニア車両などがどどんと展示されています。駅のホームなどでも見ることができる新幹線ですが、間近で見たり、実際に触れてみるという体験はなかなかできないですよね。実際に見て、触れて鉄道の迫力を感じたり、展示資料を見て歴史を感じたりできる、ということをコンセプトにしています。

 

アクセスは名古屋駅から電車一本

リニア・鉄道館はあおなみ線の終点「金城ふ頭」駅から徒歩2分の場所にあります。名古屋駅から電車一本で24分と、思っていた以上に近かったですね。

 

先に帰省していた奥さんと息子くんと名古屋駅で合流して、名古屋駅からあおなみ線に乗り換えて金城ふ頭へと向かいました。

 

入場料は大人1,000円、子供は3歳から入場料が必要です

リニア・鉄道館の入館料

入場料は大人一人1,000円で、子どもは3歳から入場料が必要になります。それでも未就学児は200円、小中高生は500円はなかなかお得な料金ではないでしょうか。息子くんはまだ3歳未満なので無料でした!

 

ベビーカーのレンタルは台数に限りあり

リニア・鉄道館のレンタルベビーカー

今回はベビーカーを現地で借りてみました。リニア・鉄道館の受付で数台用意されていて、運良く最後の1台をお借りすることができました。最初から借りるつもりで行くときは、午前中の早いタイミングでないと、出払ってしまっていたかもしれません。

 

先にコインロッカーをおさえておくと捗るらしい

あと、事前情報をいろいろ調べておいてくれた奥さんからのタレコミによると「コインロッカーを確保できたら先にお土産を買っておくといいよ!」とのこと。アドバイスに従い、私たちも首尾よくコインロッカーを確保することができたので、移動時に持ってきた息子くんの着替えやおもちゃなど館内では使わなくて済みそうな荷物をロッカーに預けました。これでかなり身軽に館内を見学することができたので、かなり重宝しました。

 

コインロッカーは入り口すぐ脇にあって、カギを開けるときには100円返ってくるタイプなので実質無料。帰りの時間帯はお土産やさんも混雑しがちなので、先に購入してロッカーに入れておくと楽チンでした。

 

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39台の車両展示がお出迎え!

 

まずは最新鋭・リニア車体が登場!

リニアモーターカー展示

ベビーカーとコインロッカーを確保して、いざリニア・鉄道館へ入館!まず最初の展示スペースでは新幹線試験電車と超電導リニアの試験機がお出迎え!少し暗めの照明の展示室に鎮座する近未来型の車両が映えます。超電導リニアは客室の中にも入ることができました。

 

リニア新幹線が開通したら、品川ー名古屋間の所要時間は40分になるとのこと。自宅から会社に行くより短い時間で名古屋に行けるのか・・・想像すると東京-名古屋の距離がかなり近く感じられますね。

 

一番大きな展示スペースには新幹線や特急が大集合!

リニア・鉄道館の列車展示

リニアの展示スペースを抜けると、吹き抜けの開放感ある展示スペースに出ました。センターに鎮座する0系新幹線をはじめ、ずらーっと並ぶ車両は圧巻です!これは子どもならずとも大人もテンションが上がりますね!(カメラを握りしめながら) 

 

特に、新幹線は懐かしの0系にはじまり、100系、300系、700系と歴代の東海道新幹線が大集合。これはすごい!

 

リニア・鉄道館の0系新幹線

懐かしの0系新幹線がこんなに近くで見られるとは。今の新幹線ももちろん好きですが、30代後半の人間としてやはり記憶に残ってるのはこの丸鼻の0系だなぁ。よくこの新幹線に乗って、実家のある神戸を目指して出かけたなー、なんて記憶も蘇ってきます。

 

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展示の車両に触れられるのもよい体験。息子くんもキャッキャ言いながら新幹線にタッチしていました。なかなか普段電車に触れるという体験、できませんよね。鉄道の大きさや迫力を体感できるいい機会でした。

 

新幹線を止めるテリーマンのマネをする男性

新幹線を止めるテリーマンの真似をする38歳

息子くんに負けじとキャッキャ言いながら、キン肉マンの名場面「超人オリンピックで子犬を助けるために新幹線を止めるテリーマン」のマネをする38歳男性。0系新幹線を見たら、アラフォー世代なら誰しも真似したくなるはず!と奥さんにカメラマン役を頼んだものの、それは見事な苦笑いで対応してくれたのは秘密です。

 

0系新幹線ドクターイエロー

新幹線の線路の歪みや架線のチェックをする、通称「ドクターイエロー」も0系!ドクターイエローの前では記念撮影を撮ってくれるサービスもありました。いやー、新幹線見るとテンション上がるなぁ。すでに息子くんよりもはしゃいでしまっている気がする。

 

食事は駅弁で旅行気分!

