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ネコと夜景とビール

NikonのD7100で撮影した写真です 路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

暑さ一服、涼しくなってネコさんが動き出す

ネコ

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涼しくなるとネコさんも過ごしやすいですね

 

先週末の東京は雨模様ということもあったせいか夏の暑さから一転、すこしひんやり感じるくらいの気温となりました。夏の服装だと少し肌寒いくらい。でも、それくらい涼しくなるとネコさんも動きやすいのでしょう。カメラを持って散歩をすると、ネコさんと出会うことができました。夏の暑い日だと、ネコさんも暑さが和らぐ日没から夜にかけて活動開始という感じですが、この日は夕方の時間帯にはネコさんもぶらぶら。

 

こちらは商店街のとあるお店の前でネコさんが毛づくろい中。首輪がしてあるのでここのお店のネコさんでしょうか。貫禄の表情で睨まれました。。

 

 

 

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植え込みの狭いところにいた姿勢の良いネコさん。顔は茶で身体は白の茶白さんでしょうか。白が綺麗です。

 

この日はD7100にAF-S NIKKOR 85mm f/1.8Gという組み合わせで撮影です。中望遠のレンズで開放のf/1.8。周りがいい具合にボケていていい感じ。あまり開放で撮ることが少なかったので、なんだか新たな発見。

 

 

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路地の奥、スナックの看板とネコさん。ここで面倒見てもらっているんでしょうかね。かわいい客引きかな、と思いきや何か獲物を見つけてぴゅーっと飛んでいってしまいました。ネコさんは自由なのでした。 

 

 

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 塀の上からコチラを伺うネコさん。中望遠なのですこし離れたところから撮影しているということもあり、すぐに逃げ出しそうな警戒心はなさそうです。

  

 

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塀をてててっと歩いていってしまいました。

 

この日は小一時間ほどの散歩でしたが、4匹のネコさんと出会うことができました。やはり涼しくなるとネコさんの季節。お会いする機会が増えそうです。東京はまだまだ残暑があると聞いています。夏が過ぎるのも寂しいですが、ネコさんとの撮影がしやすくなる秋も待ち遠しいものです。

 

 暗くなってしまうと手ブレ補正のない中望遠のレンズはなかなか厳しいですが、夕方ならネコさんの撮影も十分。これからは開放で撮ることも増やしていきたいですね。

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7100 ボディー D7100

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7100 ボディー D7100

 

  

Nikon 単焦点レンズ AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G フルサイズ対応

Nikon 単焦点レンズ AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G フルサイズ対応

 

 

 

今週は東北シリーズ!「一番搾りガーデン」で岩手・秋田・山形飲み比べ!

ビール カフェ・レストランなど イベント

一番搾りガーデン

 東北3県飲み比べ

 

小雨のぱらつく中、今週も表参道「一番搾りガーデン」へ行ってきました。我ながら毎週よく来れたな、と思いつつ、この夏の恒例行事となりました。今週は東北3県のご当地一番搾りが飲める週!ということで、3本飲み比べです。心はいざ東北へ!

 

 岩手県産のホップが活きた「岩手づくり」

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 まずは「岩手づくり」からいただきます!岩手と言えばホップの産地。キリンビールと遠野市はホップ契約栽培で50年以上もの繋がりがあります。キリンビールと岩手の繋がりは深く長いんですね。「岩手づくり」にももちろん岩手産のホップが使われているということで、まさにご当地ビールとなった「岩手づくり」。さっそく飲んでみると、華やかなホップの香りがします。口に入れたときに舌の脇で酸味を感じますが、全体的には苦味も弱めでコクも優しめ。食事と合わせて飲んでも邪魔をせず、ビールを飲み続けても飽きのこない味わいだと言えます。ビール単体としてはすごく飲みやすい1本。

 

 

