ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフで撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

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闇夜に浮かぶ天守!ライトアップされた松山城を撮影してみました

松山城夜景

 夜の松山城を撮影!

 

ライトアップされた夜の松山城を撮影しに行ってきました!松山城は日没から23時までライトアップされていて、天守近くの本丸公園が開放されている21時までは、お城近くで撮影することができます。せっかくの機会ということで、夜の松山城を目指します。

 

4月はロープウェイが17時30分で終わってしまうため、登城道を登って行かなければなりません。今回は愛媛県庁そばの「黒門口登城道」から本丸公園を目指しますが、割と結構しっかりな山道で、ちょっと覚悟が必要でした。。街灯はあるものの、決して明るくはないのでご注意を。10分ほど坂道を登り続けて、本丸広場へたどり着くと、白く照らされた松山城が出迎えてくれました。

ちなみに、今回の松山城の撮影もD7100にシグマの広角レンズSIGMA 10-20mm F4-5.6 EX DC HSMの組み合わせ、三脚はミニ三脚のVelbon EX-Macroのセットとなっています。 

  

松山城夜景2

 天守閣の入り口近くまで寄ることができるので、天守閣を見上げながらの1枚。一つ一つ色の異なる石垣、黒壁の塀に白い天守の壁。それぞれが美しくも妖しくライトアップされていて、息を飲む美しさ。現存天守の美しさがライトアップでより引き立てられている感じがします。この姿を間近で見るために夜の登城道を登ってきてよかった。

 

 

 

松山城夜景3

もう少し天守に近づいての一枚。ミニ三脚なのでどうしても見上げる構図になりますが、逆に松山城の雄大さが表現できている、という風にしておきましょう。

  

 

DSC_3967

 

夜の天守を守るのは松山城のマスコットキャラクター「よしあき」くん。松山城初代城主だった加藤嘉明にちなんだキャラクターです。豊臣秀吉の子飼いの一人、静ヶ岳七本槍の一人ですね。元々勝山という地名を松山に変更したのもこの加藤嘉明ということで、松山城だけでなく松山のシンボルの一人なんですね。

 

 

加藤嘉明公

ロープウェイ乗り場近くの「東雲口登城道」前には加藤嘉明公の騎馬姿の像が建てられています。ちなみに写真を撮ったのは5年前!撮ってあるものですね。。

 

 

 

 松山市内の夜景も楽しめます!

松山の夜景

 

松山城の本丸公園は市街地の中心部にある勝山にあるので、松山市を一望することができます。もちろん夜はまばゆいばかりの夜景が目の前に広がります!方角的には南東を向いています。右手には松山きってのアーケード、大街道入り口にある松山三越が見えます。

 

 

松山の夜景2

 

こちらは南の方角。いよてつ高島屋の観覧車が輝いています。四国随一の都市だけあって見応えのある夜景です。都会でありながらこういった観光地が溶け込んでいるのはさすがですね。すごく好きな街のひとつになりました。

 

ライトアップも夜景も楽しめる松山城!

ロープウェイの時間が終わっているため、夜の登城道を歩いて登らなければなりませんが、登った先には美しい松山城のライトアップと松山市の夜景が一望できるステキなロケーションが待っています!春や秋冬は松山の日没時間も17時~18時30分なので、最終便のロープウェイもしくはリフトで上にあがり、日没をのんびり待って、マジックアワーに浮かぶ松山城や松山の夜景を楽しむ、なんていうのが良さそう。今度はちゃんとした三脚を持って、夕暮れやマジックアワーの空に浮かぶ松山城を撮ってみたいですね!

 

 

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7100 ボディー D7100

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7100 ボディー D7100