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ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフカメラ・D7100で撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

歩いたことのない路地を歩いて、ネコさんと出会う

ネコ

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いつもと違う路地を歩く 

 

買い物へ出かけた際に、いつもと違う路地を歩いてみました。google mapにも細く描かれた、住宅街の間を走る路地です。自転車が1台ずつすれ違うのがやっとくらいの細さの路地ですが、ここはネコさんに出会える気がします・・・

 

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路地に入って1分もしないうちにネコさんを発見しました。どこかのお宅の庭でちんまりとしているネコさん。路地は日陰でしたが、庭は日光が当たって暖かそう。さすが、いいポジションにいます。あたたかそうなフサフサのネコさん。

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柵越しに撮っているので、ネコさんもこちらがこれ以上距離を詰めないことをわかっているせいか、一度横目でこちらを見た後はシャッターの音を聞いてもあまり反応がありません。 

 

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ようやく正面からお顔を拝見。ちょうど目の前の草が顔にかかってしまいました。逆光でネコさんの毛のフサフサ感が出ているのはいいですね。冬の昼間のネコさん撮影ではよく使う手法です。

 

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先程のネコさんに別れを告げてさらに路地を進んでいくと、別のお宅でネコさんを発見。こちらは縁側で日向ぼっこ中のようです。 

 

 

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シャッターの音に気づいてこちらを見てくれましたが、逃げる気配はみじんもありません。引き続き、日の当たる縁側で気持ちよく昼寝を続けていたのでした。

 

いつもと違う路地を歩いてネコさんを見つけると嬉しいですね。久々のネコ充でした。

「d design travel」で馴染みの土地の新たな魅力を知る

旅行 その他

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「d design travel」

 

先日、いつもブログを拝見している箱根ヶ崎P.N.3 (id:p-n-3-p-n-3)さんの記事で、岐阜を紹介している「d design travel」という書籍を紹介されていました。

 

p-n-3.hatenablog.com

 

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いわゆる観光案内書籍だと思っていたのですが、どうやら一味違うようです。デザイン的視点からその土地らしさを紹介するというコンセプトで、観光スポットや食事処だけでなく、その土地で活躍されている人にスポットを当てた記事もあり、様々な角度から魅力を引き出しています。

 

ロングライフデザインをテーマに活動する私たち D&DEPARTMENT PROJECT が、47都道府県それぞれにある、その土地に長く続く「個性」「らしさ」を、デザイン的観点から選びだして、観光ガイドとしてまとめたものが「d design travel」です。

 

編集にあたっては必ず自費で利用・体験して確かめること、さらには2ヶ月ほどの取材期間をかけてその土地らしいものを取り上げていることを標榜しています。そのせいか、取り上げられたホテルや観光スポットなどについては、紹介と共に編集者の感想・感情がリアルに込められていて、読んでいて引き込まれるし、「行ってみたい」と思うものばかり。どことなくSUUMOタウンの街紹介の記事のようにも感じます。

suumo.jp

 

箱根ヶ崎P.N.3さんが紹介されていた「岐阜」は私の奥さんの親族が住んでいるので、結婚してから馴染みのできた土地。馴染みがあると気になりますよね。じゃあAmazonで買って読んでみようと探していたらレコメンドで「愛知もあるよ」と出てきました。愛知も奥さんの実家のある場所。これは両方買わねばなるまい、ということで岐阜と愛知を購入してみた次第です。

 

実は2度めましての「d design travel」

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Amazonから届いた「d design travel岐阜」を読み進めていくと、掲載されている写真に既視感が。どこかで見たことあるんだけど、紹介されているところには行ったことがない。なんだろう・・・と考えていたら過去に撮影した写真データに答えがありました。実は、渋谷のヒカリエで開催されていた「d design travel岐阜」の出版記念の展覧会に行っていたのでした。

www.d-department.com

その時はd design travelの存在を認識しておらず「なんか岐阜の展示やってるね」と奥さんと話しながら展示を見て回っていました。そして撮影OKとのことだったので、いろいろ写真を撮っていたんですよね。その写真が1年経って日の目を見ることになるとは。

 

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インパクトのある「麺類」ののれん。写真は撮ったけどなんだったっけ・・・という問の答えは岐阜・多治見にあるうどん屋「信濃屋」さんののれんでした。1930年に建てられた店構えで味わううどんは格別の美味しさだとか。行きたい。食べたい。

 

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 こちらは岐阜を走るローカル鉄道「長良川鉄道」で実際に使われていたヘッドマークなどが展示されていました。郡上八幡を通る列車ですよね。

 

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 何年か前に華厳寺に行く際に乗った「樽見鉄道」も味わい深い列車でした。おばあちゃん家には「養老鉄道」に乗っていきます。長良川鉄道と明知鉄道はまだ乗ったことがないのです。岐阜のローカル鉄道でぶらり旅というのも楽しそう。

 

 

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こちらは岐阜県の伝統工芸「美濃和紙」を使って作られた模型飛行機。美濃市の工作飛行機専門店「ヨシダ」さんの紹介でした。伝統工芸品がこういう形で活かされるなんて素敵です。

 

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かわいいパッケージのおやつ!確か柳ケ瀬商店街の「つばめや」さんで見かけたはず。前回は買えなかったけど、次見かけたら買ってみよう。もう少し息子くんが大きくなったら一緒に食べたい。

 

