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ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフカメラ・D7100で撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

サントリー ブリュワーズ・バー「琥珀色のラガー」!

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ファミリーマート限定の「琥珀色のラガー」!

 

2017年4月25日、サントリーから限定醸造ビール「ブリュワーズ・バー 琥珀色のラガー」が発売になりました!このビールは全国のファミリーマート・サークルK・サンクス限定販売となっています。ファミリーマート限定ビールは、2017年はサッポロの「ビアサプライズ『至福のコク』」以来、3ヶ月ぶりのリリースですね。

daiki-photo.hatenablog.jp

 

ニュースリリースには

ブランドロゴを看板風に描いて流行のビアバーの世界観を表現

とあり、ビアバーの店頭に出ているチョークで書くスタンドサイン風なものをイメージしているようです。そう言われてみるとラベルのカラーも黒板のグリーンっぽい色で、なるほど納得。

 

深いコクと華やかな余韻のビール

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早速缶を開けて、グラスにビールを注いでいきます。少し赤茶かかったまさしく琥珀色のビールが注がれていきます。香りはホップの爽やかな香り。アンバーと言えば琥珀色。琥珀色といえば「アンバーエール」をイメージしがちで、麦芽の香ばしいロースト香をイメージしていたのですが、ちょっと違いましたね。エールとラガーの違いかな。

 

まずは一口飲んでみると、ホップの華やかな香りとともに、ビールが喉を通る時に舌の奥でしっかりと苦味を感じさせます。「深いコク」とあるだけあって苦味だけでなく甘みも混じり合った感じの味わい。余韻は意外とスッキリしていて、苦味がすーっと消えていきます。すごく飲みやすいですね。「よなよなエール」のライト版というと例えがチープかもしれませんが、クラフトビールの入門編として味わえるビールですね。

相変わらず、サントリーのブルワリーの「クラフトビールを一般の人向けに整える」力はスゴイと思います。

コクの深みとスッキリとした後味で飲みやすい「琥珀色のラガー」でした。

西新井大師で春を満喫する

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こいのぼりの舞う西新井大師へ 

 

週末に足立区にある西新井大師へ行ってきました。我が家からもアクセスしやすく、季節の花を見たり、イベントがあったりで散歩しに行くだけで楽しいスポットなのです。そろそろこどもの日、ということで境内にはこいのぼりがあげられていました。

 

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境内には藤棚があって、ちょうど藤が見頃になっていました。亀戸天神社ほどのスケールはありませんが、樹齢700年とも言われる藤は今年も見事に花開いています。

 

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この時期の西新井大師はなんといってもぼたん。真言宗豊山派の寺院である西新井大師の総本山となる、奈良県の長谷寺から移植され、江戸時代からぼたん園が展開されています。毎年見事なぼたんの花たちを見に多くの参拝客が訪れています。

 

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ぼたんの名所を表す言葉として 「西の長谷寺・東の西新井」と言うとか。

 

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中望遠の単焦点で前ボケを作ろう!と大きなぼたんの花越しに撮影してみましたが、手前のぼたんの花の存在感の強さ・・・

 

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場所と時間、天候によってはぼたんとこいのぼりの共演が撮影できるようで、写真コンテスト入賞の写真もここで撮られたとか。私も狙ってみましたが、ぼたんの花はばっちり日陰に・・・無念。 

 

開放感ある参道のカフェで一休み

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境内を出て参道へとやってきました。ぼたんの花が見頃ということで、お客さんが多いですね。参道も賑わっています。

 

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ちょっとどこかで一休み、と参道を歩いていたら、新しそうなキレイなカフェを見つけました。 

 

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「MONZ CAFE」という名前のカフェは、西新井大師と門前仲町の参道に店舗を構えています。門前町、参道を活気あふれる場にしたいというコンセプトで、参道の雰囲気にもあった優しい店構え。すごくオープンで、ベビーカーでも立ち寄りやすいお店です。

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散歩したあとは甘いもの!ということで、カフェラテと桜のシフォンケーキを注文してみました。シフォンケーキに散らされた桜の花びらのピンクが美しいですね。 

 

