ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフで撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

出会えればラッキー?すみだ水族館のペンギンのご飯タイム

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ペンギンのご飯タイムに遭遇

 

先日すみだ水族館に遊びに行った時、ちょうどペンギンのご飯タイムが始まりました。すみだ水族館ではペンギンへの餌やりが公開されていて、その場に居合わせたら見学することができます。公開されている、というよりは展示されているペンギンプールでご飯をあげるので、その場にいれば見られるのです。

この日は午後1時15分スタートで、飼育員さんがペンギンのご飯となる小魚を準備してバックヤードから出てきました。ペンギンもご飯だということがわかっているようで、いっせいに飼育員さんの元へと集まります。 

 

ペンギン1羽1羽見分けながらご飯をあげる!

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ご飯をあげる飼育員さんは2人から3人。ご飯を食べさせると飼育員さんは食べたペンギンの名前を読み上げます。「はなび、アロエ、はっぴ、グレープ」みたいにペンギンにはそれぞれ名前がついているのですが、これをご飯を上げながら個別に識別するのがまさにプロ技。ペンギンの右の羽根にカラーバンドがついていて、1羽ずつ別の色や組み合わせが割り当てられています。あれだけ多くのペンギンを見分けながらご飯をあげるのはいつ見てもスゴイ。

 

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 ご飯タイムにはどのペンギンに何匹ご飯を食べさせたか、チェックをする飼育員さんもいます。名前のあがったペンギンの名前の脇に正の字をつけて、何尾食べたかチェックするそうです。 

 

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ご飯タイムの時間は実は決まっていないとか?

 

と、いつものように見学していたペンギンのご飯タイムですが、どうやら決まった時間にご飯をあげているわけではないそうです。その日のペンギンたちの体調はご飯の食べ具合などによってあげる時間や回数も変わってくるとか。午前中に1回、午後に1回が基本ではあるそうですが。確かに去年すみだ水族館でペンギンのご飯タイムの写真を撮ったデータを振り返ってみると、午後1時、午後2時、午後3時と毎回バラバラ。ご飯タイムに遭遇するのは結構ラッキーかもしれません。

 

今のところ、午後のご飯タイムに遭遇することが多いのですが、午後は水槽正面に向かって右側のエリアでご飯をあげることが多いみたいです。写真を撮るならペンギンプールの一つ上のフロアから狙うのが良さげです。逆に、水槽で見るとご飯をもらって泳ぐペンギンの姿が見られたり、どのペンギンがご飯を食べたかチェックする係の飼育員さんから話を聞けたりするのでそれもまた楽しいですよ。

 

実は出会えればラッキー?すみだ水族館のペンギンのごはんタイムのお話でした。

 

 

daiki-photo.hatenablog.jp

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