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ネコと夜景とビール

NikonのD7100で撮影した写真です 路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

原宿の路地でポートレート!TOKYO GIRLS 撮影会で橘杏さんを撮影してきました!(3)

撮影会 人物

橘杏_ポートレート

原宿の街のアジサイとあんぽむ先生

 

先日の原宿-外苑前での撮影会の続きです。外苑前から神宮球場を抜けて、原宿へと帰ってきました。そろそろ撮影会の時間も終わりに近づいて来ています。集合場所に戻りつつ、原宿の街並みで撮影させてもらいました。ちょうどいい具合にアジサイが咲いていて、アジサイとあんぽむ先生を撮影。

 

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橘杏_ポートレート

キレイな女性と美しい花の相性は抜群です。

 

 

橘杏_ポートレート

 

  

原宿は何気に住宅街

橘杏_ポートレート

原宿と言えば竹下通りや表参道、キャットストリートなどオシャレなお店が並び、若い人を中心に人通りの多い街並みが頭に浮かびますが、路地を一本二本と入っていくと、実は住宅街なんですよね。神宮前三丁目は青山通り、表参道、明治通りに囲われた一角ですが、普通に住宅街がありますし、昔から建つ団地も残っています。

 

 

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橘杏_ポートレート

  

橘杏_ポートレート

原宿らしくないかもしれないけど、ここも原宿。オシャレなメインストリートから迷い込んできたような感じ。この日のあんぽむ先生の服装もポップでオシャレで、でもなんとなく路地にうまく溶け込んでいる雰囲気。路地こういう路地も撮影スポットとしていいですね。

 

次の撮影に向けて課題を・・・

今回も楽しく撮影させてもらいました!あんぽむ先生はいろいろな引き出しを持っている方なので、撮る場所を決めればいろいろな表情やポーズを見せてくれます。いつもとても勉強になってます。その一方で、次に撮影会に参加する機会があれば自分なりにテーマを決めて撮影に臨んでみようかな、とも思っています。「極力カメラ目線じゃない写真」をひたすら撮ってみる、とか。いろいろ試しながら、楽しく撮っていきたいですね!

あんぽむ先生、今回もありがとうございました!

 

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エビス #126(イチニーロク) デュアルスムース!

ビール

エビス_#126

 セブン&アイグループ限定のエビスが登場!

 

2016年6月21日はエビス「#126(イチニーロク) デュアルスムース」の発売日でした!セブン&アイグループ限定のエビスということで、近所のセブン-イレブンで購入しました。税込みで255円。ブルーの格子柄のデザインが爽やかで美しい缶です。

「#126」とはSNSで使われるハッシュタグで、126年目を迎えたエビスの新たな挑戦、を意味しているのだとか。

 

ホームページを見ると、「#126」の特徴はエビスならではのコクと同時にスムースな味わいを実現しているところのようです。製法も特別なもので、雑味を抑えた「穀皮分離仕込」製法と、雑味成分の生成を抑制する「穏やかな煮沸システム」という2つの特徴的な製法を採用。エビスといえば豊かなコクと苦み、というイメージがありますが、そこにスムースという一見すると相反する特徴のようですが、これがどのように表現されているのか。

 

エビスの芳醇さにクリアな後味

エビス_#126

 

グラスに注いでみると、薄く鮮やかなゴールドのビール。さっそく口に含むやいなや、口いっぱいに広がるコク!そしてエビスらしい苦みが同時に口に広がっていきます!エビスらしい豊潤な味わいなのですが、後味は意外にもクリアですっきり。苦みの余韻が少なく、飲み終えると口の中はすっきりしている感じです。もう一口飲んでみると、また驚くようなコクが広がって、すっきりと消えていく後味。。ホームページにもあるコピーの通り「コクがあるのに、飲みやすい」とはこのことですね。原材料は同じでも製法でこうも変わるものなんですね。普段エビスを飲まれている方も、この違いはぜひ味わってみると面白いかもしれません。

 

今年は攻めてるサッポロビール(という印象)