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ひとしきり新幹線を見て、少し早めのお昼ごはんを食べることにしました。館内で食事をする際は、2階の「デリカステーション」でお弁当を購入することができます。お弁当はもちろん駅弁!リニア・鉄道館限定の弁当をはじめ、名古屋駅などで販売されるご当地駅弁のほか、東海道新幹線の車内で販売されているコーヒーなんかも購入することができます。これは電車で旅行している気分が楽しめますね!

 

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奥さんが購入したのは名古屋めしメニュー満載の「なごや満載」 。天むす、エビフライに味噌かつとこれぞ名古屋めし勢ぞろい!な、お弁当。

 

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私も名古屋めしで!ということで名古屋名物みそかつ弁当!味噌かつうまい。

 

食事は持ち込みOKなので、準備していくのもあり

ちなみに食事は持ち込みOKなので、小さいお子さんの分は持ち込んでしまうのも良さそうです。館内で食事が購入できるのはこの「デリカステーション」だけなので、お昼の時間帯は結構行列ができていたようですしね。事前に買っていったり、お弁当を作って持っていくのもいいプランだと思います。

 

今回我が家は奥さんの実家から遊びに来れたということもあり、息子くんの食事は作って持参しました。

 

「キッズコーナー」でプラレールざんまい!

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お昼ごはんを済ませて、息子くんを「キッズコーナー」へ連れて行ってあげました。キッズコーナーは小学生未満の未就学児童で、保護者同伴に限り利用することができます。 

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リニア・鉄道館のキッズコーナーは、まさにプラレールの天国! 展示しているプラレールを見たり、自分で線路を繋げてプラレールで遊ぶこともできます。

 

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プラレールの展示は大人もついつい見入ってしまう立派なもので、何本もの模型が線路を走っていきます。

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息子くんも展示のプラレールに釘付け。実際、保育園にもプラレールがあって気に入って遊んでいるようなので、息子くんにとっても身近な電車のおもちゃ。それが目の前でどどーんと立派に展示されていたら釘付けになっちゃいますよね。

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結構長い時間プラレールを堪能した息子くんでした。ここは小さいこどもを引きつけるスペースでした・・・

 

きっぷを自動改札に通す体験もできます

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もうひとつ、息子くん(と私)が大ハマリしたのがこの「エクスプレス発券体験」。駅の自動販売機で新幹線の切符を購入することを体験できるデモ機なのですが、これがなかなか良くできていて、 すっかり楽しんでしまいました。

 

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タッチパネルで名前を入力して、乗車する新幹線と座席を指定すると・・・

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じゃじゃーん!自分だけの新幹線特急券ができあがり!右下にちゃんと入力した名前が入っているのがうれしい。ちなみに広島行きにしたのは「Perfumeの出身地だからだ!」と奥さんに力説して、この日2度目の苦笑いをいただいたのはこれまた秘密です。自重しなさい38歳児。 

 

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でてきたきっぷは自動改札機を通して、改札を通る体験もできるようになっています。 

 

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最近はPasmoやSuicaを使うことが多くて、息子くんも自動改札にきっぷを通すところはあまり見たことがなかったはず。そのせいか、自動改札からきっぷが出てくることにいたく驚いたようで、空いていることをいいことに何周も自動改札にきっぷを通したのでした。

 

この発券体験、日付と名前が入るので、何気にリニア・鉄道館の来館記念にもなっていいですよね。すっかり気に入ってしまいました。

 

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実際に使われていた車両は迫力満点

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39両の実物車両はどれも迫力十分。被写体としても魅力的で、思わず何度も写真に撮ってしまいました。いやぁ、カッコイイなぁ。実際に使われていて、車体にその歴史が刻まれているように見えるのも、迫力ある理由なんでしょうね。

 

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その他のパネル展示やジオラマも充実していて、電車に詳しくなくても十分に楽しめました。 

 

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名古屋からアクセスも良く、遊びに行きやすい「リニア・鉄道館」

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今回はじめて遊びにいった「リニア・鉄道館」、息子くんも大満足、親も大満足でした。名古屋駅から電車で30分かからない立地と、程よい広さの館内。食事どころに限りはあるけど持ち込みもOK、再入場もできるので外に出てしまうのもあり。想像以上に楽しめたというのが素直な感想です。屋内施設なので天候にも左右されないのもいいですよね。いやぁ、楽しかった。

 

電車好きの息子くんが楽しめるだろうなぁ、、、なんて言いながらノリノリでテリーマンの真似したり、自分の名前入のきっぷを作って「これはブログのネタになる」なんて考えてみたり、200枚近く写真撮ってみたり、「自分が一番楽しんでたんじゃない?」と奥さんに言われてしまった38歳児でした。

 

 

今週のお題「ゴールデンウィーク2018」