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ネコと夜景とビール

Nikonのデジタル一眼レフカメラ・D7100で撮影した写真を掲載しているブログです。路地ネコ、ジャンクションなどの夜景、限定醸造ビールの写真を中心に載せています。

朝10分だけのお楽しみ!うさぎやCAFEの「うさパンケーキ」を食べてきました!

甘いもの カフェ・レストランなど

うさぎやカフェ

 

午前9時から10分間だけのお楽しみ!

 

上野にある「うさぎやCAFE」へ行ってきました!あの和菓子屋の名店「うさぎや」のカフェですが、開店時間の午前9時から9時10分までに来店した人しか食べられないというメニュー「うさパンケーキ」を食べるため、開店時間前に行ってきた次第です。うさパンケーキとは、「うさぎや」で販売されているあのどら焼きの皮、しかも工場で焼き上げたばかりの皮をパンケーキみたいに食べるという、魅惑のメニューなのです。 

 

 

「うさぎやCAFE」はJR「御徒町」駅、東京メトロ「湯島」駅、「上野広小路」駅、「上野御徒町」駅が最寄りになります。道を挟んで向かいにある「黒門小学校」が目印になりそうですが、路地の筋を間違えると迷いそうなので、スマホなどの地図で住所(東京都台東区上野1-17-5)を確認して来訪されるのをオススメします。

 

 

店頭に出ているうさパンケーキの案内

 

土曜日の朝、8時30分にお店前に到着すると先客2組。このまま開店まで待つことにします。お店の前には「うさパンケーキ」についての説明が書かれたPOPが置かれています。否が応でも高まる期待。

開店時間が近づくに連れ、続々集まるお客さん。開店の9時には40名ほどの行列になっていました。 

 

 

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うさパンケーキメニュー

 

いよいよ入店!メニューは「うさパンケーキ」のみ!

 

いよいよ開店の午前9時を迎え、続々とお店の中へと通されます。お店の座席は20席ちょっとで、空いている席には相席でお客さんが通されています。一人での訪問や奇数のグループだと相席になりそうですね。お店に入りきらないお客さんは、外で待つことになりますが、次の回に入店ということになるようです。

 

この時間帯のメニューは「うさパンケーキ」のみ。それぞれ飲み物を注文して、うさパンケーキの登場を待つことになります。ちなみにうさパンケーキの値段は650円で、それにプラスしてドリンク代、ということになります。煎茶・ほうじ茶・玄米茶だと870円、コーヒーと「うさ餡みるく」だと1,090円。

 

 

うさパンケーキのお皿。うさぎの耳に見立てた場所にはバターと餡

飲み物とともに、うさパンケーキのプレートが出てきました!

  

 

うさパンケーキとよくあう狭山茶の玄米茶

 飲み物は玄米茶をチョイス。新鮮な狭山茶の茶葉でブレンドされた、優しくも香ばしい玄米茶をいただきながら、パンケーキの登場を待ちます。

  

 

うさパンケーキ

 

うさパンケーキの味を引き立てる、北海道・興部町「ノースプレインファーム」の発酵バターと同じく北海道・十勝産の小豆で作られるうさぎやの「餡」。わくわくしながらうさパンケーキの登場を今か今かと待つ店内。

  

工場で焼きあげられた「どら焼きの皮」が登場!

うさパンケーキ

 

いよいよ焼きたてのどら焼きの皮「うさパンケーキ」が登場しました!うさぎや本店の地下にあるという工場で焼き上げられたばかりのパンケーキが箱でお店に届くと、店員さんがプレートへと置いていきます。

 

 

うさパンケーキ

 いよいよ目の前に「うさパンケーキ」が!一斉にスマホやカメラで写真を撮り始める店内。自分もたくさん撮ってしまいました。

 

 

 まずは発酵バターでいただきます

うさパンケーキ

うさパンケーキ

 

うさパンケーキ

 4枚積み重ねられた「うさパンケーキ」。さっそくいただきましょう。焼きたてのどら焼きの皮はあったかく、しっとりとした手触り。普段は見ることのないどら焼きの皮の裏面に、ノースプレインファームの発酵バターを塗っていきます。どら焼きの皮のぬくもりで溶けていくバター。あぁ。。

 

 

うさパンケーキ

 バターを塗ったら、皮を半分に折り、溶けたバターが流れ出ないようにピッタリ閉じる「折り耳締め」にして食べましょう。これだとちょっと折り方が甘いですね。

 

さっそく一口食べてみると、焼きたての皮はしっとりもちもち!皮の上品な甘さに発酵バターの塩加減が絶妙に絡みあって、皮の甘さを引き立ててくれます!うさぎやのどら焼きの皮はレンゲのはちみつを練りこんでいて、しっとりとした中にもさくっとした食感。甘い香りが鼻から抜けて、とても幸せな気持ちに。。。これは絶品です。

 

 

次は餡を挟んで・・・

うさパンケーキ

うさパンケーキ

 

2枚目は餡を挟んでいただきます。下地に発酵バターを塗って、そしてうさぎや自慢の餡をたっぷりと。程よい甘さの餡が、これまたバターの塩気に引き立てられて絶妙な味わいに!どら焼きの餡に比べると少し水気が多めのようですが、これのおかげでジューシーな食感になっています。どら焼きの皮に餡ということで、いわゆる「どら焼き」ですが、店頭に並ぶどらやきとは一味違った味わいです。どら焼きだけど、どら焼きじゃない、これが「うさパンケーキ」。 

 

 

うさパンケーキ

 

食べている途中に気付きましたが、餡とバターの乗っているお皿はうさぎの耳をモチーフにしてるんですね!パンケーキに小豆の目玉を乗せてうさぎパンケーキ。このあたりの遊び心もいいですねー。

うさパンケーキ4枚、あっという間に完食。その美味しさに手が止まりませんでした。どら焼き2個分なので腹持ちも十分。しっかりした朝食になりました。 

 

開店前に並ぶ価値あり。絶品の「うさパンケーキ」

うさぎやカフェ

 

朝9時から10分までの間に来店した人だけが食べられる「うさパンケーキ」。焼きたてのどら焼きの皮と発酵バター、餡の組み合わせは、普通のどら焼きとはまた違う味わいを楽しませてくれます。ちょっと朝早いのですが、気になる方、和菓子好きな方は並んでみる価値はあると思います。ぜひ、朝10分だけのお楽しみを味わってみてください。

 

 

うさぎやCAFEさんはパンケーキ以外の他のメニューも美味しいんですよー。朝並んでパンケーキが食べられなくても、他のメニューもぜひお試しくださいね。

 

 

daiki-photo.hatenablog.jp

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