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桜の花びらは塩漬にしてあって、ケーキと生クリームにアクセントを加えてくれる存在。これは美味しいです。 

 

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ベビーカーでも入りやすいお店でありがたい限り。息子くんもどこかご機嫌。ただ、キミにはケーキはまだ早いのだよ・・・そのうち一緒にお茶したいですな。 

 

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こいのぼりに藤、ぼたんに桜の花びら(のスイーツ)まで。西新井大師ですっかり春を満喫したのでした。

北千住の古民家居酒屋「萌蔵」さんで日本酒を堪能する

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北千住の裏路地にある古民家酒場「萌蔵」へ 

 

ゲストをお招きした北千住の会、イタリアンに続いては日本酒を飲もう!というリクエストに選んだお店は「萌蔵」さん。北千住でも日本酒の品揃えに定評のあるお店ということで、2軒めにチョイスしてみました。

 

 

以前ランチで立ち寄った「わかば堂」の姉妹店で、お店も北千住の飲み屋街「ときわ通り」から一本路地に入った場所にある、わかば堂の並びにあります。

 

 北千住でも特に女性人気の高い隠れ家カフェ「わかば堂」さんの並び。飲み屋通りから一本外れて、ゆったりとした空気の流れる一角です。

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古民家をリノベーションしたあたたかみのある内装

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お店に到着すると2階の席に案内されました。古民家らしいちょっと急な階段で2階へ上がると、築70年の古民家を改装したと聞く通り、あたたかみのある内装がお出迎え。古民家らしい漆喰の壁に板張りの床、味のある座布団に座ってちょっと一杯。2階全体で15人から20人ほど入ればいっぱいになるくらいの大きさ。こじんまりと飲める、いい雰囲気ですね。窓際はテーブルと椅子の席で、こちらもちょっとした個室気分で食事とお酒を楽しむことができます。 

 

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日本酒がウリのお店ですが、まずはビールを・・・提供されるのはキリン「ハートランド」で、樽生も瓶も用意されています。 飲みごたえと飲みやすさが共存したハートランドのジョッキを傾けて2次会のスタートです。ずんぐりむっくりなハートランドのジョッキ、好きです。

 

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お通しは新鮮なお刺身。ぷりぷりの身のお刺身はお酒が進みますね。

 

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日本酒に合うおつまみといえば、勝手なイメージですが「ホタルイカの沖漬け」。萌蔵さんにもありました。塩気のある味付けがお酒を呼び込みます。ついついお酒が進んでしまう一品・・・

 

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普段はあまり日本酒を飲まない私ですが、楽しく美味しくお酒を飲もうという北千住の会、飲まないわけにはいきません。山形は冨士酒造の「栄光冨士 森のくまさん」を注文しました。熊本城復興祈念として販売されている日本酒で、熊本米「森のくまさん米」を使用した一本。

日本酒の味を正しくお伝えする語彙力がないのが大変申し訳ないのですが、フルーティでキレのある、辛口の白ワインのような味わい。これまで敬遠してきた日本酒ですが、じっくりと飲んで味わう機会を作りたいな、と思わせてくれる一杯。

 

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江戸切子のグラスで提供された日本酒を、古民家のあたたかな雰囲気の中で飲む。日常の中の非日常というか、北千住でこういう経験ができるなんて。まだまだ知らない北千住がたくさんありますね。

萌蔵さんには利き酒師の店員さんがいて、定番から限定の一杯まで、常時10~15種類の日本酒を提供しているとのこと。日本酒好きの方には嬉しいですよね。いつもブログを読んでいる、日本酒好きのTaki (id:s06216to)さんが北千住に来られた際はぜひご紹介したいお店です(お待ちしてます!)。

 

ゲストを招いて、北千住の新たな魅力を発見する

今回はビール×日本酒好きなおしき。 (id:knkbbknk)さんを招いて、北千住でイタリアンと日本酒を満喫した北千住の会。私が普段日本酒を飲まないというのもあるのですが、「萌蔵」さんという新たなお店に出会えたいい機会になりました。北千住にはまだまだたくさんいいお店があるんだなぁ。食事もお酒もいろいろ楽しめる北千住。もっとディープにはまっていきたいですね。