読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフカメラ・D7100で撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

印象に残る街 長浜にまた遊びに行ってみたい

旅行 昼の風景

長浜_ステンドグラス

 滋賀・長浜へ行ったときの写真

 

 昔撮った写真のデータを整理していると、長浜へ行ったときの写真が出てきました。3年前のゴールデンウィークに、名古屋から足を伸ばして行ってみたんですよね。最初は彦根に行って、それからもう少し時間があるからと長浜へ、というスケジュールでした。滞在時間は短かったのですが、長浜の街並みがとても良くて、また行きたいなぁ、と思っている場所の一つ。せっかくなので、写真を引っ張り出して思い出してみました。

 

上の写真は長浜駅に展示してあったステンドグラスです。「子ども歌舞伎の図」とは、長浜のお祭りで江戸時代から伝統的に続いているものなんですね。駅のエスカレーターの正面に展示されていて、観光客を出迎えてくれていました。エスカレーターを下りながら写真を撮ったのを覚えています。 

 

 

DSC_0216

長浜駅の駅名が記されたステンドグラス。駅名の背面が鏡のようになっていて、角度によっては文字が浮き上がるように見える不思議な駅名サイン。ブルーのステンドグラスが美しい。

 

観光の中心地・黒壁スクエア

 

DSC_0235

長浜の観光スポットといえば「黒壁スクエア」ですね。明治時代に建設された銀行を改装した「黒壁ガラス館」を中心に、古い街並みの残る一角。古い建築物を活用して観光スポットとして再興したのですね。街並みを歩くだけでも楽しいですし、買い物や食べ歩きをするのも面白い。カメラを持っていると撮影したくなる場所ばかり。

 

 

DSC_0282

長浜御坊大通寺の表参道もいい雰囲気。昔ながらの商店がお寺に向かって立ち並ぶ風情のある区画でした。

 

 

DSC_0293

昔ながらの建物を活かした商店もこれまた魅力的。ついついお店に入ってみたくなります。ステンドグラスの製作体験ができるお店でしたが、この日は時間がなく断念。一度ステンドグラスを自分の手で作ってみたい!

  

DSC_0257

昔ながらの建物や雰囲気が色濃く残る長浜。フォトジェニックな場所ですよね。朝・昼・夕方・夜と時間帯を変えるとまた雰囲気が変わりそうで、その時間その時間で感じられる空気を写真に撮ってみたいものです。

 

 

 秀吉ゆかりの「ひょうたん」があちこちに

DSC_0276

 

DSC_0318

長浜といえば、豊臣秀吉の出世の地。初めて城持ち大名となったのがこの長浜の地だったということで、あちらこちらに秀吉の馬印である「ひょうたん」がありました。ステンドグラスにも、マンホールにもひょうたんがデザインされています。長浜市の市章もひょうたんをあしらったものだとか。

 

また遊びに行きたい長浜の街

写真を振り返ってみても長浜の楽しさがよみがえってきました。数時間しか滞在できず、おそらく長浜の楽しさの一部しか体感できていないはず。いずれ再訪したいですねー。

 

 

ことりっぷ 滋賀・琵琶湖 (旅行ガイド)

ことりっぷ 滋賀・琵琶湖 (旅行ガイド)

  • 作者: 昭文社旅行ガイドブック編集部
  • 出版社/メーカー: 昭文社
  • 発売日: 2011/03/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • クリック: 9回
  • この商品を含むブログを見る