オーソドックスで飲みやすく、しっかり飲める「秋田づくり」

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 続いて「秋田づくり」をいただきます。先ほどの「岩手づくり」と比べると少し濃いめの色合い。秋田産のホップに秋田産のお米「あきたこまち」を醸造に使ったこれまたご当地原料を使った一杯。飲んでみるとコクと香りが広がるオーソドックスな一杯。見た目濃厚に見えますが、苦味はそれほど強くなくて、意外と飲みやすいです。でも見てみるとアルコール度数は6%。飲みやすいのにアルコール度数高いので、油断すると酔いそうな「秋田づくり」です。

 

 

 雑味のないスッキリとした「山形づくり」

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「山形づくり」をいただきます!山形づくりも岩手、秋田と同様に山形県産のホップを使っています。岩手、秋田、山形は日本国内でも有数のホップの産地なんですね。口にするとホップの香りが広がります。飲み口はキリッとしていて、雑味がなくスッキリとしたキレのある味わい。ホームページには「低温濾過で雑味を取り除いた」というワードがありました。このスッキリ感は好きなタイプです。美味しかった!

 

 

 そろそろ「とれたてホップ」の季節ですね

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一番搾りガーデンの入り口には10月25日(火)に発売される「一番絞り とれたてホップ2016」の缶が飾られていました。今年で13年目になる「とれたてホップ」。採れたての遠野産ホップを使った一番搾りは、爽やかな柑橘のような味わいが楽しめるので、今年も楽しみ。今年もこの季節が近づいてきているんですね。そして、「一番搾りガーデン」の終了の時期も近づいてきているんですね。。9月中旬まで、という予定のようなので、寂しいですが来週も来ます!

 

おまけ:ご当地一番搾り 天下統一への道

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今回の東北3県を加えて、飲んだご当地一番搾りは35都道府県まで来ました!青森、飲みそびれたなぁ。。未飲の県で、一番搾りガーデンで飲めるのはあと山梨と三重。あとは懸賞で当たるかどうか。。。まだ続きます!

広角レンズで撮りに行きたい、レインボーブリッジのループ橋!

夜景★東京

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王冠のように輝くループ橋

 

 広角レンズを手に入れて、どうしても撮りたかった場所。レインボーブリッジのループになっている部分です。ゆりかもめで新橋からお台場方面に行くときにいつもこのループを不思議に思っていたのですが、吊り橋部分の高さをある程度確保しないといけなくて、芝浦側から橋につなぐためにはループで距離を稼がないといけなかったんですよね。

夜には電灯の光芒が冠の飾りのように見える美しいループ橋。JR「田町」駅やゆりかもめの「芝浦ふ頭」駅から撮影スポットへアクセスすることができます。船着き場の塀のあたりが撮影ポイントになるのです。 

 

 

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夜景の写真を撮り始めたときは広角レンズを持っておらず、キットレンズの標準ズームの広角端で撮影すると、ループが半分くらいしか入らなかったのを覚えています。「広角レンズを手に入れたらまた撮りにこなければ!」と思ったものです。1枚目の写真は広角レンズで10mm(APS-Cサイズのセンサーなので、15mm相当になります)でようやくループの全景が収まったのでした。

 

 

 

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明け方に撮影スポットを訪れれば、赤く焼ける空とループ橋を一緒に撮ることができます。レインボーブリッジのライトアップは消えていますが、ループ橋の電灯はついていて、王冠のような美しさは朝焼けにもよく似合います。明け方は水面も穏やかで、シルエットや電灯の光がキレイに写るのもまた魅惑的。また撮りにいきたいスポットです。

 

SIGMA 超広角ズームレンズ 10-20mm F3.5 EX DC HSM ニコン用 APS-C専用 202552

SIGMA 超広角ズームレンズ 10-20mm F3.5 EX DC HSM ニコン用 APS-C専用 202552

 

 

広角レンズで撮りたい被写体シリーズ、こちらもぜひご覧ください。

 

daiki-photo.hatenablog.jp

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