ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフで撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

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うすはりビールグラス「ピルスナー」を購入したので普通のグラスと飲み比べしてみました

うすはりグラスと普通のグラスの飲み比べ!

 

ビールの味が変わるグラス!? 

 

 以前から気になっていたうすはりグラスのビールグラス「ピルスナー」を購入しました!といっても、すでに1ヶ月くらい前には購入していたのですが、飲み比べをしたことがなかったな、ということで今回はキリン一番搾りを普通のグラスとうすはりグラスに注いで、飲み比べをしてみることにしました。

 

うすはりグラスとは

うすはりグラスとは、もともと電球用のガラスを生産していた松徳硝子さんが、その技術を生かして製造しているグラスです。うすはりの名の通り、薄吹きの製法で作られたグラスは、料亭やテレビCMなどでも使われている、見た目にも美しいグラス。そして、見た目が美しいだけでなく、口当たりがよくなることで、ビールの味もおいしく感じることができる、という魔法のようなグラスなのです。

 

ちなみに写真右側がうすはりビールグラス「ピルスナー」です。鼓の形をモチーフにしたグラスで、滑らかな曲線が美しい。左側はニトリで購入した薄吹きビアグラスです。

 

 比べてわかる、その薄さ

うすはりグラスとニトリのビアグラスの飲み口の薄さを比べる

 飲み比べの前に、まずは見た目から比べてみることにしましょう。写真左がうすはり「ピルスナー」で右がニトリのビアグラスです。うすはりグラスは厚さ0.9mmという極薄ガラスで、ニトリのグラスの半分くらいの薄さになっています。この薄さが口当たりの良さを実現させているのですね。

 

香りがダイレクトに感じられるうすはりグラス

うすはりグラスとニトリで購入したビアグラスでビールを飲み比べ

2種類のグラスにビールを注いで、飲み比べをしてみます。今回飲んだのはキリン一番搾り。キレ・香りのバランスが良いビールなので、飲み比べにも良さそうです。

 

向かって左がニトリのビアグラス。右側がうすはりグラスです。

 

まずは、一番搾りニトリのビアグラスから飲んでみます。いつも通り、一番搾りの香りの良さを感じることができます。ホップと麦の香りとうまみが口に広がります。いつも通りおいしい。

 

一方、うすはりグラスで飲んでみると、香りとビールの風味がダイレクトに口の中に飛び込んでくるような感覚を受けました。グラスのフチが薄いので、下唇を添えている感覚がほとんどないんですね。なので、ビールの風味が一気に口に飛び込んでくる感じを受けます。そのためか、普通のグラスよりもキレが感じられます。

 

うすはりグラスで飲んだ後、もう一度ニトリのグラスの方で飲むと、グラスの厚みがあることで、うすはりグラスで飲んだ一番搾りよりも若干丸みのある感じを受けます。この辺りは好みだと思いますが、飲み比べてみると確かに違いがありました。

 

グラスに「ピルスナー」の名を冠しているだけあるので、日本の大手メーカーがレギュラーラインナップで出しているビールを飲むのにはとても適しているグラスだと感じます。スーパードライやキリンラガーはこのグラスと相性がよさそうな感じ!

 

 

普段飲んでいるビールでも、グラスを変えると風味の感じ方が変わるので、ぜひ一度試してみてください。普段飲みが一段美味しくなりますよ。

 

ちなみに、香りのあるビールにはワイングラスで飲むのもいいですね。ビールの香りをよりいっそう楽しむにはワイングラスもありですよ。

 

daiki-photo.hatenablog.jp

 

 

父の日のプレゼントにも

ビール好きのお父さんに父の日のプレゼントに購入してもいいかもしれないですね。お父さんとうすはりグラスに注いだビールで乾杯!木箱のセットだとプレゼントにも最適です。

うすはり ビアグラス セット 鼓 木箱2P 松徳ガラス

うすはり ビアグラス セット 鼓 木箱2P 松徳ガラス

 

 

 あとはオーソドックスな形の「タンブラー」もいいですね。ビールの広告によく使われているタイプです。大きさも85mlのSSサイズから、ロング缶一本注げる510mlのLLサイズまであるので、飲み方に応じてサイズを変えるのも良さげです。

松徳硝子 うすはり タンブラーL 木箱2P

松徳硝子 うすはり タンブラーL 木箱2P