ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフで撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

PENTAX Q7で浅草夜景を撮る

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Q7を連れて夜景撮影へ

 

前回取り上げた通り、PENTAX Q7というコンパクトなミラーレス一眼を活用したい!ということで、夕暮れの浅草へ出掛けてきました。Q7での夜景撮影はどんな感じでしょうか。

 

 

daiki-photo.hatenablog.jp

  

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Q7にはコンパクトで小さい三脚が使える!

 

夜景撮影といえば三脚。今回はいつもD7100で夜景を撮るときに使っている三脚、スリックSC 304 カーボン EXと、以前旅行用に購入したトラベル三脚 Velbon EX-Macroを持って行きました。Velbon EX-MacroはD7100に広角レンズを付けているとスペック上は耐重量を下回っているのですがどこか不安定。。一方、Q7の場合はサイズも安定感もバッチリ。足を伸ばさなければちょっとしたところに置けるので、フットワークよく夜景撮影できそうです。ちなみに、 Velbon EX-Macroの重量は578グラム、Q7にレンズなどもろもろ付けても約240グラム。夜景撮影に行くのに機材重量が1キロしないなんて!D7100に広角レンズ、そしてスリックの三脚だと3.5キロほどの重量なので、これは軽い!

 

強いて言うなら、足を伸ばした高さが約60センチなので、柵やフェンスなどが被写体とカメラの間にあると撮影しにくいところがデメリットですかね。

  

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Q7での夜景撮影は思った以上によく撮れる!

 

日没から30分、スカイツリーのライトアップも点灯したところで撮影を開始します。Q7を三脚に乗せて、ISO感度は100、撮影モードは絞り優先、絞りは最大のF8、シャッタースピードは8秒という設定です。レリーズを持っていないので、セルフタイマー2秒でシャッターを押す際のブレを防ぎます。おお、なかなかキレイ!ホワイトバランスはオートですが、ブルー系の色が特にキレイに写っている印象です。

 

 

 

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 こちらはいつものようにD7100で撮影したもの。Q7に比べればカリッとした感じ。

  

 

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ちなみにQ7をスリックSC 304 カーボン EXに装着して撮ってみました。三脚に比べてカメラ小さい。。。

 

 Q7くらいの小さいサイズだと、GorillaPodみたいな柵に絡み付けるタイプの三脚もありかもしれないですね。帰り道にふと思いました。

JOBY ミニ三脚 ゴリラポッド SLR-ZOOM  001032

JOBY ミニ三脚 ゴリラポッド SLR-ZOOM 001032

 

 

 

 

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夜の手持ち撮影も試してみました

 

せっかくなので、三脚を使った撮影だけでなく、手持ちで夜の浅草をQ7で撮影しました。ISOはオートで上限1600、F2くらいで何枚か撮影。シャッタースピードは1/50から1/60くらいでした。

 

 

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夜空など若干ノイズが目立つ部分もありますが、気軽にさくっと撮影できるのは気持ちがいいですね。歩きながら撮影ポイントを探して、立ち止まってしゃっと撮るだけだったので、結構手ブレ写真が多いんじゃないかと思っていましたが、手ブレ補正機能がしっかりしている印象です。

 

個人的にはQ7の夜景撮影はアリです!

三脚を使った夜景に夜のスナップ撮影とQ7を使ってみましたが、想像以上にしっかり撮れるなーと感じました。会社帰りに写真撮って帰りたい、なんてときにQ7をカバンに入れておけば、しっかり撮影できそうです。バッテリーの持ちがあまり良くない(スペック上は260枚)ので、1日ガッツリ撮影するときには予備が必要そうです。とは言え、夜景撮影で想像以上にしっかり撮れるのが確認できたのは収穫ですねー。これから使う機会が増えそうです。(一応、奥さんのカメラなんですけどね。。。)

 

 

  現行品Q-S1もQ7とスペックはほとんど同じなんですね。