今年はサッポロビールの新商品の展開が攻めてるなー、という印象です。初めて「サッポロ黒ラベル」のエクステンション商品となる「エクストラブリュー」をリリースしたり、エビス・ザ・ホップの復活にエビスのさらに上を行く最高峰の「エビス マイスター」など次から次へと新しいビールをリリースしています。黒ラベル、エビスともに別バージョンのスタイルをリリースして、ビール市場に挑んできている感じですよね。この挑戦状は受けて立たねば!と次の新商品を楽しみにしております☆

 

 

松徳硝子 うすはり ビールグラスピルスナー 355ml

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父の日に、父の使っていたレンズで写真を撮る

花・植物 建物 朝の風景 カメラ・レンズ・その他カメラ用品

IMGP2033

 父の使っていたレンズで散歩

先週の日曜日は父の日、ということで、父が生前使っていたレンズをつけて散歩に出掛けてみました。マニュアルレンズのAi Nikkor 50mm f/1.4Sです。父がニコンのカメラを使っていて、それを知らずに自分がたまたまニコンのカメラを買ったことからこういう繋がりができたのでした。 

 

 

夕暮れの北千住にて

北千住_商店街

北千住の東口、学園通りは夕暮れの時間。駅の方へ振り返れば夕陽が。近所でアメフトの試合でもあったようで、試合が終わった高校生らしき団体が駅の方へと歩いて帰って行きました。レンズフードもないので逆光にはさほど強くないのですが、それもまたレンズの味というべきでしょうか。 

 

 

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北千住の東口には昔ながらの路地がたくさん残っています。カメラを持ってついついふらふらと歩いてしまいます。

 

 

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北千住の西口へ出てみました。飲み屋がずらーっと並ぶ通りです。「松ちゃん」「ぽん太」「らむすけ」と人の名前のようなお店が続けて並んでますね。どこも楽しそう。

 

 

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新しいお店も増えているようです。飲み屋街から一本入った路地には小洒落たカフェが出来ているようで、若い女性二人が路地をふらふらっと歩きながら「あ、ここだー」と目当てのカフェを見つけて入っていきました。まだまだ北千住の開拓をしなければ。

 

 銀座へ

DSC_7223

銀座5丁目の再開発で2016年3月31日にオープンした「東急プラザ銀座」の屋上へ登ってみました。屋上は展望テラスになっていて、銀座の街を屋上から眺めることができます。ビルの高さは66メートルで、地上を見ると街を行き交う人々の姿もよく見えるんですよね。展望台ほど高くなくて、ボーッと眺めているだけで楽しめてしまう場所です。家族で行ったことのある有楽町の「ニュー・トーキョー」のビルも今や再開発の真っ只中。跡形もなく、更地になっていました。数寄屋橋の新しいランドマークができるんでしょうね。楽しみです。

 

  

銀座_アジサイ

数寄屋橋の交差点から外堀通りを新橋の方へ歩いていきます。銀座にもアジサイが咲いていました。

 

 

銀座_くまモン

アジサイの向かいには「銀座熊本館」。熊本の震災の後、くまモンが来たんですよね。早く平穏な日々に戻ることをお祈りしています。

 

 

銀座_路地

銀座の大通りは華やかできらびやかな印象ですが、一本二本と路地を曲がれば「ここは銀座?」と思うような風景に出会います。外堀通りを路地を何度か曲がって行くと、そこには北海道料理の「いさりび」さん。

 

 

銀座_看板

 ビルのテナントの看板が可愛かったので思わず一枚。とんかつの看板のセンスが秀逸です。

 

マニュアルレンズでの散歩は楽しいですね

マニュアルレンズをつけての街歩きは楽しいですね。撮りたいものをじっくり狙って撮る。オートフォーカスでも変わらないはずなのに、マニュアルレンズで撮るといつもと違った写真になっている気がします。

写真を撮ったのが父の日で、記事をアップしたのがこれまたたまたまですが父の誕生日。偶然ですが、父も喜んでくれているかな?レンズ、お借りしておきますね。

 

 

30年以上前に発売されたレンズですが、いまだニコンの現行レンズです。レンズ側でガチャガチャと絞り値を変えるのが楽しいんですよね。開放1.4ではソフトに、少し絞れば驚くほどシャープに写してくれる一本です。