ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフで撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

ネコと夜景とビール

新しいレンズと共に、北千住の街を散歩する

DSC_9308

日中の北千住を歩く

 

先日、休日出勤があったのでその代休として平日にお休みをいただきました。ここまで夕暮れから夜の街並み、夜のネコ、そしてビールと新しいレンズの試し撮りで昼間の写真がなかったので、北千住でカメラ散歩です。D7100にAF-S NIKKOR 24mm f/1.8G EDを装着して、いざ北千住へ。

 

まずは北千住駅の東口で、古い商店街を歩いてみました。駅前の学園通りを抜けると、柳原千草通りという古い商店街があります。昔ながらの商店街で、すでに閉まっているお店も多いのですが、お肉屋さんなどの専門店がまだまだ営業している場所でもあります。ちょっと狭めの通りですが、 36mmの焦点距離は見たままの画を撮ることができます。

 

 

DSC_9326

こちらは西口の飲み屋街から繋がる路地。かなり猥雑な感じの路地を1枚に収めることができるので、撮っていて楽しいですね。この猥雑さをぎゅっと1枚に詰め込んだ写真が個人的には好きです。ちなみに、奥にある「焼肉」の看板は北千住の名店と呼び声高い「京城」の看板。こんなところにあるのか、、という場所にお店があります。知らなかったら行きづらい。。。これも北千住の面白いところでしょうか。

 

 

 草花や自然との相性もいいレンズ

DSC_9289

歩いていると公園があり、中にはススキのような植物が天高く伸びていました。これはパンパスグラスというそうです。ススキに似ていますが、それよりもかなり身長が高くワイルドな感じ。この日は天気もよく、青空に映える金とも銀とも言える花穂が美しいですね。

 

 

DSC_9319

こちらは別の路地に咲いていたトケイソウ。不思議な形。最短撮影距離が23センチということで、かなり花に近づいて撮ることができました。 散歩しながら草花があれば、しっかり寄って撮れるので楽しいですね。

 

 

カフェ写真が捗る36mmの焦点距離

DSC_9340

この日はだいぶ暑かったこともあり、歩いている途中でちょっと休憩。一度パンケーキを食べに来た傳吉商店さんに行ってきました。アイスカフェオレで一服。新しいレンズにすると、カフェなどの店内写真の撮影がしやすくなりました。これまではAF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8Gというレンズを使って撮影することが多かったのですが、焦点距離は52.5mm。グラスやケーキを撮るにはやや狭く感じることも多かったのです。新しいレンズでは焦点距離が36mmになるので、かなり余裕を持って撮ることができます。ライブビューでモニターを見ながら撮影すれば無理のない体勢で撮影できるので、はかどりますね。ミルクの混ざったカフェオレと店内の様子まで写し込めるので、店内の雰囲気まで楽しめる1枚になったかなと思います。

  

daiki-photo.hatenablog.jp

 

 

ネコさんには近づいて撮りたい

DSC_9380

 

商店街にはネコさんがいました。店頭で店番中。涼しい床で涼んでいました。だいぶ人馴れしているみたいで近づいて撮ることができました。ネコさんとともにまわりの環境まで一緒に写せますね。でも、せっかくなら近づいて撮りたい。。ネコさんとの距離感が試される新レンズ。

 

 

街歩きに持ってこいのAF-S NIKKOR 24mm f/1.8G ED

D7100に装着して、36mmの焦点距離となるAF-S NIKKOR 24mm f/1.8G ED。程よく広く、そしてしっかり寄れるレンズなので、構図も作りやすいし撮りやすい組み合わせ。個人的にはすごく好きな画角でした。散歩に持っていけばなんでも撮れそう。これからのメインレンズになりそうな予感です。

 

 

Nikon 単焦点レンズ AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G ED

Nikon 単焦点レンズ AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G ED