「d design travel岐阜」を読み進めていって、去年撮影した写真と本の情報がどんどんリンクしていきます。もっと岐阜を知りたくなるし、足を運んでみたくなります。多治見も行きたいし、郡上八幡もゆっくり歩きたい。行きたい場所が増えますね。

 

「d design travel岐阜」はいろいろな切り口のコンテンツがあるので、読み物としても面白いですね。個人的に好きなのはその都道府県で働く女性のOnとOffを写真にした「In Town Beauty」というコーナー。Onは仕事をしているシーンの写真、OffはURBAN RESEARCH DOORSの洋服で身を包んだ、モデルのような写真。2枚の写真だけのコンテンツですが、見るとすごくドキッとして、つい何度も見てしまう写真。なんだろう、引き込まれます。

sakadachibooks.com

 

自分の馴染みがある土地の「知らない」ことを知りたい

箱根ヶ崎P.N.3さんの記事では「地元の再発見」という言葉で締めくくられていました。私も同様の感想で、「d design travel」自分の馴染みがある土地の「知らない」ことを知ることができる本だと思います。

この記事を書いた時点で、次に刊行されるのは2017年3月3日発売予定の「埼玉」。埼玉は私が生まれて30年過ごした場所ですが、たぶん知らなかったことがたくさん載っているはず。手にとって読んでみて、埼玉の魅力を再発見したいですね。

他にも旅行に行った岡山や鳥取、何かと縁のある新潟など、まだまだ書籍化されていない場所もたくさんあります。いろいろな角度からその土地を知って、より好きになりたいですね。

 

 

d design travel AICHI

d design travel AICHI

 
d design travel GIFU

d design travel GIFU

 

 

リベンジ撮影したいジャンクションたち

夜景★ジャンクション

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 もう一度撮りに行きたい、あのジャンクションこのジャンクション

 

これまで夜景スポットとして都内を中心に20ヶ所以上のジャンクションに行っていました。東京都内だけでもまだ未訪のジャンクションがあり、そちらにもいずれ行かねば、と思っているのですが、写真を振り返ってみて「ここはリベンジしなければなるまい」というジャンクションもあるのです。

 

リベンジしたいジャンクション(1)堀切ジャンクション

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まずリベンジしたいのは東京・葛飾区、荒川と綾瀬川の上を走る「堀切ジャンクション」。東武スカイツリーライン「堀切」駅や京成本線「堀切菖蒲園」駅からアクセスできる下町のジャンクション。東武スカイツリーラインユーザーとしてはアクセスしやすい場所にあります。

ジャンクションとスカイツリーが一緒に撮影できるスポットでもあります。

 

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リベンジしたいのは、綾瀬川に写る堀切ジャンクションを撮りたいからなんです。風がなく水面が鏡のように静かなシチュエーションであれば鏡写しのジャンクションが撮影できるはず。水面への写り込みでシンメトリーな写真になれば印象的な1枚になるはずですが、その日の天候に左右されるのでこれまた難しい・・・必ずやリベンジを果たして水面への写り込みを撮影したいものです。

 

リベンジしたいジャンクション(2)板橋ジャンクション

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続いては同じく東京・板橋区、板橋ジャンクション。首都高速道路5号池袋線と中央環状線を結ぶジャンクションです。都営三田線「板橋区役所前」駅出口を出ると頭上に広がる高架が出迎えてくれます。

時間帯によっては渋滞がひどいジャンクションと聞いていましたが、現在渋滞解消に向けて合流地点の車線を3車線から4車線にしようという工事が行われています。

 

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首都高速道路5号池袋線と中央環状線が合流して大きな三角形を描いている板橋ジャンクション。ジャンクション撮影の目玉とも言える合流部分が3ヶ所あるのですが、この写真を撮影したときは埼玉方面に伸びる道路の部分が大規模な工事をしていたため撮影できなかったのです。もう埼玉方面の工事は終わったのでしょうか。改めてリベンジしたいところ。

近くには仲宿商店街という味のある商店街もあって、あわせて撮影しに行きたいなー。

 

リベンジしたいジャンクション(3)一ノ橋ジャンクション

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リベンジしたいジャンクション、最後を飾るのは港区・麻布十番の「一ノ橋ジャンクション」。都心環状線と2号目黒線という2本の高速道路を結ぶジャンクションで、板橋ジャンクションと同じく地図上に大きな三角形を描いています。

「麻布十番」と聞くとなんだかオシャレそうで行く機会なんかなさそうだ、と思っていたお上りさんの私ですが、まさかジャンクションの撮影場所になるとは思ってもみませんでした。

一ノ橋ジャンクションは実はすでにリベンジマッチを挑んだのですが、そのときは返り討ちにあいました。何かというと、撮影のポイントになる合流地点が工事中で見えないのです・・・工事の期間を調べて、期間終了後に行ったのですがまさか新しい別の工事が始まっていたとは・・・

 

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工事現場の鉄柵の隙間から撮影した一ノ橋ジャンクションは高層マンションの間を縫うように走る都会のジャンクション。足元の古河に写る街灯もキレイ。これはぜひ工事が終了したら撮影しなければなりませんね。果たして工事はいつ終わるのか。もしかしてもう終わってる?麻布十番まで見に行けばいいのですが、工事が終わっていなかったときのダメージが大きいのでなかなか行けないのが現状であります・・・

 

私のリベンジしたいジャンクションリストのご紹介でした。今年はこれらのリベンジもしたいし、新しいジャンクションの撮影にも行きたいですね!