ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフで撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

ネコと夜景とビール

新調したカメラで秋の横浜を撮り歩いてきた

秋の横浜×新しいカメラ=最高

 

私事ですが、久々にカメラを買い替えました。前回のD7500から3年ぶり4回目、同じくニコンのD780になりました。私史上初のフルサイズ機です。長らく憧れていたフルサイズ機を迎えることができて、感無量であります。

カメラが新しくなれば、試し撮りに行かなければなりませんね。この欲求をかなえるべく、D780と24mmと85mmの単焦点レンズ2本を携えて、秋の横浜を撮り歩いてきました。

 

 

一眼レフとミラーレスのいいとこ取りのカメラ。D780、いいカメラです。

大さん橋

私が横浜に行くと必ず立ち寄る大さん橋。この大さん橋から見る赤レンガ倉庫やランドマークタワーの姿が「横浜に来たな」と思わせてくれる場所です。秋晴れの空と横浜の景色、最高の組み合わせでした。

 

今年は新型コロナウイルスの感染拡大という未曾有の出来事により、世の中が大きく変わってしまった感があります。友人同士と出会って話す、ということにこれほど気を使わなければいけないのか。

 

一人ぼーっと海を眺めたくなるときもある。コロナ禍で、どうしてもひとりの時間というのが増えてしまっている気がします。一人の時間が嫌いなわけではないですが、うまく使いたいな、と思ったりします。

 

横浜公園・横浜スタジアム

横浜に来ると立ち寄りたくなるのが横浜スタジアム。試合がない日でもスタジアム周辺やコンコースを歩くことができるので、ついスタジアムを一周してしまいます。

 

親もそれほど野球観戦に慣れているわけではない上で、さらに子連れの観戦となるとちょっとハードル高そうだけど、やっぱり球場で野球を見たいな。あの通路を抜けると、球場の迫力を全身に感じられるのですよね。

象の鼻パーク・山下臨港線プロムナードの高架下

大さん橋のあるエリアと赤レンガ倉庫を結ぶ遊歩道「山下臨港線プロムナード」の高架下の部分。好きなんですよね。この高架下で撮られたステキな写真をSNSやブログでよく見かけるもので、つい自分も立ち寄っては写真を撮ってしまいます。

 

「写真が上手い人と同じ場所で写真を撮るだけで、僕は上手く撮れると思っていたのかなぁ...。」

11月の昼過ぎ、少し低くなった太陽の光が横から差し込んでくるのが絵になる。 

赤レンガ倉庫も久しぶり。日中でこれだけ人が少ない赤レンガ倉庫というのもかなり珍しい光景。

 


 街路樹も程よく紅葉が進んでいて、秋の横浜を感じることができました。

 

桜木町のガード下

実は一度行ってみたかった桜木町のガード下。今回ようやく行けました。JRの高架だと勘違いしていましたが、実際は旧東横線の横浜-桜木町間の高架下だったんですね。

ウォールアートというか、壁一面落書きだらけなのかと思っていましたが現在は壁はきれいに塗り直しされていて、落書きがあったのはトタンのところに一部あったくらい。まぁ無断で落書きはいいものではないですけどね...。

 

横浜の光と影を撮る

この日は印象的な影が多くて、影をたくさん撮った気がする。

 

桜木町のガード下。

 

大さん橋。

 



高架下の原付。影はいい。

横浜にロープウェー?

子どもが生まれてから横浜に来る機会がなく、今回、4年半ぶりの横浜。桜木町の駅前に降りて気になったのが「あれ、こんなに電線あったっけ?」ということ。昔は駅前からランドマークタワーがすっきりドーンと見えていたのに、今回ファインダーをのぞくと、なにかのケーブルがかかっているんですよね。

 

なんだろうと思ったら、桜木町駅と横浜ワールドポーターズ付近までの間をロープウェーで繋ぐ計画が進んでいるのだとか。マジか。

マジだった。

 

汽車道沿いの運河にはロープウェーの鉄塔が建てられていました。なんて大胆な計画・・・と思わず思ってしまいましたが、桜木町から赤レンガ倉庫方面ってなんやかんや距離があるのでアクセスしやすくはなるのかも。2021年春に開通予定ということで、次回は乗り物好きの息子くんを連れて遊びに来ようかな。

 

横浜は何度でも撮りたくなる街

約4年半ぶりに訪れた横浜で、ひとりフォトウォーク。久々でしたが横浜は何度撮っても楽しい。今度は夕暮れ時の大さん橋でも撮りたいし、夜のみなとみらいあたりも行きたい。これはまた横浜に行くしかないな。

 

新しいカメラを購入して爆上がりしている「写真撮りたい欲」をうまく運用・活用してまたいろいろ写真を撮っていきたいなと思う所存です。